廃棄デニムをゼロへ。完全循環型の「デニムTシャツ」を3月20 日(金)より本格販売開始
「エコベティ」20年以上の歩みの結晶。循環型の仕組みが完成。
日本初のレディースジーンズメーカーであり、ジーンズの楽しみ方をあらゆる角度から提案する企業、株式会社ベティスミス(岡山県倉敷市児島、代表取締役社長:大島康弘)は、ジーンズの製造工程で発生する裁断端切れや廃棄製品を再資源化した循環型の「デニムTシャツ」を、2026年3月20日(金)よりベティズストアおよび公式オンラインストアにて本格販売いたします。
当社は2003年より、残り布を活用する「エコベティ」プロジェクトを通じ、業界に先駆けてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでまいりました。今回、協力企業ともタッグを組み、デニム生地を一度わたの状態(反毛)に戻し、再び紡績して生地を生地を作り上げる「完全循環型」の生産体制を確立。廃棄デニムをゼロにするという夢の実現が、20年以上の時を経て完成しました。

本取り組みのポイント
「エコベティ」20年以上の歩みの結晶
2003年に端切れを活用した小物ブランド「エコベティ」をスタート。在庫を持たないオーダージーンズ®や、廃棄製品をアップサイクルするデニムリボーン®など、20年以上にわたり、環境配慮へ取り組んできました。

廃棄物ゼロを目指す「反毛(はんもう)」技術
これまでの端切れ活用(アップサイクル)から一歩進み、廃棄されるデニムを繊維レベルまで解体し、再び糸を紡ぎ出すことで「100%循環」する仕組みを構築しました。
協力:倉敷紡績株式会社「L∞PLUS(ループラス)」
デニムの聖地・児島が誇るクオリティ
再生糸を使用しながらも、老舗メーカーならではの技術により、デニム特有の風合いと柔らかな着心地を両立。環境への優しさと高いファッション性を兼ね備えています。
地域社会への貢献と持続可能なモノづくり
地元・倉敷市児島の工場での一貫生産にこだわり、輸送コストとCO2の削減、そして地場産業の持続な発展を目指します。
商品名 デニムTシャツ(2026モデル)
発売時期 2026年3月20日(金)
販売価格 8,800円(税込)
カラー展開 ブルー (サックス)
サイズ S / M / L / XL(ユニセックス)
販売場所 ベティズストア(岡山)、
公式オンラインストア


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