長野県小谷村で「特定地域づくり事業協同組合」を設立

長野県小谷村(以下「小谷村」)のスキー場運営会社や宿泊飲食業、総合工事業、及び林業を営む5社により、令和2年6月4日に施行された「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」に基づく、特定地域づくり事業協同組合の認定を目指し、おたり地域づくり協同組合の創立総会が開催され、8月19日に成立しました。
特定地域づくり事業協同組合制度に基づき長野県の認定を受け、人材派遣により村内活性を目指します。

 

豪雪の地の小谷村では、スキー産業に多くの雇用が生まれますが、通年雇用の割合が低く、季節ごとの労働環境が不安定な状況にあります。この度、他種の業種を組み合わせ安定した雇用条件を整え、村内への移住・定住を促進することを目的として「おたり地域づくり協同組合」を設立いたしました。


創立組合員は、栂池ゴンドラリフト株式会社(https://www.tsugaike.gr.jp/)、株式会社今井工務店(http://imai-1963.jp/)、やまさと林業株式会社、株式会社おたり振興公社(https://www.otari.work/)、株式会社道の駅おたり(https://www.michinoeki-otari.com/)の村内5社で発足し、特定地域づくり事業協同組合制度(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/tokutei_chiiki-dukuri-jigyou.html)に基づき、長野県の認定を受け、人材派遣により村内活性を目指します。
上記制度でマルチワーカーと呼ばれる組合の派遣職員は、2021年11月には募集開始予定で、初年度は6名とし、雇用形態は正社員 月額の報酬は21万8千円余(居住手当・退職金積立含)と賞与年額31万円余、数年の雇用の後組合員企業に正社員としてキャリアアップを図る予定です。
採用情報には、現在整備中ですが、https://www.otari.work/よりお問い合わせいただけます。
大自然に魅力を感じ、小谷村で就業し、過疎をはじめとする地域課題の解決に共に挑戦する人材の応募に期待します。

 
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