問いかけ一つで子どもの未来が変わる「フィードフォワード絵本」第2弾『ほんとうは、どうしたいの?リリアとつきのひかり』3月5日、講談社より発売
ビジネス・スポーツ界で注目の最新手法を「子育て」に応用。前作の好評を受け待望の続編が登場
一般社団法人フィードフォワード協会(所在地:東京都港区、代表理事:久野和禎)は、最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」を題材にした絵本の第2弾『ほんとうは、どうしたいの?リリアと つきのひかり』を、2026年3月5日に株式会社講談社より発売いたします 。

2024年7月に発売され、「がんばっているのに、うまくいかない」子どもたちや保護者の間で反響を呼んだ第1弾『ほんとうは、どうしたいの?ミックをかえた、たいようのことば』に続く、待望の新刊です。由美村嬉々(文)、すみもとななみ(絵)、久野和禎(監修)の第1弾と同じメンバーでつくりました。
■ 「なぜ」ではなく「どうしたい?」が未来を創る
本書の核となる「フィードフォワード」とは、過去の失敗を検証する「フィードバック」とは異なり、「これからどうなりたいのか」「どうしていきたいのか」という未来の目標に視点を向ける手法です。
従来の教育や子育てで多く見られた「なぜダメだったのか」「こうしなさい」という過去への追求やアドバイスではなく、「ほんとうはどうしたいのか?」と問いかけることで、子ども自身が自発的に考え、行動する力を引き出します。この手法はビジネス界やスポーツ界で絶大な効果を上げており、教育現場でも生徒の意欲向上に有効であることが示されています。
■ 本書のあらすじ:がんばりすぎてしまうすべての子どもたちへ
第1弾ではコンプレックスを抱えるねずみのミックが主人公でしたが、本作ではねずみの女の子、リリアの悩みが描かれます。クラスのまとめ役として奔走し、友だちのために何でも引き受けてしまうリリア。限界を感じて立ち止まった彼女に対し、おつきさまは具体的なアドバイスを与えるのではなく、静かに問いかけます。「リリアは、ほんとうはどうしたいの?」。この問いかけを通じて、リリアが自分の本当の気持ちに気づき、前向きに進み出す物語は、現代の忙しい子どもたちだけでなく、接する大人たちにも大きな気づきを与えます 。
■ 監修者・作者の想い
監修を務めるフィードフォワード協会代表の久野和禎は、「子供たちが目をキラキラと輝かせて夢を語れる世界の実現」をミッションに掲げています。絵本作家の由美村嬉々氏が、日米で活躍する久野と議論を重ね、読み聞かせを通じて無理なく「フィードフォワード」を子育てに取り入れられるよう、やさしい物語に書き上げました 。すみもとななみ氏のかわいらしくあたたかい絵も物語をやさしく伝えています。
■ 書籍概要
· 題名: ほんとうは、どうしたいの?リリアと つきのひかり
· 作者: 由美村嬉々(文)、すみもとななみ(絵)、久野和禎(監修)
· 発行所: 株式会社 講談社
· 発売日: 2026年3月5日
· 価格: 1,760円(税込)
· 対象年齢: 読み聞かせなら5歳から、ひとり読みなら7歳から
· 講談社 えほん通信https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/published_list/0000424826
Amazon、Yahooショッピングサイトで予約可能
■ 一般社団法人フィードフォワード協会について
フィードフォワードの普及を通じて、個人や組織の未来構築を支援しています。
オンラインサロンの運営や講師育成、絵本・カードの制作など多角的に活動しています。
· 代表理事:久野和禎
· 所在地:東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502
· 公式サイト:https://feed-forward.or.jp/
【本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先】
一般社団法人フィードフォワード協会
広報担当:森毅(もりたけし)
電話: 090-6490-2309
メールアドレス:goodtogreat0312@gmail.com
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