「医師の働き方改革」をRPAで推進!レセプト請求業務年4,800時間を削減したノウハウを解説

~7/13より「国際モダンホスピタルショウ2022」に出展します~

RPA導入支援を軸にDXコンサルティングを請け負うロボフィス株式会社 (所在地:東京都目黒区、代表取締役:森上 隆史)は、7月13日(水)~15日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2022」に出展します。出展中はRPAを導入したことで、医事課業務時間を年4,800時間削減した実例をご紹介するミニセミナーを開催します。
■なぜ医療×RPAなのか?
医師の長時間労働を解消し、医療の質向上を目指すべく2024年4月より「医師の働き方改革」が適用されます。実施日が間近に迫りつつある中、業務改革を急ぐ医療現場も少なくありません。実際に厚生労働省から提案されている「タスク・シフト/シェア」に向けて動いているものの、人材不足もあってなかなか進まないとお悩みのケースも多く見られます。

そんな中、ロボフィスでは病院へのRPA導入をサポートし、医事課業務を自動化。それにより病院は医事課人員を調整し、医師事務作業補助者(医療クラーク)としての業務を割り当てることが可能となります。少子高齢化で人材不足・業務量増が見込まれる医療現場において、RPAの導入は具体的な改善策となります。ロボフィスではすでに国公立病院・民間病院約20施設への導入実績を持ち、医療現場における業務改革を支援しています。

今回、ロボフィスが「国際モダンホスピタルショウ2022」に出展することで「病院でRPAをどう導入すればいいかわからない」「導入したけれど効果が上がらない」とお悩みの医療関係者に、DX推進を通しての解決策をご提案することで、医療の発展をサポートしていきます。

 


■「国際モダンホスピタルショウ2022」について
「国際モダンホスピタルショウ」は、病院をはじめ、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示。同時に最新情報の発信および情報交流の場を提供することを目的とした、国内の医療・介護従事者が多数来場する展示会です。

名称:国際モダンホスピタルショウ2022
主催:一般社団法人日本病院会 / 一般社団法人日本経営協会
会期:
1)展示会:2022年7月13日(水)~7月15日(金) 10:00~17:00
2)ホスピタルショウ オンライン:2022年6月1日(水)~7月15日(金)
※アーカイブ期間:2022年7月19日(火)~31日(日)
参加登録:https://eventbase.cloud/login?return=%2Fhospitalshow2022_online
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東2・3ホール
小間番号:F-34


■会社概要
商号: ロボフィス株式会社
代表者: 代表取締役   森上 隆史
所在地: 〒105-0014 東京都港区芝1-6-10 芝SIAビル3F
設立: 2018年6月
事業内容 : 業務改善コンサルティング、RPAライセンス販売、RPA導入・構築支援
資本金: 1,000万円
URL:https://www.rpa-roboffice.jp


■ロボフィス株式会社について
日本の人口減少時代において希少な人的資源から、より多くの成果を生み出し、より豊かな社会の実現をお手伝いするために、ロボフィスはRPA技術の導入・活用をはじめとした、様々なDXテクノロジーを組み合わせたビジネスオートメーションソリューションをご提案。現在まで42の自治体、200以上の民間企業に対しRPA導入・浸透を中心としたDXコンサルティングやDX人材育成支援サービスを提供しています。

経営理念は「クライアントの業務や事業の業務改善・改革、事業の立ち上げ・拡大などに伴走し、 ともに考え、ともに実行し、定量的・定性的な成功を実現する」

ロボフィスは、クライアント各社の一人ひとりのオフィスワーカーが生産性の高い充実した日々を過ごすための、欠かせないビジネスパートナーであることを目指しています。

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