アグロルーデンス、「カンボジア・投資ロードショー・イン・ジャパン 2026」に出席
Agro Ludens株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐賀清崇)は、2026年6月9日に開催された「カンボジア・投資ロードショー・イン・ジャパン2026」の「ハイレベル・ラウンドテーブル(東京開催)」(国際機関日本アセアンセンター主催)に、選定された日本企業の一社として当社代表の佐賀が出席したことをお知らせします。

本ラウンドテーブルは、カンボジア副首相兼開発評議会(CDC)第一副議長スン・チャントール氏を迎え、選定された日本企業の経営幹部がカンボジアの投資環境や二国間の経済協力について意見交換を行う非公開の招待制会合として開催されました。
当社は、代表の佐賀がカンボジアで起業したことを起点に、同国に子会社 Fungi Art Co., Ltd.(https://www.agroludens.com/fungi-art/) を設立し、米を基盤とした事業展開を進めてきました。2025年度には「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」 に採択※1されるなど、カンボジアにおけるライスリファイナリー※2技術の実証を推進しています。
※1 2026年3月5日ニュースリリース:アグロルーデンス、「カンボジア王国/ライスリファイナリーによる次世代タンパク・ SAF 用エタノール併産プロセスの実証事業」が、経済産業省の令和 6 年度補正 「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS 事業)」に採択 https://www.agroludens.com/news/20260305
※2 米資源を価値の高い部分から順に変換し、5F(Food, Feed, Fine Chemicals, Fertilizer, Fuel)分野で価値を最大化するプロセス
今回のラウンドテーブル出席を通じ、当社はカンボジアをはじめとする東南アジア地域において、食料・エネルギー分野での国際的な連携の可能性をさらに深め、持続可能な社会基盤の構築に向けた取り組みを進めてまいります。
<Agro Ludens株式会社>
2021年創業。米を中心としたバイオエコノミーの発展を通じて、新たな食料・エネルギー資源を生み出し、持続可能な社会基盤を構築することを使命としています。事業の中心であるマイコプロテイン事業は、米由来マイコプロテインの製造に関する特許技術(特許第 7264566 号、特許第 7441567 号)により、持続可能なタンパク質供給源を開発し、食品業界における環境負荷の低減や新たな食の選択肢を提供することを目指しています。
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