一般社団法人 琉球伝統芸能デザイン研究室

“琉球伝統芸能(古典)”にこだわり 少人数・小空間で上質な芸術価値を提供します

琉球王朝時代の高貴な『うとぅいむち』(おもてなし)を甦らせることを理念に、これまでに無かった「琉球伝統芸能=宮廷芸能」だけにこだわり、少人数・小空間を基にした上質な琉球芸能を提供するための事業と人材育成を行う『一般社団法人 琉球伝統芸能デザイン研究室』を設立いたしました。
琉球王朝時代の高貴な『うとぅいむち』(おもてなし)を甦らせることを理念に、これまでに無かった「琉球伝統芸能=宮廷芸能」だけにこだわり、少人数・小空間を基にした上質な琉球芸能を提供するための事業と人材育成を行う『一般社団法人 琉球伝統芸能デザイン研究室』を設立いたしました。性別を問わず「琉球伝統芸能のプロ」を育て、「琉球伝統芸能」を次世代に繋げていくことに尽力する所存です。

「琉球」は王朝時代、独自の文化を築き上げ、特に東アジアを中心とした諸外国との交易により格式高い数多くの「食」「酒」「芸能」「工芸」が磨き上げられました。その後、歴史的な背景からそれらは大衆化されましたが、現在に至るまで沖縄人のアイデンティティーとして生活の一部となっており、その「心」が、2019年5月20日に文化庁より認定された『日本遺産』と考えます。

「琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な『琉球料理』と『泡盛』そして『芸能』」が認められたことは、誠にもって喜びに堪えません。

 一方で、そこには「宮廷」と「大衆」が共存し、食も芸能もさまざまなものがチャンプルー化しているように見受けられます。来年に東京オリンピック・パラリンピック開催を控える中、国内外から本物を求める声がさらに高まりつつあり、「日本の文化芸術の発信」がどうあるべきかが問われています。

琉球伝統芸能デザイン研究室では、琉球王朝時代に築き上げられた伝統芸能の単なる復元・再現ではなく、理念を基に、芸術的価値の高みを見いだすための「美学」と「哲学」を構築すべく取り組んでまいります。

■コンセプト
『琉球伝統芸能の新しいカタチとデザインによりプロを確立し、次世代に繋ぐ』 「伝統」と「革新」

■主な取り組み
※沖縄県立芸術大学や琉球芸能団体での「育成」「研究」と連携した事業展開 (プロデュース)
1、表現・空間研究…上質な空間演出のための表現研究
2、芸術家育成…踊奉行の理念・ステイタスを研究し外交官としての育成
3、事業企画・開発…定期公演、受託事業の創出
4、社会貢献…芸術による教育・福祉活動

■体制
代表理事:山内 昌也: 琉球古典音楽野村流・湛水流師範/沖縄県立芸術大学准教授
理事:比嘉 康春: 沖縄県立芸術大学 学長
理事:花城 良廣: 一般財団法人沖縄美ら島財団 理事長
理事:高良 倉吉: 国立大学法人琉球大学名誉教授・文学博士
理事:西大八重子: 南の島のフィニッシングスクール西大学院 学院長
■連絡先
沖縄県那覇市首里当蔵町1丁目4番地 沖縄県立芸術大学 山内昌也研究室
電話:098(882)5090  メール:inquiry@ryu-design.or.jp
事務局:株式会社ブレイン
■サイト https://ryu-design.or.jp/

(補足1)
■キービジュアル


■3つのデザイン


■4つの活動


(補足2)
■演者会員
琉球伝統芸能の技術を有し、趣意に賛同頂ける演者を琉球伝統芸能デザイン研究室にて認定
(令和元年6月24日時点の演者会員リスト) ※プロフィールはサイトをご覧下さい
・山内 昌也      歌三線
・西村 綾乃      琉球舞踊
・内間 安希      歌三線
・永山 玲緒奈    琉球舞踊

■法人賛助会員
文化・芸術活動支援として趣意に賛同頂ける県内外の法人様・団体様を募集します。
会費:10万円/口 一口以上 ※年度単位の会費(年度決算は3月)
特典:1.琉球伝統芸能デザイン研究室の活動内で告知させて頂きます
         2.定期公演・特別公演へご招待させて頂きます
         3.5口以上の法人賛助会員様には、ご要望に応じて事務所等へ出向いての「特典出張公演」をさせて頂きます。(1回/年度)
※公演場所が沖縄県外の場合は交通費を別途申し受けます。

■ご参考)少人数・小空間での実演例

「美の世界」 大劇場では味わえない臨場感
 

青山熊野神社での奉納神事
 

「琉球の美」 琉球伝統芸能と松山御殿の宮廷料理

※サイトでは動画もご覧いただけます
https://ryu-design.or.jp/
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