GREEN FUNDINGで1億円を突破した話題作が、ついにUV対応で進化。フラッグシップモデル『xTool F2 Ultra UV』をはじめ、最新ラインアップを第101回東京ギフト・ショーで公開。
~半年ぶり2度目の出展。パーソナルギフトの常識を覆す、究極のレーザー加工ソリューションを一挙展示~
レーザー加工機ブランド「xTool」を展開するMakeblock Japan株式会社は、2026年2月4日(水)から2月6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、日本最大級のパーソナルギフト&生活雑貨の国際見本市「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展いたします。
前回の初出展からわずか半年で迎える2度目の参戦となる今回は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で応援購入総額1億円を突破し話題をさらったF2シリーズの最新進化モデル「xTool F2 Ultra UV」がついに日本初上陸。ギフト制作やノベルティビジネスに革新をもたらす“デジタルものづくりの未来”をお届けします。

■ 今回の出展における最大の見どころ
今回の出展では、GREEN FUNDINGにて応援購入総額1億円を突破し、日本のハンドメイド市場に衝撃を与えた「F2シリーズ」の最新進化系を主軸に展示。特に、日本初公開となる究極のUVレーザー機「xTool F2 Ultra UV」は、これまでのレーザー加工の常識を覆す新たなソリューションとして、ギフト業界およびノベルティ制作の現場に革新をもたらします。

見どころ①:【日本初公開】超精密3D内部彫刻の新紀元。透明素材への表現力を極めた「xTool F2 Ultra UV」
従来のレーザーでは困難だったガラス、クリスタル、セラミックへの超精密加工を可能にする、まさに「ギフト制作の完成形」と呼べるプロダクトです。
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70mm×70mmの内部彫刻エリア:専用ソフトウェアxTool Studioにより、テキストや2D画像をワンクリックで3Dモデルへ変換。クリスタルの内部に浮かび上がる立体像は、高級トロフィーや記念品、アート作品に圧倒的な付加価値を与えます。
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「焦げ付きゼロ(焦げ付き抑制)」技術による圧倒的な美しさ:355nmのUVレーザーを搭載し、熱影響を最小限に抑えた「非加熱加工」を実現。アクリルや木材の切り口に焦げ跡を残さず、素材そのものが持つ美しさを最大限に引き出します。
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ミクロン単位の超高精度:わずか0.01x0.01mmという極微小のレーザースポットにより、10μm(ミクロン)以下の加工精度を達成。肉眼では捉えきれない微細なディテールまで忠実に再現します。
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15,000mm/sの超高速加工と48MPカメラの融合:産業用レベルの高速スキャニングにより、複雑な3D内部彫刻も数秒で完了。高精細カメラによる直感的な配置操作で、ニッチ市場や高級ノベルティ制作に劇的な生産性をもたらします。


見どころ②:【収益性を最大化】AIと自動化が支える、次世代の商業・産業用ソリューション
店舗での即時サービスから大規模な受注生産まで、収益に直結する「スピード」と「多様性」を兼ね備えた3機種をメインに展示します。
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世界初・AI駆動の双レーザー機「xTool F2 Ultra」:1台で全素材をカバーする終極の1台 金属へのカラー彫刻や深彫りを得意とする60W MOPAレーザーと、20mm厚のアクリルも軽々と切断する40Wダイオードレーザーを統合。AIによる材料自動検知機能が最適なパラメータを瞬時にマッチングし、15,000mm/sの超高速加工を実現します。店舗での接客を止めることなく、その場で高付加価値な製品を提供できる、まさに店舗ビジネスの「収益エンジン」です。
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大規模ビジネスの心臓部:「xTool P3」×「アパレルプリンター」が実現する自動化ライン ギフトビジネスの多角化と量産化を支援するため、xToolは「硬質素材の加工」と「ファブリック制作」を網羅する強力な生産システムを提案します。
「xTool P3」は、80Wの高出力CO2レーザーと915x458mmの広大な加工エリアを誇り、LiDARによるオートフォーカスや、材料を無駄なく活用する「スマートネスティング」を搭載。コンベア送料にも対応し、大型ノベルティの連続生産を自動化します。
「アパレルプリンター」は、Epson i1600双噴頭を採用し、濃色生地でも鮮やかな720×1800 DPIの高精細出力を実現。白インク循環システム(WIMS)によりメンテナンス性を維持しつつ、「デザインからわずか10分」で高品質なウェア制作を完了させます。 この2機を組み合わせることで、木材・アクリルからテキスタイルまで、あらゆる素材の受注をカバーする「完全自動化されたパーソナライズ工場」の構築が可能になります。


■ あらゆるニーズに応える、xToolの全方位製品ラインナップ
会場では、上記の見どころに加え、スタートアップや個人の創作活動を支援するポータブル機も同時展示いたします。
xTool F2:スモールビジネスの起点となる高性能ポータブル機 わずか4.8kgの軽量設計ながら、貴金属を含む多様な素材に対応。移動販売や限られたスペースでの工房運営に最適な、バランスの取れた一台です。
xTool F1 Lite:圧倒的なコストパフォーマンスを誇る入門機 4000mm/sの速度でロゴ刻印を数秒で完了。ハンドメイド作家や初心者の方が、手軽にパーソナライズビジネスを開始するための「最初の一歩」を支援します。


■ 出展概要

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展示会名 |
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 |
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会期 |
2026年2月4日(水)~2月6日(金) |
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時間 |
10:00~18:00(最終日は17:00まで) |
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会場 |
東京ビッグサイト |
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ブース番号 |
西1ホール T11-38 |
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主な出展製品 |
F2 Ultra UV、F2 Ultra、F2、F1 Lite、P3、Apparel Printer |
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公式サイト |
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。
■ 企業情報
xToolブランドについて
xToolは「ものづくりの楽しさをすべての人に」をミッションとする、世界トップクラスのコンシューマー向けレーザーテックブランドです。デスクトップ型のスマートなレーザー加工機やDTFプリンター、関連ソフトウェアの開発・製造を通じ、世界中のクリエイター、教育者、スモールビジネスの創造活動を支援しています。
Makeblock Japan株式会社について
会社名:Makeblock Japan株式会社
代表者:代表取締役 王 建軍
所在地:〒174-0045 東京都板橋区西台1-1-14
設立:2016年9月
事業内容:xTool製品の日本国内における販売、マーケティング、サポート
公式サイト:https://jp.xtool.com/
Amazonストア:https://www.amazon.co.jp/xtool/
報道関係者様からのお問い合わせ先
会社名:Makeblock Japan株式会社
担当者名:Sarah
担当部署:広報担当
Email: zhangruolan@xtool.com
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※「xTool」および「XTOOL」は Makeblock Co., Ltd. の登録商標です。
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