高輪ゲートウェイに、とうもろこし畑が出現!? メロンを超える糖度22.4度。駅直結ビルで、とうもろこし収穫イベント初開催
〜2026年6月20日(土)・21日(日)「旅するやさい vol.1」〜
株式会社AGRIKO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林 涼子)は株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:表 輝幸)と共に、体験型ファームラボ「AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab(以下、ボタニカルラボ)」を運営しています。この度、京都が育てた希少なとうもろこし「京都舞コーン」の収穫体験ができるイベントの実施が決まりましたので、お知らせいたします。

ボタニカルラボは、魚の養殖と植物の水耕栽培を掛け合わせた「アクアポニックス栽培」を採用する、循環型のファームです。ニュウマン高輪 MIMUREのビルの中に、2026年3月28日に誕生しました。
そして、来る2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、都心ではなかなか体験できない「とうもろこしの収穫イベント」を通して、生産と消費をつなぐ実験的な取り組みを行います。

■高輪の街に、とうもろこし畑が出現! 「旅するやさい」開催概要
京都・久御山町が生んだ驚異のブランドとうもろこし「京都舞コーン」が、根っこ付きで東京・高輪まで旅してきます。生産者から直接、誕生背景や栽培秘話を聞きながら、新鮮な実を自分の手で収穫。もぎたてをその場で試食し、持ち帰ることができる2日間です。

■なぜ、とうもろこし収穫体験を東京で開催するのか
私たちの暮らしは、便利になりました。けれどその一方で、「食べる人」と「つくる人」の距離は、少しずつ遠くなっています。野菜はスーパーに並び、季節を越えて、欲しいものがいつでも手に入る時代。誰が、どんな想いで育てたのか——その土地の風景や、育つまでの時間に触れる機会は、少なくなっているのかもしれません。
だから私たちは、京都で育ったとうもろこしを、ただ運ぶのではなく、"畑ごと東京へ連れてくる"ことにしました。
生産者の声を聞き、その土地に想いを馳せ、自らの手でもぎ取り、味わう。土の温度、育てる苦労、つくり手の誇りに触れる体験を通じて、都市と地域、生産者と消費者の距離を少しずつ近づけていきたいと考えています。
MIMUREが目指すのは、100年先も続くコミュニティビレッジです。人と人。都市と地域。生産と消費。離れてしまったものを、ゆるやかにつなぎ直していく。そのために私たちは、このBOTANICAL Labに、"農村をインストール"する。
土に触れ、生産者の声を聞き、収穫する歓びを知る。画面の中では得られないリアルな体験を都市の真ん中へ届けることで、未来の食との関係を、ここからもう一度育てていきます。
イベント名:旅するやさい vol.1
開催日程:2026年6月20日(土)・6月21日(日)
各日 ①11:00 ②12:30 ③14:00 ④15:30 スタート
開催場所:東京都港区高輪2丁目22-1 THE LINKPILLAR2 2F(ニュウマン高輪 MIMURE内)
参加費: 2,500円
定員: 各回15名様
申し込み方法:公式instagram(@botalab0328)のハイライト「イベント予約」のリンクURLよりお申し込みください
■希少なとうもろこし「京都舞コーン」
京都の象徴でもある舞妓さんの、美しく気品のある白塗りの肌をイメージして名付けられた、「京都舞コーン」。適地・適作にこだわり、徹底した管理のもと育てられ厳選された、貴重なとうもろこしです。一般的なメロンの糖度が15度前後なのに対し、京都舞コーンは平均18度以上、最高では22.4度を記録します。生のままガブリとかじれば、立ち上るとうもろこし本来の青い香りとともに、フルーツのような濃厚な甘さと果汁が口いっぱいに弾けて、きっと、とうもろこしの概念が変わるはずです。
生産者:ロックファーム京都株式会社
公式サイト:https://rockfarmkyoto.co.jp/

■MIMURE内の各店と「京都舞コーン」を使ったコラボメニューを展開予定
2026年6月20日(土)・6月21日(日)の2日間は、MIMURE内にある飲食店でも「京都舞コーン」を味わうことができます。それぞれのお店の解釈で仕立てられた、「京都舞コーン」の魅力を引き立てるコラボメニューにご期待ください!
■AGRIKOについて
AGRIKOは、アクアポニックスをはじめとした農業を軸に、社会課題の解決に挑戦するソーシャルテック・カンパニーです。年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず、誰もが今日と変わらずおいしいものを食べ、楽しくやりがいを持って働くことができる、人にも地球にも、優しい未来を目指しています。
公式サイト:https://www.agriko.net/

◾️AGRIKO × MIMURE BOTANICAL Labついて
「100年後の未来を考えよう」と言われても、どこか遠くて、実感が湧きにくい。だからこそ、未来と出会う“きっかけの場所”が必要だと、私たちは考えました。そのひとつの答えが、ビルの中に生まれた小さな農園です。都市で暮らす私たちは、ときに孤独や生きづらさを抱え、心のバランスを崩してしまうことも少なくありません。この農園は、そんな誰かにとっての“居場所”になれる場所。すべての人の心が、ふっとほどける拠点でもあります。

ここには、感性をやさしく揺らす仕掛けがあります。アクアポニックスと呼ばれる循環型農業システムを用い、水耕栽培と魚の養殖を掛け合わせた、まるで「小さな地球」のような環境。土や水に触れ、植物の変化を感じること。その体験は、安らぎや高揚感を生み、機能が飽和した現代において、かけがえのない“情緒的な価値”となります。その実感を共有する中で、人と人はゆるやかにつながり、同じ方向を向く関係性が自然と育まれていきます。
地球と人と植物が響き合い、循環する。ファームラボは、そんな営みを通して、これからの私たちの新しい生き方を見つける場所です。
所在地: 東京都港区高輪2丁目22-1 THE LINKPILLAR2 2F(ニュウマン高輪 MIMURE内)
営業時間:平日 クローズ(外からはご覧いただけます)/土日祝 イベント時のみ開放
Instagram:https://www.instagram.com/botalab0328/
<プレス関係者お問合せ>
AGRIKO PR事務局 担当:中川
support@agriko.net
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