BL総選挙!「BLアワード2020」スタート!ノミネート作品1月24日発表!

27人の人気作家描き下ろし小冊子がもらえるキャンペーンを発表と同時に全国アニメイトグループ、大手電子ストアで開催!

『窮鼠はチーズの夢を見る』『囀る鳥は羽ばたかない』『ギヴン』『さんかく窓の外側は夜』……等など
2020年は、いまだかつてないBL作品のアニメ化、映画化の年になりました。
2018年の『おっさんずラブ』の大ヒットにより、グローゼットにしまわれ続けていたボーイズラブ需要が顕在化したことが大きな要因になっています。
そんなBLブームのなか、1月24日「BLアワード2020」の投票がスタートします。年に一度のBL総選挙の始まりです!
結果発表は4月3日(金)。発表と同時に全国アニメイトさま、コミコミスタジオさま、大手電子ストアさまで「BLアワード2020」キャンペーンを開催、同日授賞式が都内で行われます。
キャンペーンでは27名の人気作家の描き下ろしイラスト、漫画が収録された70Pを超える豪華小冊子を配布。小冊子の表紙はSNSで大人気のメタBLマンガ『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』の紺吉先生が担当。小冊子内にも描き下ろし漫画を収録しています。(詳しいキャンペーン内容は後日告知)
さあボーイズラブ作品への愛をたっぷり語るBLアワード2020投票スタートです!

 


株式会社サンディアス(代表取締役 井出洋)の運営するサイト「ちるちる」内で2020年1月24日から2019年の最高峰のBLを決定する「BLアワード2020」の投票をスタートします。

昨年から今年にかけてBL作品のアニメ化、映画化、テレビドラマ化が次々発表されています。
2018年の『おっさんずラブ』の大ヒットにより、グローゼットにしまわれていたボーイズラブ需要が顕在化したことが大きな要因となっています。
とくに6月5日公開予定の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(行定勲監督)の原作コミックスは2009年「第一回BLアワード」で大賞に輝いた作品でもあります。

映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(行定勲監督)原作コミックスは2009年「第一回BLアワード」で大賞に輝いた作品映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(行定勲監督)原作コミックスは2009年「第一回BLアワード」で大賞に輝いた作品


そんなBLブームのなか、BL情報サイトちるちるで1月24日「BLアワード2020」の投票がスタートします。年に一度のBL総選挙の始まりです!(投票期限は2月2日)
2019年に発売された紙・電子媒体BLはコミック、小説あわせてなんと2000冊以上!その中から約300冊をジャンル別にノミネートしています。
結果発表は4月3日(金)。発表と同時に全国アニメイトさま、コミコミスタジオさま、大手電子ストアさまで「BLアワード2020」キャンペーンを開催します。
対象作品を2作同時購入すると27名の人気作家の描き下ろしイラスト、漫画が収録された70Pを超える豪華小冊子を配布します。

小冊子の表紙は、SNSで大人気のメタBLマンガ『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』の紺吉先生が担当。小冊子内にも描き下ろし漫画を収録しています。(詳しいキャンペーン内容、描き下ろし作家は後日告知)

 

 


昨年、投票したユーザーは7,332人。純粋なユニークユーザーの投票です。ニッチなジャンルと思われるBLですが、非常に多くのファンに支えられています。そして海外からの投票も11・1%。日本で誕生し発展を遂げたボーイズラブは、予想以上に海外に受け入れられ、その熱量もすさまじいものがあります。

結果が発表される4月3日(金)には、「BLアワードフェア」が全国アニメイトさま、コミコミスタジオさま、大手電子ストアさまで展開されます。また発表当日には、都内にて受賞作家、声優、関係者をお招きして授賞式を行います。
 
BLアワード2020ノミネートページ
https://www.chil-chil.net/blAwardNominate/e/2020/

 

投票画面投票画面


■近年のBL業界 ゆるかわ系が席巻

BL作品の出版点数は特にコミックの伸びが著しく、2019年に出版された紙媒体のBL漫画単行本だけでも1400冊に上ります。一ヶ月に100冊以上の商業BL本が書店に並ぶ計算です。

商業BL漫画のジャンルは、少女漫画に寄った王道作品から、青年漫画に寄った男性でも楽しめる作品までバラエティが非常に豊か。ここ最近はLOVEに満たないボーイズラブ「ゆるかわ系BL」が猛威を振るっています。

■BLアワードの投票システム BLソムリエも参加

この作品点数の中からまずノミネートで300冊が選ばれ、一般読者の投票が行われます。そして4月3日、最もユーザー人気の高いBL作品が決定します。
 
BLアワードは、識者の投票を行わず、すべて一般ユーザーからの投票、レビュー投稿によって点数を加算するというシステム。
ユーザーの多くは年間数百冊の作品をレビューする熱烈なBLファン。これまで購入した多くの作品を比較し、そして投票する熱量の高い選者たちです。
ただユーザー投票は、作品の内容よりも人気投票、組織投票が勝る場面があることは確か。
そこで、そうした偏りを解消するため、今年は「BLソムリエ」も投票に参加します。
500名以上の一般BL愛好者の中から1.6%の合格率で選抜されたBLスペシャリスト「BLソムリエ」たちが参加することにより、人気投票に偏らない、客観的な視点を重視して作品を評価するシステムになっています。
昨年は7300人を超える会員から作品へ投票があり、コメントの総文字数は80万字を超える莫大な量がサイトに送られました。

純粋なユニークユーザーの投票数ですので、ニッチなジャンルと思われるBLは、実は非常に多くのファンに支えられていることがわかります。海外からの投票も11・1%あり、日本で誕生し発展を遂げたボーイズラブは、予想以上に海外に受け入れられていることがわかります。
 

BLソムリエBLソムリエ



■読者のコメントが作者にすべて届けられる

毎年ユーザーから送られる熱いコメントは、出版社別にまとめられBL作家の手元に届き、そのコメントは多くの作家の励みとなっています。
またBLアワードは、対象を書籍に留めず、BLCD、声優も対象にしています。

■公式アカウントでは300作品のノミネート作のオススメポイントをすべてツイートで紹介

ノミネート発表と同時にBLアワード公式Twitterでは、ちるちるスタッフが300作品を超えるノミネート作品すべてのすばらしさ、おすすめポイントをツイートしていきます。断続的なツイートになりますので、気になる方はその間だけミュートしてくださいね!
ツイッター
https://twitter.com/bl69886312

■昨年のBLアワード

ちなみに昨年「BLアワード2019」の結果はこちら
https://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/blaward2019/

各部門の受賞結果は、以下の通りです。

■BESTコミック  1位
リカー&シガレット 座裏屋蘭丸
■BESTシリーズ 1位
憂鬱な朝 日高ショーコ
■BEST次に来るBL 1位
鬼と天国 作画:お吉川京子/原作:阿賀直己    
■BEST ERO 1位
はじまりはナカから みちのくアタミ
■BESTディープ 1位
落果 akabeko  
■BEST表紙デザイン 1位
夜明けにふる、 ハヤカワノジコ    
■BEST小説 1位
恋敵と虹彩~イエスかノーか半分か番外篇2~ 一穂ミチ/イラスト:竹美家らら  
■BEST攻 1位
東谷准太/抱かれたい男1位に脅されています。(5) 桜日梯子             
■BEST受 1位
桂木智之/憂鬱な朝(8) 日高ショーコ  
■BEST BLCD 1位
かしこまりました、デスティニー -Answer- Ginger Records/原作:さちも
■BEST BLCD声優 1位
古川慎
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