Indeedが、高校生の将来の“仕事探し”をサポート!Indeed Japan「未来を創るプログラミング」開催レポート

機械学習の技術で最先端の検索エンジンを開発するIndeedのエンジニアが、高校生を対象に、プログラミング実践授業を開催

世界No.1求人検索エンジン* 「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:高橋 信太郎、https://jp.indeed.com 以下、Indeed)は、高校生の将来の‟仕事探し”を支援するため、Indeedトップエンジニアによるプログラミング実践授業「未来を創るプログラミング」を実施いたしました。
本授業は、キャリア教育プログラムを提供するNPO法人「じぶん未来クラブ」の協力のもと、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校である西大和学園高等学校(奈良県)の1年生を対象に、夏休み期間中の8月8日(木)、Indeed Japan田町オフィスで行われました。
※スーパーサイエンスハイスクール(SSH):文部科学省が先進的な理数教育を行う高校等を指定、その活動を支援する学校。

西大和学園高等学校は、東京大学をはじめ、毎年国内外の名門校に卒業生を輩出する名門校です。毎年、“国際都市であり、日本の中心である東京で、ホンモノに触れる”をテーマに、「東京グローバルサイエンスセミナー」を開催し、2泊3日で東京を訪れ、企業やビジネススクール、東京大学オープンキャンパスの視察や、卒業生との懇親会等を行っています。本授業は、このセミナーのプログラムとして特別に企画されたもので、30名の生徒が参加しました。参加した高校生たちは、世界中に5カ国あるIndeedの開発拠点のうちの一つである田町オフィスを訪問し、現役のトップエンジニアから直接プログラミングの仕組みや考え方を学ぶともに、普段あまり接点のない世界で活躍するエンジニアに直に触れ合ったり、グローバルな職場環境を見学したりしました。

■求人検索エンジン「Indeed」に用いられる機械学習

授業が始まると、ソフトウェアエンジニア 落合 徹さんが英語で自己紹介をスタート。世界中からエンジニアが集まるIndeedの田町オフィスでは、社員同士のコミュニケーションは基本的に全て英語であることを紹介しました。続いて、日本語で、水泳に打ち込んでいた高校時代の話から、エンジニアになるきっかけとなったプログラミングとの出会い、Indeedへの参画まで、自身の仕事観を交えながら、語りました。
また、IndeedがAI(機械学習)の技術を用いて、何百万もの求人情報の中から、個々の求職者に適した求人情報を表示させることができる仕組みを図でわかりやすく説明しました。AI の技術がIndeedを支え、日本の“仕事探し”にも革新をもたらしているという事実は、“エンジニアの仕事の創造性と可能性”を感じさせました。

■トップエンジニアと学ぶ、実践プログラミング

続いて、生徒たちはそれぞれの興味や関心から、エンジニアが用意したプログラミング教材、「五目並べゲーム」、「競技プログング」、「物理シミュレーター」のいずれかを選択し、グループごとにプログラミングの実践に取り組みました。
「物理シミュレーター」を選んだ生徒は、生き生きした表情で作品の発表をし、「自分たちで想像力を膨らませ、試行錯誤しながらプログラミングの体験ができて、とても楽しかったです。プロのエンジニアさんに教えていただき、時間があっという間に過ぎてしまうほど熱中できました。帰った後もプログラミングの続きをしたいと思います!」と、トップエンジニアとともに、プログラミングに触れた楽しさを語りました。また、「競技プログラミング」を選んだ生徒は、「体験型でこんなにプロのエンジニアさんと密接にコミュニケーションを取れる経験はなかなかできないと思うので、とても有意義な時間でした。将来、ソフトウェアエンジニアを目指したいと思います!」と実践的なプログラミング授業を体験した感想を語りました。
Indeed Japan ソフトウェアエンジニア 落合 徹は、高校生が目を輝かせて取り組む様子を目にし、「みんな頭の回転がとても早くて、初めてプログラミングしたとは思えないほどでした。実感してもらったプログラミングの楽しさを今後も忘れずに、続けていってほしいです。自分の高校時代には、理系の将来の就職先として、あまり身近に感じられる職業はありませんでした。エンジニアの楽しさを知り、仕事の選択肢を広げ、好きな仕事を見つけてもらえたら」と話しました。
 
■Indeedエンジニアが働くテックオフィスに潜入

授業後には、Indeed の開発拠点である田町オフィス内をまわり、世界トップレベルのエンジニアがどのような環境で働いているかを見学しました。Indeedの開発拠点では、デスクが六角形に配置されています。机に向かうと、他のメンバーが視界に入らず集中して開発を行える一方で、振り向けばチームメンバーとすぐに意見交換ができるように設計されています。また、オフィスの所々にはキッチンが設置され、毎日のランチの他、スナックや 軽食、飲み物がいつでも無料で提供されています。クリエイティブな環境を実現するために、オフィス内には緑アート作品も多く飾ってあります。生徒たちは、「社員同士が下の名前で呼び合っているなどフレンドリーな雰囲気だと思いました。外国人も多く、一人一人が自分に合った自由な働き方をしているのが印象的でした。また、エンジニアの力を最大限に引き出せる工夫がいろいろなところにあり、中には目を疑うような設備もあり、すこし感動しました。こんな環境で将来働いてみたいです」と感想を述べました。

■本授業開催の背景
2018年、政府は「統合イノベーション戦略」を策定し、2025年までに先端IT人材を年数万人規模で育成・採用できる 体制の確立を目標にすると発表しました。さまざまな産業でAI技術の導入が急速に進む中、AI人材の育成が注目を 集めていますが、一方で、AI人材やエンジニアを目指す学生はまだ少ないのが現状です。
Indeedは、多くの世界トップレベルのエンジニアを抱える企業として、未来を担う子どもたちに、エンジニアという仕事の楽しさを知ってもらい、プログラミングの世界に興味を持ってもらう機会を創りたいと考え、本取り組みを実施いたしました。


■本プレスリリースは以下からもご覧いただけます。
Indeed Japan Press Room:http://press.indeed.com/jp/
 


Indeedについて
Indeedは、世界で最も多くの求職者に利用されている世界No.1求人検索エンジン*です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者はパソコンやモバイルで何百万もの求人情報を検索することができます。月間で2億5千万以上のユーザーがIndeedを利用**し、求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。
*出典:comScore 2019年3月訪問数
**出展:Google Analytics 2018年9月ユニークビジター数

 
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