パブリッククラウド「Amazon Web Services(AWS)」を現役SEが指導!AWS入門コース「1DAY ハンズオン研修 for AWS」開始

クラウド初心者でも1日で基礎から構築まで学べる

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、技術研修プログラム「BFT道場」の一つとしてAmazon Web Services(AWS)入門コースである「1DAY ハンズオン研修 for AWS」を提供開始することを発表いたします。

 昨今、パブリッククラウド知識への需要は急速に高まっており、インフラ技術者だけでなく、開発技術者にもスキルが求められています。ユーザ企業からは「パブリッククラウドでの提案ができない企業は今後のコンペから外れてもらう」など強い意思表示がなされ、コンペでは必ずパブリッククラウドでの提案が競合に存在したり、大手Sierでは専門部隊を作り、パートナー企業から数少ない経験者を集めている状況です。現在AWSは世界でも有名なパブリッククラウドのサービスの一つで、世界のクラウド市場はAWSがシェア34%で独走している状況です。

 弊社では、累計100名以上のIT未経験者をインフラエンジニアとして育成した実績のある教育プログラム「 BFT道場」を今年1月より法人向けにご提供しています。「BFT道場」は、BFT社員が講師として企業へ定期訪問し教育するオンサイトトレーニングで、メールでの質問も可能です。自社研修と並行して行うことを前提につくられており、とても容易に導入できる教育システムになっております。

 BFTでは、AWSの資格保有者が数多く在籍しており、これまで個別に企業から依頼を受けて提供していたAWSの研修を「1DAYハンズオン研修 for AWS」としてサービスメニューに追加しました。提供開始するAWS入門コース「1DAY ハンズオン研修 for AWS」 は、AWSを全く触ったことがない方やインフラ知識があまりない方を対象としたものです。オンサイトトレーニングではなく、1日の研修形式で学んでいただきます。AWS資格保有者、エンタープライズシステムでの導入経験のある現役SEが講師を務めます。4時間の研修でAWSの基本操作と主要サービスの特徴を理解し、翌日からはすぐに自分で環境を構築できるようになります。具体的には、AWSのサービス、セキュリティなども含めた概要説明ののち、AWSコンソールを触りながらWebシステムを構築します。実際のプロジェクトで最もよく用いられるEC2やRDSを使用しながらの作業となるため、入門編でありながら実用的です。5人1グループで研修を進めていきますが、アカウントは1人1つあるため、自身の環境で構築出来る体制を取っています。AWS資格保有者、エンタープライズシステムでの導入経験のある現役SEが1グループにつき1名講師としてつくため、実体験に基づいた研修を受講いただけます。

 12月にはオンサイトトレーニング形式の本格コースもローンチ予定です。今後も「BFT道場」とAWSの研修コースの動向にご注目ください。

【「1DAYハンズオン研修 for AWS」概要】
平日夕方コース:11月29日(水)15:00~20:00
休日日中コース:12月9日(土)10:00~16:00
研修会場:株式会社BFT 研修ルーム 27階
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング27階)
受講料:(一人の場合)30,000円/(5人1グループの場合)120,000円

※その他の「BFT道場」コースについては、添付のプレスリリースをご覧ください。

【会社概要】
社名 株式会社BFT
設立年月日 1994年2月1日
資本金 9,990万円
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
従業員数 295名 (2017年10月時点)
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング22階
公式HP http://www.bfts.co.jp/
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