リスキリング時代の“大人の勉強”をもっと続けやすく。25分集中+5分休憩、光で時間を知らせる「TELAS TIMER」Makuakeに登場
「仕事後は集中できない」「ついスマホを見てしまう」——働きながら学ぶ社会人のために開発した“大人向け勉強タイマー”。2026年8月31日(月)10時より先行販売開始
株式会社GDTは、ライフスタイルブランド「sology(ソロジー)」より、大人の勉強や仕事の集中時間をサポートする「TELAS TIMER(テラスタイマー) TM200」を、クラウドファンディング「Makuake」にて2026年8月31日(月)10時より先行販売します。
TELAS TIMERは、25分の集中と5分の休憩を繰り返せるインターバルタイマーモードを搭載した、大人のための集中タイマーです。
特徴は、時間が来たことを「音」だけではなく「光」で知らせること。集中を妨げにくいよう、設定時間になるとデスクを照らすように赤い光で通知します。
資格取得やスキルアップ、仕事、読書など、「集中したいのに続かない」「タイマーを使おうとスマートフォンを手に取ると、ついSNSを見てしまう」といった大人の悩みに着目。
学生向けの勉強用品とは異なる、仕事場や自宅のデスクにも自然になじむスタイリッシュなデザインに仕上げました。
▼Makuake プロジェクトページ
『スマホをつい見る人へ。光で知らせる大人の集中タイマー『TELAS TIMER』』
https://www.makuake.com/project/tm200/

「学び直し」が求められる一方、社会人の学習にはまだハードルも
働き方や求められるスキルが変化する中、社会人が新たな知識やスキルを身につける「学び・学び直し」の重要性が高まっています。
厚生労働省は「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」において、社会環境の変化や職業人生の長期化などを背景に、働く人が自律的・主体的・継続的に学び、学び直すことの重要性を示しています。
また、経済産業省でも、在職者のキャリア相談からリスキリング、転職までを一体的に支援する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を実施するなど、社会人の学び直しを後押しする取り組みが進められています。
一方で、仕事や家事など日々の予定がある中で、勉強やスキルアップのための時間を確保し、さらにその時間を集中して使うことは簡単ではありません。
「勉強したいけれど、仕事が終わると疲れている」
「集中して作業したいのに、ついスマートフォンを見てしまう」
「長時間頑張ろうとしても、集中力が続かない」
TELAS TIMERは、こうした“大人の学び”における身近な悩みに着目して開発しました。
※出典:厚生労働省「職場における学び・学び直し促進ガイドライン」、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」

開発のきっかけは、「気力で頑張っても、集中が続かなかった」こと
開発のきっかけとなったのは、私たち自身が感じていた「もっと効率よく仕事をしたい」という悩みでした。
「今日は集中して仕事をしよう」
そう思っていても、気力だけで頑張ろうとすると、次第に疲れてしまう。気づけば集中が途切れ、思ったように作業が進んでいない——。
そんなときに知ったのが、集中する時間と休憩する時間を区切り、それを繰り返す時間管理方法でした。
25分集中して、5分休む。
長時間頑張り続けようとするのではなく、まずは目の前の25分に集中する。
しかし、市販されている勉強タイマーを探してみると、学生向けのデザインの商品が多く、仕事場や大人の書斎に置きたいと思えるものは多くありませんでした。
また、集中と休憩を繰り返す設定を毎回操作する必要があるものや、時間になると大きなアラーム音が鳴るものもあります。
そこで考えたのが、
「大人が仕事場にも置きたくなる、集中するためのタイマーをつくれないか」
ということでした。
こうして、機能だけでなく、デザインや通知方法まで“大人の集中時間”を基準に考えたTELAS TIMERの開発が始まりました。

製品の特長
① 25分集中+5分休憩。「インターバルタイマーモード」
TELAS TIMERには、25分の集中時間と5分の休憩時間を繰り返せる「インターバルタイマーモード」を搭載しました。
いわゆる「ポモドーロ・テクニック」として知られる、作業時間と休憩時間を区切って取り組む時間管理方法を、専用タイマーで手軽に実践できます。
「2時間勉強しよう」と考えると始めるまでのハードルが高くても、
「まず25分だけ」
なら始めやすい。
資格勉強はもちろん、資料作成やデスクワーク、読書など、時間を区切って集中したいさまざまな場面で活用できます。
※「ポモドーロ・テクニック」はフランチェスコ・シリロ氏が提唱した時間管理法です。

② 集中を遮りにくい。「音」ではなく“光”でもお知らせ
一般的なタイマーは、設定時間になると「ピピピッ」という音で知らせます。
しかし、集中している最中に突然大きな音が鳴ると、集中が途切れてしまうこともあります。
TELAS TIMERは、設定した時間になると、本体から赤い光がデスクを照らすように点灯。
「光+音」と「光のみ」を選択できるため、静かなオフィスや家族がいるリビング、夜の勉強時間などでも使いやすくしました。
時間を「鳴らして知らせる」のではなく、「照らして知らせる」。
商品名の「TELAS TIMER」にも、この考え方を込めています。

