Carstay、「東京モーターショー2019」に出展

2019年10月23日〜28日、未来の『モビリティある暮らし』に向けて、「バンライフ」のプラットフォームサービス「Carstay」「バンシェア」を提案

「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下晃樹)は、東京ビックサイトで開催する世界最大級の自動車ショー「第46回 東京モーターショー 2019」に出展、同社のサービス「Carstay」や「バンシェア」を介して「モビリティある暮らし」を支えるプラットフォームを提案します。

Carstayは現在、全国各地に点在する駐車場や空き地を車中泊スポットとして旅行者に貸し出すシェアサービス「Carstay」と、キャンピングカーなど車中泊仕様の車に特化したカーシェアサービス「バンシェア」(年内開始予定)を提供しています。
 
車の自動運転が現実化し、“動くホテル” “動く家” “動くオフィス”などの「可動産」となる未来が近づくことで、車と人々の暮らしが、これまで以上に密接になることを見据え、Carstayは「バンライフ」に着目、今後、車中泊スポットだけでなく、モビリティある暮らし「バンライフ」のプラットフォームになることを目指しています。
 
今回、「第46回 東京モーターショー 2019」が提案する「くらしの未来」とCarstayが提唱する「バンライフ」のコンセプトが合致したことから出展を決めました。
 
  • ​「東京モーターショー2019」Carstay展示コーナー 概要
◆期間:2019年10月23日(水)~10月28日(月)※うち10月23日~24日はメディア向け内覧会
◆場所:東京ビッグサイトOPEN ROAD内 センタープロムナード(夢の広場) 日本カートラベル推進協会エリア
◆内容:バンシェアの紹介、Carstayの“動くオフィス”をコンセプトにした車両「VANLIFE STORY」の展示
◆公式ホームページ: https://www.tokyo-motorshow.com/
 
  • Carstay株式会社について
Carstay株式会社は、”誰もが、好きな時に、好きな場所で、好きな人と、一緒に過ごせる世界をつくる”というミッションを掲げ、「MaaS(Mobility as a Service)」領域において、新しい旅と暮らし「VANLIFE」をテーマに事業展開しているスタートアップです。今後、5G・自動運転社会の到来で必要となる「快適な移動」と「感動体験」を「VANLIFE」プラットフォームの提供を通じてデザインします(https://carstay.jp/
 
なお、Carstay株式会社は、トヨタ自動車株式会社とソフトバンク株式会社などの共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(モネ・テクノロジーズ)が設立した「MONETコンソーシアム」に「バンライフ」プラットフォームのサービス事業者として参画しています。MONETコンソーシアムは、次世代モビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決や新たな価値創造を目的に、企業間の連携を推進ために設立された団体です。
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