収益は福島県被災地ドローン空撮取材費に。福島第一原発の今を追いかけるジャーナリストが一月万冊とセミナー開催。

ビ・ハイア株式会社が運営するYouTubeチャンネル「一月万冊」は11月26日、情報収集に焦点を絞ったセミナーを開催する。収益は震災後の福島県取材に使われる。

読書の素晴らしさを伝えるために設立されたYouTubeチャンネル「一月万冊」は11月26日に東京堂ホールで情報収集のためのセミナーを開催します。ゲストにフリージャーナリストの烏賀陽弘道氏をお呼びし、適切な情報収集についてお話を伺います。収益は主催の清水と烏賀陽氏が福島県での震災後をドローンで撮影する取材費として使われます。
11月26日、読書家のためのYouTubeチャンネル「一月万冊」は神保町の東京堂ホールにて「民主主義と資本主義で生き残るための情報収集セミナー」を開催します。ゲストの烏賀陽弘道氏は京都大学卒業後朝日新聞社に入社、2003年退社後からフリージャーナリストとして活動されています。2011年の東日本大震災後から被害のあった福島県を定期的に取材しており、ジャーナリストとして一次情報から現場を伝えるための重要な役割を担っています。この度のセミナーでは一部有料席やカンパ口座を設け、収益の一部を福島県取材費とさせて頂きます。また、取材にはドローンを用い、福島県を上空から観測することによって現状を全国の方々に知って頂く予定です。

烏賀陽弘道氏は福島原発を取材した『福島第一原発 メルトダウンまでの50年』等の著書だけでなく、最近ネット等で特に問題になっているフェイクニュースを扱った『フェイクニュースの見分け方』なども著しており、一次情報に触れることの大切さや、情報元を確認した上でいかに情報を取捨選択するかについてを訴えています。今回のセミナーでは烏賀陽氏と主催者である清水の対談を中心に、仕事や経営、自分自身の人生でいかに情報収集の視点を持つべきかについてお話しします。

【民主主義と資本主義で生き残るための情報収集セミナー】概要
日時:11月26日 17:30〜19:30
場所:東京都千代田区神田神保町1ー17 東京堂ホール
登壇:清水有高(一月万冊運営主、読書家) 烏賀陽弘道(フリージャーナリスト、著者)
一般席 無料
予約席 1万円
VIP席(前列席 セミナーの録画動画付) 5万円
超VIP席(最前列、録画動画付、セミナー後の懇親会に参加可能)12万円
有料席のお申し込みは『thanks@raku-job.jp』宛に氏名、住所、電話番号、職業(学生の場合は大学名)を記載の上メールをお送りください。
 

一月万冊 清水有高一月万冊 清水有高

烏賀陽弘道氏烏賀陽弘道氏

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ビ・ハイア株式会社 >
  3. 収益は福島県被災地ドローン空撮取材費に。福島第一原発の今を追いかけるジャーナリストが一月万冊とセミナー開催。