行定勲監督が語る!メンズコンディショニングサロン「ル・パルレ」新CM制作の裏側。新着インタビュー動画を公開
新CM「Leは男」篇は、中島歩さんだからこそ生まれた作品
美と健康の領域でサロン事業を展開する株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー(本社:東京都中央区)は、メンズコンディショニングサロン「ル・パルレ」の新CM「Leは男」篇を手掛けた映画監督・行定勲さんのインタビュー動画を公開しました。

本動画では、行定監督にCMのコンセプトや演出に込めた想い、モノクロームを基調とした映像表現、また、出演した俳優・中島歩さんの魅力などについてお話しいただきました。
■ 自分自身と向き合う場所としての「ル・パルレ」
日々の忙しさの中で、自分でも気づかないうちに蓄積していく疲れ。行定監督は、その疲れを認識し、断ち切るきっかけとなる場所として、ル・パルレという存在を捉えています。
また、「疲れたらメンテナンスをする」という習慣が本来は生まれるべきだと述べ、心身を整えることの大切さにも触れています。
■ “引き算”から生まれた挑戦的な映像表現
今回のCMについて、行定監督は「挑戦的なCM」と表現しています。モノクロームを基調とした映像は、アーティスティックでありながら、人間の心情や言葉をより深く伝えるための表現として取り入れられました。
さらに、モノクロの世界に一部色を差し込む映像表現や、ミニチュアと合成を用いて背景のビル群を表現するなど、独自の世界観を構築し、印象的な映像を創り上げたそうです。
施術シーンは、“ハンドダンス”の演出を採用し、よりファンタジックな印象にすることで、見終わったときに「どう解釈するか」「何を想像したのか」を考えたくなるような、余白も意識していたとのこと。
■ 中島歩さんだからこそ生まれたCM
出演した中島歩さんについて、行定監督は「中島歩さんだったからこそ、このCMができた」と振り返っています。過去に短編映画でともに作品づくりを行った経験があり、その演技への信頼から今回の起用につながったそうです。中島さんが持つ独自の間や口調、映像への深い理解力が、CM全体に切実さと説得力をもたらしたといいます。また、「頼りになる俳優の一人」とも評しています。
今回の撮影については、「自主映画を撮っているような感覚で楽しかった」とも述べ、当初たくさんあったイメージをシンプルにそぎ落とすことで完成したこのCMの制作は、刺激的で充実したものだったそうです。
ル・パルレの新CM、そして行定勲監督のインタビュー動画を通して、現代男性にとっての“整える”という新しい選択肢を感じてみてください。
■ 行定勲監督インタビュー動画
■行定勲監督 プロフィール

1968年8月3日生まれ、熊本県出身。
1997年に「OPEN HOUSE」で長編映画デビュー。長編第2作「ひまわり」で釜山国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2002年『GO』(01)で、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を受賞し、脚光を浴びる。以降、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『劇場』(20)、『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)、『リボルバー・リリー』(23)などを手掛ける。
情感あふれる耽美な映像と、重層的な人間模様が織り成す行定監督作品は、国内外で高く評価され、観客の心を揺さぶり続けている。最新作は、2025年12月19日劇場公開映画『楓』。また、映画だけにとどまらず舞台『フールフォアラブ』(07)、『テイキング・サイド』(13)、『趣味の部屋』(13,15)、『ブエノスアイレス午前零時』(14)、『タンゴ・冬の終わりに』(15)、『先生の背中』(25)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞した。さらに、自身がディレクターを務める「くまもと復興映画祭」を開催するなど2016年熊本地震で被災した故郷・熊本の復興にも精力的に関わっている。
メンズコンディショニングサロン「ル・パルレ」について

男の品格に求められるのは、若さではなく「完成度」だと、ル・パルレは考えます。
心身に溜まった無理をリセットし、本来の自分を取り戻した時に発揮される活力とパフォーマンス。バランスの取れたコンディションがくれる年齢に揺らがない自信。それこそが、「男の品格」であり、ル・パルレがご提供する価値です。
ル・パルレは、理学療法士監修のメソッドとエステティック技術の融合から生まれた独自理論「Physhetic™(フィジティック)」*であなたに備わった「品格」を整え、持続可能なパフォーマンスを支えてまいります。
ル・パルレのコンディショニングコースは、Physhetic™(フィジティック)に基づいたカウンセリングにより、日常生活や姿勢の傾向、精神面やお身体の状態を総合的に分析。その日のコンディションに合わせて、最適なトリートメントメニューをご提案します。
*Physhetic™(フィジティック)は、理学療法士 花岡正敬氏監修のもと、Physical Therapy(理学療法)の理論・知見とEsthetic(エステティック)の手技を組み合わせた「ル・パルレ」独自のコンディショニング概念です。当サロンのサービスは医療行為(治療・リハビリテーション)ではありません。
株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー
代表者:代表取締役 白石幸生
所在地:東京都中央区銀座1-15-2
設立:2014年7月
事業内容:エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売
ブランド公式サイト: https://www.parler.co.jp/mens/
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