LYNXS、「一斉配信機能」の実証実験を開始
〜地域包括ケアの連絡をもっと速く、もっと簡単に〜

株式会社LYNXS(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤由起子)が提供する多職種連携プラットフォーム「LYNXS(リンクス)」は、有料オプション「一斉配信機能」の実証実験を開始しました。実証実験は複数の参加団体とともに実施しており、業務削減効果・時短効果・コストダウン効果を検証します。
■一斉配信機能の概要
「一斉に届けたい、でも個人情報は守りたい」──本機能は、そんな現場のニーズに応える新しい連絡の仕組みです。複数の相手へ同一の情報を一度に届けながら、受信者同士の情報が見えないプライバシー保護設計を実現しました。一斉配信を有効化した対象者にのみ届ける、安全で効率的な設計です。
■想定される活用シーン
本機能は、地域包括ケアに関わる多様な場面での活用を想定しています。
介護施設(特別養護老人ホーム等)における業務効率化
ベッドやデイサービス等の空き情報、感染症発生時や災害時などの急な連絡、行事案内など、これまでFAX・郵送・個別電話で行っていた一斉連絡を本機能に置き換えることで、業務時間の削減と通信コストの圧縮を目指します。
自治体・地域機関による住民への呼びかけ
認知症高齢者の行方不明時の捜索連携(SOSネットワーク)、災害時の情報配信など、自治体・地域機関から住民への迅速な情報発信にも活用を想定しています。
地域ボランティア・学生とのマッチング
ゴミ出しや雪かきなど、ちょっとした生活支援ニーズを登録ボランティアへ一斉配信する運用を想定しています。受信者は他の参加者に氏名を知られることなく、「対応可能」と即時に返信できる構成としています。
その他想定される活用シーン
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地域包括支援センターから家族介護者への支援情報配信(認知症カフェ・家族会・セミナー案内等)
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多職種連携における会議や研修の案内、業務連絡
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学校・教育機関からの休校連絡等
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児童発達支援・放課後等デイサービスにおけるイベント案内、当日の空き情報の通知、重層的支援体制整備事業に関する情報提供

■主な特徴
1. 一度に複数の対象者へ情報を届けられる
複数の相手に同じ情報を個別に伝える必要がある場面での連絡に要する手間と時間を削減します。
2. 1対1チャット方式
一斉に配信されたメッセージは、受信者にとっては配信者との個別DMとして扱われます。受信者の画面には配信者の名前のみが表示され、同じ配信に含まれる他の受信者の氏名は一切表示されません。
3. 日程調整における受信者名の非表示
会議やイベントの出欠調整を作成した場合、受信者には、同じ調整に含まれる他の受信者名が表示されません。受信者は自身の回答のみに集中でき、日程調整の場面においても受信者同士の情報が開示されない構成としています。
4. QRコードによる受信者の自己登録
受信者はQRコードを読み取ることで、LYNXSのアカウントを持っていなくても、LINE・SMS・メール等、ご自身の使い慣れた受信方法を登録できます。
配信側は通知先の事前収集や個人情報管理の負荷を抑え、受信側はアプリの新規導入や会員登録なしに情報を受け取ることができます。
■実証実験の概要
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実施状況:実施中
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検証項目:一斉配信機能による業務削減効果、時短効果、コストダウン効果
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対象:在宅医療・介護分野において多職種連携を担う事業者・団体、および地域包括支援センターなど地域包括ケアに関わる機関。新規参加団体を募集中
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料金:詳細はお問い合わせください
実証実験にご参画いただいている団体
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社会福祉法人輝陽樹会 特別養護老人ホームベテラン館ヴィラ桶川 他
■ LYNXSのサービス概要
地域包括ケアにおける多職種連携を実現する完全招待制プラットフォーム。ショートメッセージ、LINE、LINE WORKS、Chatwork、メールなど、それぞれが使い慣れたツールのままシームレスにつながれる設計で、ICTスキルに関わらず全員が参加可能。「誰一人取り残さない」地域連携の実現を目指します。
■ 会社概要
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会社名 |
株式会社LYNXS |
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代表取締役 |
伊藤 由起子(いとう ゆきこ) |
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設立年月日 |
2024年5月17日 |
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所在地 |
〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 |
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事業内容 |
地域包括ケアにおける多職種連携プラットフォームの企画・開発・提供 |
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URL |
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社LYNXS 広報担当
Email: press@lynxs.biz
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