東洋インキ、PET基材向けスクリーン印刷用バイオマスインキを開発

~処理ポリオレフィンに続きPET用スクリーンインキでもバイオマス化を達成~

東洋インキ株式会社(代表取締役社長 柳 正人、東京都中央区)は、PET製のボトルやチューブへの印刷に適したスクリーン印刷用のバイオマスインキ「LIOCREATE🄬 FLASH DRY🄬 SS PET BIOシリーズ」を開発いたしました。
東洋インキグループは、さまざまな印刷に対応する再生可能な植物由来原料を用いたバイオマス製品を開発・提供しており、2021年5月には業界に先駆けて処理ポリオレフィン用のバイオマススクリーンインキの販売を開始いたしました。


この度東洋インキが開発した「LIOCREATE🄬 FLASH DRY🄬 SS PET BIOシリーズ」は、PET製のボトルやチューブの印刷に適したバイオマス度10%のUV硬化型スクリーンインキです。基材の処理、未処理を問わずご使用いただけます。本製品は優れた柔軟性を持つ塗膜を形成し、またシリコン系添加剤を使用していないため、後加工適正にも配慮しています。

【スクリーン印刷用バイオマスインキ ラインナップ】
製品名 基材 バイオマス度 認定番号
FDSS PET BIOシリーズ 処理・未処理ポリエステル(PET) 10% 210130
FDSS TMPE BIOシリーズ 処理ポリオレフィン 10% 200249

 

東洋インキは、環境調和型製品のフロントランナーとして、今後も持続可能な社会の実現に向けて、お客様やエンドユーザ様のSDGs目標やサステナビリティへの取り組みに貢献してまいります。


 
  • TOYO INK、TOYO INKロゴ、LIOCREATE、およびFLASH DRYは、東洋インキSCホールディングス株式会社の商標もしくは登録商標です。

 
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