【11周年】脱腸(鼠径ヘルニア)放置は尊厳喪失の引き金に?Gi外科クリニックが啓発を開始。
開院11周年、鼠径ヘルニア日帰り手術 8,451件の実績。Gi外科クリニックは、2026年より「#脱腸は放置しない」キャンペーンを開始。男性の尊厳と暮らしをとめない早期受診を呼びかけます

2026年4月21日
医療法人Gi
医療法人Gi(岡山県岡山市・京都市・兵庫県西宮市、理事長:池田義博)が運営する「そけいヘルニア日帰り手術 Gi外科クリニック」は、2026年4月21日に開院11周年を迎えます。
当院はこれまで、鼠径(そけい)ヘルニア(脱腸)に特化した日帰り手術を行い、2026年3月31日時点で国内最多となる累計8,451件(※1)の手術実績を積み上げてまいりました。
この節目に際し、私たちは「押し込めば大丈夫」と病気を放置し続けている多くの男性たちへ、将来の尊厳と暮らしをとめないための啓発キャンペーン「#脱腸は放置しない」を始動いたします。
(※1:当院調べ。鼠径ヘルニアSILS-TEP法の手術件数として)

■ 放置の先に待つ、“尊厳喪失”という現実
鼠径ヘルニア(脱腸)は、お腹の壁に穴が開き、太ももの付け根あたりに腸の一部が飛び出してくる病気です。
初期段階では指で押し込めば戻りますが、放置すれば突然戻らなくなる「嵌頓(かんとん)」を引き起こし、腸の壊死など命に関わる危険を伴います。
「今は自分で押し込めるから大丈夫」──そう自分に言い聞かせている男性は少なくありません。しかし、その“妥協”は、将来のあなたから尊厳を奪う引き金になり得ます。
加齢により筋力が衰え、介護が必要になったときを想像してください。
もし脱腸を放置したままだったら、妻や息子、娘、あるいは介護士に、下着の中を触られ、脱腸を無理やり押し込んでもらうしかありません。その時の恥ずかしさや無力感は、一生積み上げてきた男のプライドを揺るがす、想像を超える屈辱ではないでしょうか。「まだ大丈夫」という油断が、自立した人間としての尊厳を、ある日突然奪い去ってしまうのです。

■ 7割が「隠れ脱腸」。2026年、新常識のアップデートを
中高年男性の3人に1人が一生の間に経験すると言われる鼠径ヘルニアですが、実際には発症者の約7割が治療を受けずに放置しているという現状があります。私たちはこの層を「隠れ脱腸」と定義しました。
2026年からは、開院11周年プロジェクトとして「#脱腸は放置しない」キャンペーンを本格始動します。
SNS動画や家族向けパンフレットを通じ、「押し込んでごまかす男性」や「忙しさを理由に先延ばしにする男性」へ早期受診の重要性を発信します。また、かかりつけ医向け資料を整備し、地域医療全体で「早期発見・専門治療」への体制を強化します。

■ “傷一つ・日帰り”が常識に。ためらいを断ち切る治療の進化
「手術=長期入院・痛い」という古いイメージが、男性たちの足を遠のかせています。
Gi外科クリニックは、日本で初めて“傷が一つでお腹に入らない腹腔鏡日帰り手術(SILS-TEP法)”を導入しました。
この術式は体への負担が極めて少なく、朝に来院して午後には帰宅が可能。最短で翌日から仕事や日常生活に復帰できるため、「現役で働き続けたい」「家族に心配をかけたくない」という男性に選ばれ続けてきました。保険適用のため、総合病院での入院治療よりも身体的・経済的、そして介護する家族の負担も大幅に軽減できます。
【実際の患者様の声】
「胃腸薬でも治らなかった腹痛が、実は脱腸でした。手術で翌日には職場復帰でき、約束していたゴルフにも行けて嬉しかったです。もっと早くやれば良かったと思った」(50代・会社員)
「毎日“押し込む”のが当たり前でしたが、手術でその習慣から解放され、手術前のグレーな気持ちが晴れやかになりました」(60代・登山家)
■ 医療法人Gi 理事長 池田義博よりメッセージ
「11年前の開院以来、私が一貫して伝えてきたのは『脱腸は放置してはいけない』ということです。多くの方が仕事や家族を優先し、自分の体を後回しにしています。しかし、動ける今のうちに治療を受けることこそが、将来の自分と家族を守る最善の選択です。
“仕事を休まなくていい”“翌日から普段の生活に戻れる”。暮らしをとめないこと。 私たちの技術は、そのために磨かれてきました。11年目も、一人でも多くの男性が尊厳ある未来を歩めるよう、全力を尽くします。」

■ そけいヘルニア日帰り手術Gi外科クリニックについて
鼠径ヘルニアは、太ももの付け根の膨らみや違和感から始まります。国内で毎年40〜50万人が悩むこの病気に対し、当院は専門施設として圧倒的な実績と信頼を提供します。
【3つの強み】
1. 完全日帰り:暮らしをとめないを実現する技術で、その日のうちに帰宅・社会復帰。
2. SILS-TEP法:傷が一つで目立たず、お腹の中を傷つけない低侵襲手術。
3. 累計8,451件の実績:2026年3月末時点。国内最多級の経験に基づく安心感。
【セルフチェック】
* 太ももの付け根に柔らかい膨らみがある
* 手で押し込む、または横になると膨らみが消える
* 下腹部に違和感や差し込むような痛みがある
* お腹が張るような感覚がある
【アワード実績】
当院の啓発活動は高く評価され、「PR TIMES プレスリリースアワード2025 Best101」にも選出されました。
https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2025/best101/best101_028/
【受診予約・ご相談】
* Web予約(24時間365日): https://gi-clinic.net/about/reservation.html
* 無料相談ダイヤル: 0120-373-615(月〜金 9:00〜18:00)
クリニック一覧
岡山そけいヘルニア日帰り手術 Gi 外科クリニック
〒700-0964 岡山市北区中仙道 2-7-25(JR 北長瀬駅 徒歩 10 分)
086-241-2100
京都そけいヘルニア日帰り手術 Gi 外科クリニック
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075-352-2100
阪神そけいヘルニア日帰り手術 Gi 外科クリニック
〒662-0835 兵庫県西宮市平木町 2-18 松本第 3 ビル 2F(阪急西宮北口駅 徒歩 6 分)
0798-61-7700
【公式SNS】
YouTube「そけいヘルニア日帰り手術専門チャンネル」: https://www.youtube.com/channel/UCymPhEu42YLvfvVlBprDo7Q
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