測温した結果の見える化を実現する『AI Faceプリント』の販売を開始

【新製品】『AI Faceプリント』の販売開始

MITホールディングス(コード:4016東証JASDAQ)100%子会社、株式会社ビーガル(代表取締役:増田 典久、本社:千葉市美浜区)は、サーマル機能付顔認証端末「AI Face Terminalシリーズ」を活用し、測温時の顔画像と測定温度、状態(正常温度/異常温度)が同時にプリントされる「AI Face プリント」を2021年5月20日より販売を開始致します。
株式会社ビーガルは、昨年から販売しているサーマル機能付顔認証端末「AI Face Terminalシリーズ」を活用し、測温時の顔画像と測定温度、状態(正常温度/異常温度)が同時にプリントされる「AI Face プリント」の販売を開始します。

「AI Faceプリント」は、サーマル機能付認証機で測温された結果をそのままプリンタに出力することができ、測定した温度だけではなく、測温時に撮影される顔画像も一緒に出力しますので、イベント会場、医療機関、 また、不特定多数の方が出入りする施設で、利用者が入場時に測温したか、測温していないかを判別することができます。

これにより検温の為の人材確保や、記録を取ることの負担を軽減することが可能です。

測温結果の見える化を実現する「AI Faceプリント」を導入することで、迎える側、利用する側 双方が安心してご利用いただける環境を提供致します。

もちろん、測温のみの利用だけではなく、本人確認での顔認証と測温の両方を利用したい要望にも対応でき、従業員の健康管理やセキュリティ強化などにも活用できます。

 
※機器構成と印字イメージ

※適用施設
 ・イベント会場  
 ・病院・医療施設全般
 ・公共施設、遊戯場など

 ・ワクチン接種会場 など
 

【主な特徴】

●簡単な設置・設定
設置後電源を入れるだけで即利用が可能で、わずらわしい設定は一切ありません。
●最少人員にて測温チェックが可能
プリントチェックのみで測温実施確認が可能。複数の入口でも測温は完全無人化し、受付のみ最少人員で運用が可能
●AIアルゴリズムによる高度な顔認識と素早い温度検知
1秒以内で顔を認識し、3秒以内に測定結果をプリント出力できることから人員的作業や感染リスクを低減し、未測温者の入場防止に役立ちます。
●マスク・メガネ着用のままで測温
マスクやメガネを着用したままで測温可能。マスク有無の判別や、マスク着用を促すことも可能
●正確な温度検知
誤差±0.5℃以内で顔検知エリアを測温

※本製品はメーカー独自のサーマルグラフィックテクノロジーを利用して、顔検知エリアの表面温度を測るものです。 (実際の体温は、医療用体温計を用いてご確認ください。)

【製品概要】
●名   称       AI Faceプリント
●機器メーカー
  -AI顔認証装置   HIKVISION(A70)
  -miniPC       ACEPC (AK1)
  -プリンタ       EPSON(TM-m30)
●販売開始日    2021年5月20日
●価   格    参考価格440,000円(税込)~
●そ の 他    設定工事を希望の場合は別途ご相談ください。


 以上      

【本製品に関するお問合せ先】

株式会社ビーガル 営業本部    https://bigal.co.jp/contact/

TEL(千葉本社):043-239-7450(平日 9:00~18:00)
TEL(東京支社):03-6809-4804(平日 9:00~18:00)
TEL(大阪支社):06-4705-5806(平日 9:00~18:00)
 
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