③ 勉強から仕事まで。用途に合わせた5つのモード
TELAS TIMERはインターバルタイマーだけではなく、勉強・仕事・日常生活など、さまざまな時間管理に対応できる5つのモードを搭載しています。
・時計モード:現在の時刻を表示
・長時間タイマーモード:最大199時間59分59秒セット可能。資格など1時間を超える試験の実践に。
・タイマーモード:1時間以内の勉強におすすめ。1/100秒単位で計測ができます。
・インターバルモード:25分と5分を繰り返します。メリハリのある学習におすすめ。
・デイカウントモード:試験日などを設定すると残りの日数を表示します。
など、「時間を決めて集中したい」さまざまなシーンで使用できます。
1台を、勉強専用にしない。
仕事から暮らしまで、大人の日常に寄り添うタイマーを目指しました。

④ 「勉強用品」に見えない。大人のデスクになじむ薄型デザイン
社会人が資格勉強をする場所は、勉強机だけではありません。
仕事用のデスク、リビング、カフェ、書斎など、大人の生活空間に自然になじむことも重要だと考えました。
TELAS TIMERは、余計な装飾を抑えたシンプルな薄型デザインを採用。
カラーは、デスク周りを引き締める「ブラック」と、明るいインテリアにも合わせやすい「ホワイト」の2色を展開します。
さらに、使用環境に合わせて音量を切り替えられるほか、持ち運び時や使用中の誤操作を防ぐキーロック機能も搭載しました。
「便利だから置く」のではなく、「置いておきたい」と思える集中ツールを目指しています。


こんな人に使ってほしい
TELAS TIMERは、特に次のような方を想定して開発しました。
・仕事をしながら資格取得を目指している方
・リスキリングや学び直しに取り組んでいる方
・勉強を始めても集中力が続かない方
・仕事を効率よく進めたい方
・作業中についスマートフォンを見てしまう方
・在宅ワークで仕事と休憩の切り替えが難しい方
・タイマーのアラーム音が気になる方
・学生向けに見えない勉強タイマーを探している方
「もっと頑張る」ためではなく、
「集中する時間」と「休む時間」を心地よく切り替えるために。
TELAS TIMERが、自分のペースを取り戻すきっかけになればと考えています。

開発者コメント
仕事や勉強をしていると、「もっと集中しないと」と自分に言い聞かせてしまいがちです。
私自身も、気力で頑張ろうとして、かえって疲れてしまうことがありました。
そこで意識するようになったのが、「長く頑張る」のではなく、「集中する時間と休む時間を分ける」ことでした。
そこで、集中と休憩を繰り返せる機能だけでなく、音を鳴らさず光で時間を知らせること、そして仕事場にも自然になじむデザインにこだわってTELAS TIMERを開発しました。
それぞれの「集中したい時間」に使っていただけたらうれしいです。
sologyとは
学ぶ時間、休む時間、家族と過ごす時間。
sologyは、日常に流れる時間をもっと心地よくする製品をお届けします。
一人でも、家族と一緒でも——あなたのペースで、暮らしのリズムを整える。

【Makuakeにて先行販売開始 10月12日まで最大35%OFF〜】

公開日時:2026年8月31日(月)10:00〜 終了日時:2026年10月12日(月)22:00まで
配送予定:2026年11月末までにお届け予定(入荷状況により前後する可能性がございます)
Makuakeプロジェクトページでは、通常販売よりもお得な割引価格での先行購入が可能です。
①【超早割】30%OFF 1,946円(税込)
②【早割】20%OFF 2,224円(税込)
③【Makuake割】10%OFF 2,502円(税込)
④【2個セット割】35%OFF 3,614円(税込)
▼ Makuakeプロジェクトページはこちら
https://www.makuake.com/project/tm200/

商品仕様
品番:TM200
商品名:TELAS TIMER
カラー:ブラック(TM200BK)、ホワイト(TM200WH)
寸法:約幅60×奥行85×高さ16mm
質量:約55g(電池含む)
最大セット時間:
199時間59分59秒(長時間タイマーモード)
199分59秒(タイマーモード)
カウントアップ最大計測時間:
199時間59分59秒(長時間タイマーモード)
199分59秒(タイマーモード)
アラーム鳴動時間:約5秒
時計精度:月差±30秒
カレンダー:2000〜2119年12月31日まで
デイカウント:最大日数:999999日
動作温度範囲:0〜40℃
使用電池:CR2032×2
<SNS>
https://www.instagram.com/sology_officialshop/
●TikTok
https://www.tiktok.com/@gdt8313
●Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCYbR9QOWOtlBhwuBu7h8KjA
●X
●GDT公式 LINE
●本件に関するお問い合わせ 株式会社GDTの問い合わせフォームにてご連絡ください。
https://www.gdt.co.jp/contact/
【株式会社GDT 会社概要】
会社名:株式会社GDT
住所:〒333-0861 埼玉県川口市柳崎5丁目17-10 パークシティ2階B
設立:2013年4月18日
代表者:千倉由紀緒
資本金:1,000万円
事業内容:キッチン家電、キッチン雑貨、生活家電、日用品・雑貨などの商品企画および販売、EC販売、BtoB
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