学生自らが学びをデザインする『セルフデザイン型学修』で、学生一人ひとりを「かけがえのない教師」に。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
鳴門教育大学は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「鳴門教育大学」の夢です。

鳴門教育大学(徳島県鳴門市、学長:佐古 秀一)は、これまでの画一的な教員養成の枠組みを超え、学生一人ひとりが自らの興味・関心や将来のビジョンに合わせて学修を進める「セルフデザイン型学修」を推進しています。
複雑化する教育課題に対し、自身の「強み」と「専門性」で子供たちに寄り添える、誰一人として同じではない「かけがえのない教師」を育成し、日本の教師教育に、あたらしい潮流を生み出していきます。
なぜ今、教師に「個性」が必要なのか
「先生は、みんな同じでなくていい」
鳴門教育大学はそう考えています。
教室にいる子供たちは、一人ひとり異なる個性や背景、そして悩みを持っています。多様な子供たち一人ひとりの可能性を花開かせるためには、教師自身もまた、画一的な指導者ではなく、豊かな個性と独自の強みを持った人間でなければなりません。

これまでのような「決められたレールの上を走る教員養成」では、予測不能な未来を生きる子供たちを導く教師を育てるには不十分です。だからこそ、鳴門教育大学は決断しました。学生自身が、自分のなりたい教師像を描き、そのために必要な学びを自らデザインする。そんな新しい学びのスタイルへ、大きく舵を切ります。
「セルフデザイン型学修」で生まれる、無限の教師像
鳴門教育大学が導入している「セルフデザイン型学修」は、これまでの画一的な教員養成教育から脱却し、学生が主体的に学びをデザインする仕組みです。
例えば、
「教科指導の専門性」×「ICT活用能力」で、デジタル時代の新しい授業を創る教師。
「心理学」×「特別支援教育」で、子供の心の機微に深く寄り添える教師。
「グローバル教育」×「地域連携」で、ローカルと世界をつなぐ視点を持った教師。




自分の興味関心(Want)と、教育現場のニーズ(Needs)を掛け合わせることで、学生たちは在学中から「自分だけの武器」を磨き上げます。誰かの真似ではない、自分自身の情熱に基づいた学びこそが、卒業後、教育現場での困難を乗り越える確かな力となります。
私たちが描く、未来の学校
鳴門教育大学の夢。それは、鳴門教育大学を巣立った教師たちが全国の学校で活躍し、「先生って、こんなに面白いんだ!」「大人になるって、楽しそうだな」と子供たちが目を輝かせる未来です。
教師自身が自律的に学び、変化を楽しみ、個性を発揮している姿は、必ず子供たちにも伝播します。
「教師になりたい」と願うすべての学生が、自身の可能性を最大限にデザインできる場所であること。そして、ここから巣立つ「かけがえのない教師」たちが、日本中の子供たちの未来を明るく照らすこと。
それが、教員養成のリーディング・ユニバーシティとしての、私たちの揺るぎない夢であり、約束です。

国立大学法人鳴門教育大学
所在地:徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748番地
連絡先:088-687-6000(代表)
kohou@naruto-u.ac.jp
代表 :学長 佐古 秀一
URL :https://www.naruto-u.ac.jp/
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