データの医療活用を目指すテックドクター、損害保険ジャパンとウェアラブルデバイスを用いた実証実験を開始

実験には、トヨタ自動車も協力

「データで“調子”をよくする」をビジョンに掲げ、ウェアラブルデバイス等で取得できるデータの分析・活用を行う株式会社テックドクター(代表取締役:湊 和修、本社:東京都港区、以下:テックドクター)は、損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:白川 儀一、以下:損保ジャパン)と、トヨタ自動車協力のもとで、ドライバー事故防止を目的とした実証実験を開始いたしました。テックドクターが提供する「SelfDoc.(セルフドック)」を使って日常の健康状態を可視化することで、ドライバーの健康意識や事故リスクへの影響を検証してまいります。
1. サマリー
  • 2022年6月よりテックドクターと損保ジャパンが、ウェアラブルデバイスを用いた実証実験を開始
  • テックドクターが提供するウェアラブルデータ等の分析ソリューション「SelfDoc.(セルフドック)」を活用
  • 実験にはトヨタ自動車が協力

2. 「SelfDoc.(セルフドック)」とは
「SelfDoc.」はテックドクターが提供するウェアラブルデータを活用したヘルスケアソリューションです。ウェアラブルデバイスから取得されるデータを基にカラダとココロの調子を可視化し、「働きながら健康ケア」をサポートします。

本取組ではFitbit社が提供する「Fitbit Inspire2」「Fitbit Charge5」及びAPIを活用し、デバイスで計測される心拍数や睡眠、活動量などのデータを取得。「SelfDoc.」ではそれらのデータから運動や睡眠に関するメトリクスを算出し、レポートとして提供いたします。

 

 

3. 取り組みの概要
ドライバーの健康起因の交通事故が年々増加しています。
運転時以外も含めた日常生活における睡眠やストレスの状態を把握し、ドライバー自身が注意したり、客観的に改善アドバイスを行うことができれば、健康起因の事故を少しでも削減できる可能性があると考えております。

本取り組みでは、ウェアラブルデバイスで取得できるデータを独自のアルゴリズムを使って分析し、ドライバーの健康状態を分かりやすいレポートとして提供いたします。それらを通して、ドライバーの健康意識や行動変容、実際の事故リスクにどのような影響をもたらすかを検証してまいります。

 

 

4. 実施時期
2022年6月~

5. 本取り組みに関するお問い合わせ
お問い合わせは下記より受け付けております。
https://www.technology-doctor.com/contact/

6.テックドクターについて
株式会社テックドクターは、"データで調子をよくする時代へ"をミッションに掲げ、ウェアラブルデバイス等で取得できるデータの企業・医療機関向けソリューション「SelfDoc.」と、医療・製薬・食品関連企業や研究機関向けのデジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase」を展開しております。医学部での研究活動を背景とした医学的視点と、各種ウェアラブルデバイス等のAPI開発パートナーとして培ったデータ解析の技術力とを組み合わせて、あらゆる人々の健康やウェルビーイング向上に貢献していきたいと考えております。

【会社概要】
会社名 :株式会社テックドクター
WEB     :https://www.technology-doctor.com/
設立日 :2019年6月21日
所在地 :東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル
代表者 :湊 和修
問い合わせ :https://www.technology-doctor.com/contact/
 
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