LeapAI、事業会社の広報・マーケティング担当者向け交流会「AI動画、量は出せるようになった。次は何で差がつくのか」を10月28日にWeWork竹芝で開催

AI動画で量産できる時代に、広告クリエイティブの「質」はどこで決まるのか。実際に配信した広告の勝った例・負けた例をもとに、参加者同士で「これでいこう」の決め方を持ち寄る20名限定の交流会

株式会社LeapAI

株式会社LeapAI(本社:東京都、代表取締役:岩田侑城)は、2026年10月28日(水)に事業会社の広報・マーケティング担当者向けの交流会「AI動画、量は出せるようになった。次は何で差がつくのか」をWeWork 東京ポートシティ竹芝にて開催いたします。

本会は、AI動画によってクリエイティブの量産が可能になった先で、広告の成果を分ける「質」をどう判断するかをテーマに、当社が実際に配信した広告の結果を提示しながら、参加者同士で各社の判断基準と課題を交換する少人数の交流会です。参加費は無料、定員は20名です。10月7日に開催した「広告オークションで勝つためのAI動画戦略」(クリエイティブの量をテーマにした回)の続編にあたります。

本イベントのサマリー

クリエイティブの「量」には天井がある

予算が一定であれば、本数を増やすほど1本あたりの配信量は薄まります。また、誰もがAIで量産できるようになれば、量そのものは優位ではなくなります。本数が揃った先で差がつくのは、1本あたりの精度です。

広告における「質」とは、映像の綺麗さではなく「外さない設計」

綺麗な映像は誰でも作れるようになりました。広告における質とは、配信に乗ったときに外さない設計のことであり、外れる原因はある程度決まっています。本会ではその「外れ方」を扱います。

実際に配信した広告の、勝った例と負けた例を提示する

制作手法の解説ではなく、「この商材に、この訴求で作り、こう配信したら、こうなった」という順序で、成功例と失敗例の両方を公開します。

開催背景|AI動画で「量」は解けた。次に問われるのは「質」

広告クリエイティブの現場では、AI動画の普及により、撮影や出演者の手配、修正にかかっていたコストと時間が大幅に下がりました。これまで本数の制約だった制作コストが外れ、「何本でも作れる」状態が現実になりつつあります。

一方で当社は、本数を増やせば増やすほど成果が伸びるわけではないと考えています。予算が一定なら、本数を増やすほど1本あたりの配信量は減り、各クリエイティブが評価されきる前に配信が終わってしまいます。そして、AIによる量産が当たり前になれば、量は「やらないと負ける」条件にはなっても、「やれば勝てる」条件ではなくなります。

量が揃った先で差がつくのは、1本あたりの精度

量が頭打ちになったあと、広告の成果を分けるのは1本あたりの精度です。ここでいう質とは、映像の綺麗さではありません。誰に向けているかが決まっているか、最初の数秒で何の広告か分かるか、商材と表現が合っているか、媒体の文脈に合っているか。配信に乗ったときに外さない設計のことです。

当社は、この「質」をどう判断するかを、実際に配信した広告の結果とともに共有する場を設けることといたしました。

本交流会の4つの特徴

1. 制作ツールの解説ではなく、クリエイティブの「外れ方」を扱う

本会はAI動画の作り方を教えるセミナーではありません。広告クリエイティブが外れるときの原因と、事前に確認できる問いを共有します。AI動画の制作経験がない方も対象としています。

2. 実際に配信した広告の、勝った例と負けた例を両方提示する

当社が配信した広告の結果を、成功例だけでなく失敗例も含めて提示します。どこで外れたのか、どこが効いたのかを、配信して分かったこととしてお話しします。

3. 参加者同士で「これでいこう」の決め方を持ち寄る

セミナー後は2つのラウンドに分けて交流の時間を設けます。「"これでいこう"を、どう決めていますか」「"これは弱いかもしれない"と思っているものはありますか」という題を用意し、各社の判断基準と課題を持ち寄ります。当社メンバーも各テーブルに参加します。

4. 10月7日開催回の続編として、2回で「量と質」を扱う

10月7日に開催した「広告オークションで勝つためのAI動画戦略」ではクリエイティブの量を扱いました。本会はその続編として質を扱います。前回参加者には続きとして、初めての方にも単独で成立する内容です。

開催概要|2026年10月28日(水)WeWork東京ポートシティ竹芝

イベント名:AI動画、量は出せるようになった。次は何で差がつくのか ― 量産時代の広告クリエイティブの「質」

日時:2026年10月28日(水)18:30〜20:00(受付18:00〜)

会場:WeWork 東京ポートシティ竹芝 10F(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F)

アクセス:JR「浜松町」駅 徒歩約6分/ゆりかもめ「竹芝」駅 直結/都営大江戸線「大門」駅 徒歩約7分

定員:20名限定

参加費:無料(軽食・ドリンク付き)

対象:事業会社の広報・マーケティング担当者、ブランド責任者、広告宣伝マネージャー(広告代理店の運用・クリエイティブ担当者も歓迎)

持ち物:名刺(ノートPCは任意)

主催:株式会社LeapAI

申込URL:https://peatix.com/event/5216775

当日のプログラム

18:00〜18:30 受付

18:30〜18:35 オープニング

18:35〜18:50 セミナー|量が頭打ちになったとき、何で差をつけるか

18:50〜19:10 交流会 Round 1|「これでいこう」を、どう決めていますか

19:10〜19:30 交流会 Round 2|「これは弱いかもしれない」と思っているものはありますか

19:30〜19:35 クロージング・個別相談のご案内

19:35〜20:00 自由交流・個別相談

登壇者

羽田野 響介(株式会社LeapAI CDO)

平野 颯也(株式会社LeapAI クリエイティブディレクター)

株式会社LeapAIについて

「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げるAIネイティブな広告代理店です。

代表の岩田がリクルートでのHR領域におけるマーケティング経験を経て創業。

リクルートやサイバーエージェント出身者を中心としたマーケターやエンジニアが在籍し、AI動画広告マーケティングを中心に、"事業成長にコミットするマーケティングパートナー"として支援を提供。

会社名:株式会社LeapAI

代表者:代表取締役 岩田侑城

設立:2024年9月

所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F

事業内容:動画広告マーケティングを中心としたマーケティング支援事業

URL:https://leap-ai.co.jp

本件に関するお問い合わせ先

広報担当: info@leap-ai.co.jp

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ビジネスカテゴリ
広告・宣伝・PR
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会社概要

URL
https://leap-ai.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
電話番号
-
代表者名
岩田侑城
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月