【3冠獲得】生成AI研修「SHISUKANSU」が、市場調査で「定着率」をはじめとする3項目でNo.1を獲得

株式会社boom now(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:西川勇佑)が提供するオフライン生成AI研修「SHISUKANSU」は、日本マーケティングリサーチ機構による2026年4月期の市場調査において、「生成AI定着率 No.1」「導入AIツール数 No.1」「アフターサポート数 No.1」の3項目でNo.1を獲得しました。
SHISUKANSUの主な実績(2026年4月時点)
・導入企業数:98社/累計受講者数:1,470名
・研修満足度:98%/日常的に生成AIを使うようになったと回答した割合:94%
・研修カリキュラム内で取り扱った生成AIツール数:24種類
・アフターサポートメニュー:8種類
※調査概要は文末をご参照ください。
3冠獲得の背景
生成AIの活用に関心が高まる一方で、多くの企業では、研修を実施してもその場限りで終わり、その後の活用が継続しないという課題があります。
また、個人単位では生成AIを使えていても、組織全体として定着・管理できる状態まで至らず、継続的な業務改善に結びつかないケースも少なくありません。
boom nowでは、組織全体で生成AIを日常的に活用するだけでなく、組織全体で管理・運用ができるように、現場課題の明確化から改善策の設計、実行・検証までを一気通貫で支援する運用思想を掲げています。生成AIを一過性の学びで終わらせず、現場で使い続けながら早いPDCAで課題解決を進め、組織全体の活性化につなげる支援を積み重ねてきたことが、今回の評価につながりました。
3冠の内容

1. 生成AI定着率 No.1
SHISUKANSUは、生成AIを一時的に学ぶだけでなく、日常的に使い続け、実務の中で課題解決に活用できる状態をつくることを重視しています。
なお、本プレスリリースにおける「定着」の定義は、
「業務で日常的に生成AIを使うようになったこと」
「AIを使うことで、自分の業務における問題解決力が高まったと答えたこと」
です。
2. 導入AIツール数 No.1
SHISUKANSUでは、特定の単一ツールだけを扱うのではなく、企業ごとの課題や業務内容に応じて、複数の生成AIツールをカリキュラム内で取り扱うように設計しています。
主要な生成AIであるChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeに加え、Dify、n8n、各種クリエイティブAIなども視野に入れながら、実務に即した研修設計を行っています。
その結果、研修カリキュラム内で取り扱ってきた生成AIツール数は24種類にのぼり、導入AIツール数 No.1の獲得につながりました。
3. アフターサポート数 No.1
SHISUKANSUでは、研修後の定着支援として、質問会・進捗共有会、組織展開サポート、最新AI活用やノウハウの定期配信、チャットサポート、個別Zoomサポート、効果測定セミナー、研修レポート納品、決裁者向け報告会の8つのアフターフォローを提供しています。
組織への浸透、現場や個人の疑問解消、成果の可視化までを一貫して支援する体制が評価され、アフターサポート数No.1を獲得しました。
boom nowとは
株式会社boom nowは、生成AIに特化した事業を展開する企業です。
生成AIの研修事業「SHISUKANSU」
SHISUKANSUは、boom nowが提供する実践型の生成AI研修サービスです。業務内容や課題に合わせたカリキュラムで、効率的な業務改善や成果の最大化を目指し、研修後も3か月間の個別サポートと成果レポートによって、生成AI活用の継続と定着を支援します。
企業ごとの業務内容や課題に合わせて研修内容を設計し、単なるツール学習ではなく、生成AIを現場で使い続け、課題解決と業務改善につなげるための定着支援まで一貫して支援しています。
AIシステムの企画・開発
boom nowは研修だけでなく、現場で使われ続けるAIシステムの企画・開発も行っています。
また、これまでに自治体や大手企業とのプロジェクト推進実績も有しており、こうした幅広い現場で培った推進経験を生かしながら、現在は生成AI領域での支援を強化しています。
SHISUKANSUが他社の生成AI研修と異なる理由

SHISUKANSUの最大の特長は、生成AIの操作方法や活用方法を教えるだけでなく、組織の中で生成AIを使い続け、課題解決を回し続けられる状態をつくることにあります。
第一に、業務課題に合わせて研修を設計すること。
第二に、組織への定着と自走化を前提にしていること。
第三に、現場で改善サイクルを回すことを重視していることです。
加えて、24種類の生成AIツールを取り扱い、企業ごとの課題に応じて最適なツールを選定・導入できるため、「学んで終わり」ではなく「現場で回る」研修になっています。
実績・導入先・受講企業の声
SHISUKANSUの導入企業として、日鉄エンジニアリング株式会社をはじめ、株式会社シー・エム・シー、株式会社PDC、リタ・マークス株式会社、株式会社コールアップジャパン、株式会社ワイズプランニング、など様々な業種の研修事例があります。
受講いただいた企業からは以下のような声が寄せられています。
日鉄エンジニアリング株式会社 Kさん
「今回、自分の中で参加必達を心がけたことで、AI活用のスタートが切れてよかった」
株式会社PDC Hさん
「参加メンバー一人一人の進捗状況を確認しながら進めていただき、各自が積極的に学ぶことができていました。講師の方も明るく、質問しやすい雰囲気づくりをしていただき、とても良かったです。」
他の企業様でも、
「ツールの操作方法だけでなく実務への落とし込み方まで網羅されており、受講後すぐ試せるイメージが湧いた」
「講師による質疑応答が丁寧で、サポート体制がしっかりしていた」
「研修を受けたメンバーが続々と業務改善すると、他の社員たちまで生成AIに対して前のめりになった」
といった声が寄せられています。
今後の展望
boom nowは、今回の3冠獲得を契機に、企業における生成AI活用の定着支援をさらに強化してまいります。
今後は、研修の提供にとどまらず、現場課題の整理から継続運用、全社展開までをワンストップで支援し、企業が生成AIを活用し続けられる組織基盤の構築に貢献してまいります。

西川代表メッセージ
「この度、当社の生成AI研修『SHISUKANSU』が、オフライン生成AI研修の市場調査において3項目でNo.1の評価をいただけたことを大変嬉しく思います。
創業当初は、豊島区との協業や、株式会社ローソンエンタテインメントとのプロジェクトを進めてまいりました。生成AI事業に力を入れて以降は、さまざまな企業様の業務課題に対し、生成AIを活用した解決策を提供してまいりました。
私たちは、単にAIの活用方法をお伝えするだけでなく、現場で使い続け、改善サイクルを回し続けられる仕組みづくりこそが重要だと考えています。SHISUKANSUの自走化・定着化プログラムとアフターサポートを通じて、今後もより多くの企業様の組織改革を支援してまいります。」
No1調査の詳細について
調査方法:
2026年4月期_オフライン生成AIの研修における市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構(JMR社)
調査期間:2026年2月15日~2026年4月6日
調査手法:オフライン生成AI研修を主力とする企業の内、SEOが上位かつ、アンケート調査などを基準にJMR社が選定、ヒアリングを行った。
備考:2026年4月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
会社概要
会社名:株式会社boom now
代表者:代表取締役社長 西川勇佑
所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目24番4号 サン池袋II 4F
設立日:2023年1月4日
事業内容:生成AIの研修事業、AIシステムの企画・開発(コンサル)
URL:https://boom-now.biz
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