岡田結実さんが「受動喫煙対策推進キャラクター」に就任し、加藤勝信厚生労働大臣を表敬訪問

“望まない受動喫煙のない社会”の実現に向けて、厚生労働省が「受動喫煙に関する啓発イベント」を開催

 厚生労働省はこのほど、「望まない受動喫煙のない社会を目指して!」をテーマに「受動喫煙に関する啓発イベント」を、3月12日(月)に厚生労働省講堂(東京都千代田区)にて行いました。

 厚生労働省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、受動喫煙対策を徹底していく為、必要な法案を国会へ提出しています。本イベントは、望まない受動喫煙をなくしていく為に、受動喫煙に関する正しい知識の普及啓発を目的に開催しました。
 
 まず始めに、「受動喫煙対策推進キャラクター」に就任したタレントの岡田結実さんが、加藤勝信厚生労働大臣を表敬訪問しました。加藤厚労大臣は岡田結実さんに対し、「「受動喫煙対策推進キャラクター」として、これからいろいろな形で、受動喫煙に関する正しい知識を世の中に発信していただきたい。強い発進力に期待しています。」との旨を述べました。

 イベントでは、岡田結実さんの他、大沼みずほ厚生労働大臣政務官、国立がん研究センターの澤田典絵室長が登壇し、「望まない受動喫煙のない社会を目指して!」をテーマにトークセッションを行いました。国立がん研究センターの澤田典絵室長から、受動喫煙のリスクについて詳しく説明いただいた後、大沼みずほ厚生労働大臣政務官から、先週国会へ提出された受動喫煙対策の法案についての全体像が説明されました。受動喫煙が原因で毎年15,000人が亡くなっているとの推計に岡田結実さんは「そこまで大きな影響があるとは思っていなかった。」と驚いた様子で感想を述べていました。
 また、「受動喫煙対策推進キャラクター」に就任した意気込みについて聞かれると、「2020年には東京オリンピック・パラリンピックもあり、すでに受動喫煙対策が進んでいる国の皆さんも多く日本に訪れることになると思いますので、望まない受動喫煙がない社会に早くしていかなければならないと思います。私も少しでも力になれればと思っています。私の周りの人たちにも、今日学んだことを伝えていきたい。」との旨の意気込みを語りました。

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