ウクライナの状況に関する声明
アヒム・シュタイナーUNDP総裁

国連と人道支援団体による共同緊急アピールのもとでUNDPがウクライナ国内で行う活動としては、フードチェーン支援、コミュニティ及び社会の融和推進、緊急対応などが含まれます。ウクライナに対する共同の地域難民対応計画(Refugee Response Plan, 略称RRP)のもとでは、UNDPは近隣諸国を支援し、難民に一時避難所、緊急医療サービス、救急車、国境を越える人々を乗せるバスなどを提供します。
国連事務総長や国連の同僚たちが、暴力を終わらせなければならないと言っています。私も全く同感です。私たちには平和が必要です。人々の命、尊厳、人権は守られなければなりません。
UNDPはウクライナで30年間にわたり、地域コミュニティや連携機関と協力し、開発と成長を推進してきました。苦労して達成した開発の成果を後戻りさせるわけにはいきません。
この危機は、周辺地域全体に存在する脆弱性と格差をさらに深めるでしょう。今こそ連帯の時です。UNDPは国連の仲間たちとともに活動を続け、状況が許す限り最も迅速に復旧・復興活動を拡大することを約束します。
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