mabl株式会社、テクニカルアカウントマネージャー(TAM)サービスを国内で提供開始
エンタープライズ顧客の増加と、エージェント型開発ライフサイクルにおける支援ニーズに対応
AIネイティブなテスト自動化プラットフォームを提供するmablは、日本市場における顧客支援体制のさらなる強化を目的として、テクニカルアカウントマネージャー(Technical Account Manager:TAM)サービスの提供を開始することをお知らせします。
近年、日本国内においてmablの導入が着実に拡大しており、2021年から2025年で日本のARR(年間経常収益)は約2.4倍・年率約25%の成長を遂げています。またエンタープライズ企業での採用の拡大により、高度な技術支援や活用支援に対するご要望をいただいています。こうした高まるニーズに応えるため、mablは、世界各国で35社の企業顧客に導入されているTAMサービスを日本市場でも開始し、日本の顧客に対し、より迅速かつ戦略的なサポートを提供できることを大変嬉しく思います。
mablは、Web、モバイル、API、アクセシビリティ、パフォーマンス領域をカバーするAI活用型テスト自動化プラットフォームとして、企業のソフトウェア品質向上と開発スピードの加速を支援しています。世界中の企業で活用されているほか、2024年には5度目となるAI Breakthrough Awardを受賞するなど、高い評価を獲得しています。
日本市場においても、エンタープライズ企業から成長企業まで幅広いお客様に採用されており、テスト自動化の推進や品質向上に貢献してきました。お客様との継続的な対話を通じて、導入後の活用促進、組織全体への展開、技術的な課題解決に関する支援ニーズが高まっていることが明らかになっています。
今回提供を開始するTAMサービスでは、専任の技術アドバイザーとして、お客様の技術部門およびビジネス部門のステークホルダーと連携しながら、mablの導入・運用・活用を支援します。TAMは、お客様の課題解決や活用促進を支援するだけでなく、製品チームとの橋渡し役としてフィードバックを共有し、お客様にとっての価値をさらに高めることを目指します。
TAMサービスの主な提供価値
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mabl導入・活用の戦略的支援
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技術的課題に対するアドバイザリーサービス
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お客様の品質向上目標達成に向けた継続的な伴走支援
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社内展開や利用拡大に向けたベストプラクティスの提供
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製品改善につながるフィードバックの収集と共有
mablは今後も、日本のお客様との関係をさらに深めながら、ソフトウェア品質向上と開発生産性向上を支援するパートナーとして、お客様の成功に貢献してまいります。
mablの共同創業者、Izzy Azeri氏のコメント:
「日本市場では、大小さまざまな顧客がmablを利用しており、当社は継続的な成長を遂げています。今回のTAMサービスの開始は、特に組織全体での主体的なソフトウェアデリバリープロセスの推進において、より深い技術サポートを求める顧客の声に応えるものです。世界中の数十社の企業を支援してきたこの新たな技術的専門知識を、日本市場にも提供できることを大変嬉しく思います」
なお、こうした取り組みを加速するため、mablでは日本市場の拡大に合わせてTAMの採用を強化しています。お客様の成功をともに支える仲間を募集していますので、ご関心のある方は以下の募集要項をご覧ください。
https://job-boards.greenhouse.io/mablkk/jobs/4272311009
mablについて
mablは、テストカバレッジを自律的に構築・実行し、自己修復するエージェント型テストプラットフォームです。これにより、チームはAIコーディングエージェントによる開発スピードを損なうことなく、品質に自信を持って製品をリリースできます。2017年からAIを基盤として構築されたmablの機能は、統合プラットフォームとして連携し、テストカバレッジを能動的に維持し、ポートフォリオ全体で品質シグナルを可視化し、既に運用しているツールやパイプラインにシームレスに統合することが可能です。メルセデス・ベンツ、レンディングクラブ・バンク、ジェットブルーといった業界のリーダー企業から信頼されているmablは、エンジニアリングチームと品質保証チームがエージェント型開発の圧倒的なスピードに即応し、確かな競争力へと変えるための「次世代の品質基盤」です。詳細はmabl.com/jaをご覧ください。
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