狛江市 小田急SC 協業施策(第2弾)with 麦酒企画 、「職×食×住」近接の新しいワーク&ライフスタイルを提案します!!

東京都狛江市(市長:松原俊雄)と、株式会社小田急SCディベロップメント(本社:東京都新宿区、社長:下岡祥彦)は、地域の課題解決に向け協働するべく、令和2年11月に包括連携協定を締結しています。協業施策の第1弾では「創業支援」に関する取組みを展開中です。(※参考1・2)
今般、協業施策の第2弾の取組みとして、4月8日に高架下商業施設「小田急マルシェ喜多見」においてオープンする「醸造所・レストラン・酒屋」と「サテライトオフィス(店名:サテライトオフィス狛江City)」が一つになった新業態店舗「SAKE-YA喜多見」(運営者:株式会社麦酒企画)を通して、「職×食×住」近接のワーク&ライフスタイルをご提案します。

なお、協業して取り組むにあたっては、3者で覚書を締結します。
< 3者 連携協力事項(主な項目抜粋) >
・ 新しい生活様式を踏まえたテレワーク環境の整備等に関すること
・ 地域住民との交流等、市民活動の推進に関すること
・ 農商業の振興に関すること
 

 

 

 

狛江市長 松原 俊雄狛江市長 松原 俊雄

コロナ禍で人々の生活意識やライフスタイルが変化したことで、狛江市も街づくりの大きな転換期を迎えております。今回の取組みが、『働く』、『食べる・飲む』、『遊ぶ』、『休む』といった市民の暮らしが地域内で完結する新しいまちづくりの 一助になることを期待しています。



                                                   

 

                                                  

小田急SCディベロップメント 下岡 祥彦 小田急SCディベロップメント 下岡 祥彦 

テレワーク等の浸透により、居住地周辺で過ごす時間が長くなり、お客さまの多様な生活シーンに対応すべく、まちの機能拡充が重要と捉えております。
商業施設を通じた地域価値向上に向け、パートナーの皆さまとシナジーを発揮し、お客さまの職×食×住の充実を図ってまいります。



 

 

麦酒企画 代表 柴健宏麦酒企画 代表 柴健宏


私たちが創りたいのは お客さまの近くにある””街のビール屋さん”です。
ここでしか味わえない、鮮度が高くおいしいクラフトビールや場の提供を通じて、狛江市の活性化に貢献いたします。




2.店舗の概要                                        

(1)店 名「SAKE-YA喜多見」(https://www.beerkobo.com/

 

※ サテライトオフィス区画の名称は「サテライトオフィス狛江City」
(2)業 種  醸造所付レストラン・酒屋・サテライトオフィスの複合業態
※ サテライトオフィス区画でレストランメニューの注文が可能です。
(3)開業日 令和3年4月8日(木)
(4)運営者 株式会社 麦酒企画

(5)所在地
小田急マルシェ喜多見4(東京都狛江市岩戸北2丁目20番10号)
※ 喜多見駅から徒歩4分、狛江駅から徒歩12分



3.各スペースの主な特徴
(1)「醸造所付きビアレストラン」スペース

「街の酒屋さん」として86年前に創業した柴田屋酒店のグループ会社が運営しているので、「お酒」には非常にこだわりを持っています。また、お酒は「発酵」という過程を経てできることもあり、発酵食品との相性は抜群。そこで当店ではフードメニューも「発酵」をテーマに、狛江市産の新鮮野菜と日本人が慣れ親しんできた発酵食品を使った料理を提供してまいります。当店こだわりのお酒とのマリアージュをお楽しみください。
なお、醸造過程で発生する麦芽粕は、肥料として狛江市内の畑に配ります。 ※麦芽粕…酒かすのようなもの

(2)「サテライトオフィス狛江City」スペース
「ワークプレイス(職)」と「イートプレイス(食)」を併設し、職〈食〉住近接の新しいワークスタイルを叶えます。レストランメニューが注文可能で、どなたでも使える「利用しやすい料金設定」、「長時間でも疲れないオープンスペース」と 「リモート会議に適した個室」から選べる作業空間が特徴です。在宅ワーカー向けサテライトオフィスとしての活用のほか、起業を目指し地域で活動する方やフリーランスの交流拠点としても利用が可能。オンもオフも豊かに過ごせる狛江市民のサードプレイスを目指します。

 ★オープン記念として、会員登録先着300名様限定で、マイボトル(右)をプレゼント! 出勤時にはお茶を入れ

て来て、帰りがけに出来立てのビールを入れて持ち帰る生活がこれからのスタンダードに!?

 

 

 







(3)「酒屋」スペース
併設する醸造所から生まれる「ココで造った」「ココでしか飲めない」出来立ての自家製クラフトビールを店内で、またはテイクアウトでお楽しみいただけます。これに加え、日本全国ならびに世界各国から取り寄せたクラフトビールは、なんと250種類にも! また、麦酒企画のグループ会社であるワイン専門輸入会社SELESTAが、世界各国のワイナリーより直輸入するワインも豊富に取り揃えており、その品質は星付きレストランにも導入されるほど。これら飲食店様御用達のハイコスパワインやオーガニックワインも、お買い求めいただけます。


さらに、日本を代表する発酵食品のひとつ日本酒は、老舗酒屋の仕入れ力を活かし、地酒専門店にも負けない品揃え。柴田屋グループのバイヤーが毎月のように酒蔵を訪問していますので、常に新しい商品が入荷され、酒好きには堪らない空間となること間違いなし!
そのほか、味噌や醤油など、「美味しい」「身体に良い」発酵食品、「狛江ブランド野菜」、狛江市特産品も販売予定。サテライトオフィス利用と自家製クラフトビールがセットになったサブスクリプションも検討中です。

【参考1】 狛江市と小田急SCディベロップメントの包括連携協定について
狛江市では、多様化する市民ニーズや社会環境の変化による新たな行政需要等に柔軟に対応するため、民間企業を含めた多様な主体と連携・協働し、持続可能な狛江らしいまちを創っていくことを目指しています。また、小田急線沿線で商業施設を運営する小田急SCディベロップメントでは、「商業施設を含めたまち全体の魅力を最大限に引き出します。」というビジョンを掲げ、事業活動を通じ、地域に根差し、地域と一緒に発展していくことを目指しており、狛江市内では、喜多見駅・狛江駅・和泉多摩川駅に隣接する高架下商業施設(「小田急マルシェ」等)を運営しています。
地域に根差した活動を行う両者が、それぞれの有する資源やノウハウを最大限活用し、地域の課題解決に向け協働するべく、令和2年11月の締結に至ったものです。
【参考2】 包括連携協定の第1弾の施策について
●実施内容:狛江市内に魅力的な飲食店・食物販店を増やすことを目的に、飲食店開業希望者が低リスクで店舗運営を経験できる「シェアキッチンスペース」を開設。
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,84304,318,html


●開業日:令和2年11月24日(火)
●場 所:小田急マルシェ和泉多摩川
(小田急線和泉多摩川駅直結)
●店舗名:FORT MARKET和泉多摩川
https://www.fortmarket.jp/
●運営者:株式会社なかむら商会
●効 果:開業以降、ほぼ満室稼働で推移。狛江市「創業スクール」卒業生の同区画への出店や、同区画利用者の同スクールへの受講開始など、良い循環が生まれつつあります。
【参考3】 麦酒企画について
●商号:株式会社麦酒企画
●業種:自家製ビールの製造・販売業 /ブリューパブ直営店の運営
●本社住所:東京都中野区中央5丁目3番11号
●URL:https://www.beerkobo.com/company/
●代表者:柴 健宏

 
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