世界最大の難民キャンプに、防災用品をお届けしました。
野村ホールディングス様 「みんなで、つなぐ!」オフィス移転プロジェクト

■視察の内容
認定 NPO法人グッドライフ( 大阪府四条畷市 )は、バングラディシュのコックスバザール県にあるロヒンギャ難民たちのキャンプを訪れて、手回し式懐中電灯、防災毛布などの防災用品、ランドセル、文房具、サッカー用品などを寄付させて頂きました。
キャンプ内を視察して回らせて頂いて、インフラ整備の状況や、生活の様子、過密度合い、USAID撤退後の影響などを視察させて頂きました。
■視察の経緯
認定 NPO法人グッドライフは、野村ホールディングス様の実施している「資源を、つなぐ!」に、パートナーとして、ご協力させて頂きました。
クリアフォルダ、本、傘、文房具の4品目のうち、NPO法人グッドライフは、文房具の寄付でご協力させて頂く事になりました。
※文房具は、フィリピンのミンダナオで寄付
その過程で、この4品目にはありませんが、防災用品の寄付も担当させて頂く事になりました。
オフィスに常備している防災袋に貼っている、非常食、ライト、毛布などのリユースです。
こられの防災グッズのうち、非常用毛布と、手回し式懐中電灯については、館林市の高校生、17歳の鈴木聡真君が運営している団体「 僕たち私たちにできること ( Because We Do ) 」を通じて、バングラディシュのコックスバザールにある世界最大の難民キャンプへの支援を行うことに決定しました。
※ 鈴木聡真君は、12歳の時に九ラウンドファンディングで300万円を獲得し、それ以降6年間、ロヒンギャの人々を支援し続けています。
この世界最大の難民キャンプでは、毎年夏にサイクロンによる被害があり、冬には乾燥と過密化による火事が度々発生しています。
災害時に役に立つ防災毛布と、女性支援のための手回し式懐中電灯を持って行き、現地で寄付させて頂きました。
■2026年1月、火事の様子




私たちの訪問から、1週間後に、火事が発生しました。
過密さと、冬の乾燥による火事は、毎年のように起こっています。
幸か不幸か、私たちの持って行った防災グッズが、すぐに役立つ結果となりました。
■写真集








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