アジア最大級のICTトレードショーCOMPUTEX 2017終幕日本からの来場者数、去年比7.13%増加

COMPUTEXには、例年、出展側だけでなく多くの日本人バイヤーも訪れております。台湾貿易センター(TAITRA)は、「COMPUTEX 2017」の海外からの来場者数を発表しました。今年は、日本からの来場者数は一番多いという結果でした。それに次ぎ、2位中国、3位アメリカ、4位韓国、5位香港の順になります。日本の来場者数にいたっては、2016年に比べ、今年は7.13%増加しました。

COMPUTEX 2017には5000ブースを超える1,602社の出展者が参加しました。日本はCOMPUTEXの最も重要な出展国の一つです。現在では、日本からの出展者数・来場者数ともに拡大を続けており、来年2018年も、大いに盛り上がることが期待されます。

昨年から新設されたInnoVEXエリアでも、「期待よりはるかに国際的で私たちにとって良い場所だった」(韓国 DNX)や「InnoVEXに参加し台北に移ることを検討している」(フランス OuiSmart)など、海外の出展社からポジティブな意見が多くありました。COMPUTEXの展示会を構築する一つの日本がトップ出展国であったこのInnoVEXエリアは、23カ国の272のスタートアップとアクセラレータによって、その存在意義を高めました。

COMPUTEXは、グローバルテクノロジーエコシステムの構築に注力するとともに、世界最大規模の新興企業向け展示会にも力を入れています。 世界的な事業展開を目指す出展者や世界中からの投資家が今後さらに増えることが予想されます。

COMPUTEX2018は2018年6月5日(火)から6月9日(土)の期間で開催予定です。ぜひ来年も更なる進化を遂げたCOMPUTEXにご期待ください。

来年も多くの日本人バイヤーの参加を心よりお待ちしております。「COMPUTEX TAIPEI 2018」に出展したい方は、台湾貿易センター(TAITRA)までご連絡ください。

COMPUTEX TAIPEIについての詳細:
Webサイトはwww.computextaipei.com.twをご覧ください。

Facebookはhttps://www.facebook.com/COMPUTEX.TAITRA/をご覧ください。
 

TAITRAについて:
貿易の促進を目的に1970年に設立された台湾貿易センター(TAITRA)は、台湾最大の非営利貿易振興団体です。TAITRAは、政府、業界団体、およびいくつかの営利組織の共同出資で運営されており、台湾の企業やメーカーが国際競争力を強化し、海外市場で直面する課題に取り組む手助けをしています。
TAITRAは、台北本部、4か所の地方支部(新竹、台中、台南、高雄)、および世界各地の60の海外支部に勤務する1,200人以上の訓練された専門家からなる、よく調整された貿易振興および情報ネットワークを誇っています。TAITRAは、姉妹組織である台湾貿易センター(TTC)および台北世界貿易センター(TWTC)とともに、効果的な振興策を通して豊富な貿易の機会を創り出してきました。
貿易使節団の組織とカスタマイズされた調達サービスの提供に加えて、TAITRAは台北と高雄で年間35以上の国際見本市を主催しています。2016年には11,128社がこれらの展示会に出展し、海外からの来場者は83,807人にのぼっています。

COMPUTEX TAIPEI(通称COMPUTEX)について:
1981年に設立されたCOMPUTEX TAIPEIは、サプライ・チェーン全体とエコシステムを網羅した世界有数のICTおよびIoT見本市です。台湾貿易センター(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)が共催するCOMPUTEXは、台湾のICTクラスター全体を基盤として、大手ブランドからスタートアップまで、またICTサプライ・チェーンからIoTエコシステムに至るまで、ICT業界のあらゆる領域をカバーしています。台湾は、強力な研究開発および生産能力とIPR保護を備えており、グローバルな技術エコシステムでパートナーを求める海外企業や投資家にとって、台湾は戦略上欠かせない存在です。
 
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