〈株式会社スペサン〉企業の中長期的な成長を支援するハンズオン型プログラム「Cultive(カルティブ)」を本格スタート

株式会社スペサン(本社:東京都文京区、代表取締役:植松健佑)は、企業の中長期的な成長、ブランディングを支援するハンズオン型プログラム「Cultive(カルティブ)」の展開を本格スタートしたことをお知らせいたします。

 

 

良質な企業文化づくりへの投資が、未来の事業成長を支える

今、世界の有名企業をはじめ、多くの成長企業が「企業文化」に着目し、投資を続けています。
企業の価値観を共有し、良質な企業文化を醸成することで、事業成長を後押しします。


■Cultive(カルティブ)
https://sp-thanks.com/cultive/
 
  • サービスと背景
Cultive(カルティブ)とは、良質な企業文化づくりを通して企業の中長期的な成長を支援するハンズオン型プログラムです。これまで様々な企業との取り組みをしてきた経験から、事業成長の鍵は私たちの強みでもある「メンバーパフォーマンスを引き出すこと」であると深く追求して参りました。

そしてそのパフォーマンスを最大化するには、企業におけるステークホルダー自身が “幸せに働ける環境”  をつくることが重要だと考え、“企業カルチャーの浸透”をプログラム化することでスペサンのVISIONにもある「幸せの連鎖」を起こしていきたいという想いから誕生しました。
私たちスペサンは、創業時から培ってきた“幸せづくり”のノウハウをベースとしたカルチャー醸成プログラムをハンズオンで提供することで“良質な文化の醸成”を実現します。

  • Cultive(カルティブ)のサービス概要 
1、カルチャービジュアライジング
良質な文化醸成の基盤となるビジョンやミッション、共有すべき価値観を言語化し、伝わりやすいアウトプットで可視化します。
 

 



■VMV言語化セッション
企業の現状分析結果を元に、フルカスタマイズしたVMV言語化プログラムをご提案。プログラムのファシリテーションから、VMVの提案・決定まで伴走します。


 



■Culture Deck制作
策定されたVMVやカルチャーを可視化する手段として、カルチャーデックを制作。細部までこだわったクリエイティブな資料は、インナーブランディングだけでなく、採用を含めたアウター向けツールとしても効果を発揮します。


2、カルチャー醸成プログラム
様々なアプローチでVMVを浸透させ、オリジナル施策の企画・運用を通して良質な文化を醸成・定着させます。
 

  
■ツール制作

クレドカードをはじめとしたVMVIを浸透ツールや、コミュニケーションを活性化するためのツールなど、目的に合わせて完全オリジナル制作を企画、運用方法などディスカッションを重ね制作します。



 

■ワーク設計

VMVの理解を深め、それらを日常業務に落とし込むためのワークを設計。オフラインで用ワークはもちろん、テレワークに対応したオンラインワークも設計します。



 

 

■イベントプロデュース
創業より感動体験を創り続けてきたノウハウを生かし、企業文化を感じられるユニークなイベントをプロデュースし、社内全体のエンゲージメントを高めます。




3、アワーディングプログラム
VMV体現度が高い社員にスポットをあて、評価・賞賛することで、文化醸成のベースを整えます。



■イベント開催
オンラインでも対応可能。社内イベントの全体設計からイベントプロデュース、当日の現場ディレクション及びイベント後のメンバーモチベート施策までトータルサポートします。


 

  • アドバイザリーボードの紹介
「幸せの連鎖」を提供するにあたり、企業カルチャー醸成に精通したプロフェッショナルがアドバイザーとして参画いただくこととなりました。
 


慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
前野 隆司 様 

山口県出身。 1984年東京工業大学卒業、1986年同大学修士課程修了。 キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員、ハーバード大学訪問教授等を経て現在慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。 慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。

 

 


サイボウズ株式会社 執行役員 / 人事本部長 
中根弓佳 様

2001年サイボウズ株式会社に入社。知財法務部門にて著作権訴訟対応、契約、経営、M&A法務を行った後、人事においても制度策定や採用を中心とした業務に従事。法務部長、事業支援本部副本部長を歴任し、財務経理などを含め、これら全般を担当する事業支援本部長に就任。2014年8月より執行役員 事業支援本部長、2019年1月より人事本部長 兼 法務統制本部長に就任。

 


株式会社アウローラ 代表取締役
古瀬一臣 様

1982年生まれ。大学時代に株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)で営業バイトとしてキャリアをスタートさせ大学を中退しそのまま就職。求人営業1000名中の20名しか選出されないトップ営業マンとして表彰される。その後23歳で独立し株式会社アウローラを設立。現在は、大学生の就活支援を目的としたオンラインスクール事業「weruby」を展開。

 
  • お客様の声
実際にサービスを企業にて実施いただいたお客様の声をご紹介いたします。

 

「場づくりからクリエイティブまで伴走してくれるパートナー」
企業文化は理解と共感の上で実践が必要な領域。オンライン・オフラインに関わらず、ミッション・ビジョン・バリューも、場で実感できるものになってはじめて浸透・醸成がはじまると考えており、その実現のプロセスにおける強力なサポートに感謝しています。
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株式会社アカツキ Culture and Workplaceチーム
小能 拓己 様

「何をやるにも、大事なことをわかってくれている心強さがある」
一般的にイベントだけをスポットでお願いすると、演出などの表面は変えることができても本質的にはマッチしないことが多々ありますが、その不安が無いことはとてもありがたいです。
「感動」というテーマを、まるで社内の人間のように一緒に考え推進してもらえることで、企画から実現までのスピードは圧倒的に上がっていますし、質も高めることができています。
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サイボウズ株式会社 人事本部 感動課
福西 隆宏 様

「想いを汲んだオンリーワンのプランを実現してくれる」
コロナ禍ということもあり、体験損なうことなくオンラインで実施するにはどうしたらいいか、というタイミングで依頼させていただきました。イベントの実施背景や目的をしっかりご理解いただき、丁寧に進行していただけたので、設計から当日のディレクションまで安心して任せることができました。特に、メンバーモチベーションを高めるための工夫や提案では、自分たちでは思いつかない視点でご提案いただけて、いつも驚きでした。
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株式会社LITLICO 執行役員 発達ナビ事業部長
安原 健朗 様


■Cultive(カルティブ)
https://sp-thanks.com/cultive/


これからもスペサンは「大切な人を想う幸せが連鎖する世界を創る」ため、お客様に寄り添うサービスを提供して参ります。
 


▽展開事業
「Surprise Holic」オーダーメイドサプライズプロデュース
https://surprise-holic.com/
「HAKU」大切な人たちに心から喜んでもらえるオリジナルウェディング
https://haku-cb.com/
「Cultive」人と企業を幸せにする文化づくり
https://sp-thanks.com/cultive/

<会社概要>
会社名:株式会社スペサン(Special Thanks Inc.)
設立:2015年4月
本社所在地:東京都文京区白山1-28-9
代表取締役 植松 健佑
資本金:9,000,000円
事業内容:サプライズプロデュース事業 / オリジナルウェディング事業 / 法人向けインナーブランディング事業 / 各種パーティー・イベントの総合演出 等
URL:http://www.sp-thanks.com/
 
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