事業戦略スクール「知足」、受講生が集うオフ会を開催─ 学びを“実践と成果”につなげるコミュニティの実態を動画で公開
受講生同士の協業・案件創出まで生まれる“実務直結型”の事業戦略コミュニティとは

株式会社一絲(本社:東京都武蔵野市、代表:柴田雄平)が運営する事業戦略スクール「知足(ちそく)」は、経営者・事業責任者の受講生が集い、事業戦略や意思決定について直接議論し、交流を通じて横のつながりを深めるオフ会を開催しました。
本オフ会は、ノウハウのインプットに留まらず、「構造で考え、判断し、実務に落とす力を鍛える」
という知足の思想を体現する場として実施。
当日の様子をまとめたプロモーション動画を公開し、知足が目指す“学びが成果に接続される場”の実態を発信します。
なぜ知足はオフ会を重視するのか?
多くの経営者・事業責任者が、次のような課題を抱えています。
・今の判断が本当に正しいのか確信が持てない
・情報やノウハウはあるが、どう使えばいいかわからない
・社内に率直に壁打ちできる相手がいない
知足は、こうした課題の根本原因を「判断を構造で整理する訓練が不足していること」にあると捉えています。
そのため知足では、動画学習や壁打ちに加え、オフラインでの対話・議論・相互フィードバックの場を重視。オフ会は、知識を“理解”で終わらせず、判断力として身につけるための実践の場です。
知足オフ会の内容
今回開催したオフ会では、以下のような取り組みが行われました。
◼︎開催概要
日時:2025年12月11日
場所:新宿
参加者:経営者・事業責任者 約50名
◼︎当日の主な内容
・受講生同士による事業戦略・経営判断の壁打ち
・業界・事業フェーズを越えたディスカッション
・その場での協業・情報共有・具体的な意思決定の整理
単なる交流会ではなく、「各自の事業を前に進めるための思考整理」が行われた点が特徴です。
また、知足のオフ会では、単なる交流に留まらず、受講生同士の横のつながりを深めることを重視しています。
・各自の事業内容や強みの共有
・実務レベルでの相談や壁打ち
知足メンバー同士による仕事の受発注や協業のきっかけづくりといったやり取りも、自然発生的に行われました。
知足では、学びを個人の理解で終わらせず、受講生同士が互いの事業を理解した上で実務レベルの協業・受発注につながる関係性が自然に生まれることも特徴の一つです。

プロモーション動画について
本オフ会の様子をまとめたプロモーション動画では、
・受講生同士のリアルな対話
・知足ならではの空気感
・学びが実務に接続される瞬間
を収録しています。
動画を通じて、知足が提供する“学びの質”と“場の機能”を体感いただけます。

事業戦略スクール「知足」とは?
事業戦略スクール「知足」は、事業成長に必要な「判断力」と「構造思考」を鍛えることに特化した、経営者・事業責任者向けの実践型スクールです。
単なるノウハウや成功事例の提供ではなく、事業を構造で捉え、状況に応じて最適な意思決定を行い、自ら事業を前に進め続けられる力を育成することを目的としています。
【主な特徴】
① 事業を構造で捉える「判断のための構造化思考」
感覚や経験則に頼るのではなく、市場・顧客・提供価値・打ち手を構造として整理し、「なぜその判断をするのか」を言語化できる思考力を養います。
② 再現性のある戦略設計と、運用まで見据えた思考フレーム
特定の業界やフェーズに依存しない、何度でも使える戦略設計の考え方をベースに、実行・改善・見直しまでを前提とした戦略構築を行います。
③ 動画学習 × 壁打ち × オフライン実践による定着設計
インプットで終わらせず、動画による体系的理解、壁打ちによる思考の言語化・整理、オフラインでの対話・実践・相互フィードバックを通じて、「分かる」ではなく「使える」状態まで落とし込むことを重視しています。
【知足が目指すゴール】
知足が育てたいのは、正解を教えてもらう経営者ではなく、状況が変わっても正解が存在しなくても自ら考え、判断し、選び続けられる“判断できる経営者・事業責任者”です。
そのために、知足はスクールでありながら、判断力を鍛えるための「場」と「仕組み」として設計されています。
事業の意思決定に責任を持つ経営者・COO・CMO・事業責任者にとって、知足は「考え続けられる判断軸」を手に入れる場です。
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会社概要
会社名:株式会社一絲
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺
設立:2024年8月
代表者:柴田 雄平
事業内容:事業戦略スクール「知足」の運営 など
コーポレートサイト:https://isshi-inc.jp/chisoku/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社一絲 広報担当
Email: info@isshi-inc.jp
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