FLUX、Web技術標準をリードする国際団体の「World Wide Web Consortium」の正会員に選出

同時に、CTO Edwin LiがAdvisory Committeeに選出

マーケティング効率化 SaaS「AutoStream」及び「siteflow」を展開する株式会社FLUX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:永井元治、以下「当社」)は、Web技術の標準化と推進を目的とした国際的な産学官共同コンソーシアムであるW3Cの正会員に選出されました。


■W3Cについて
W3Cは、アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所(MIT CSAIL)、欧州19カ国の各代表研究機関で構成されるフランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)、日本の慶應義塾大学、北京航空航天大学(Beihang University)がホスト機関として共同運営しています。コンソーシアムにより提供されるサービスには、開発者及び利用者の為のWorld Wide Webに関する豊富な情報、新技術を応用した様々なプロトタイプやサンプルアプリケーションの開発などが挙げられます。現在までに400を超える組織がコンソーシアムの会員として参加しており、日本からはこのうち40以上の組織が参加しています。

■W3C担当者からのコメント
「Web for All」を使命の一つに挙げているW3Cは、そのテクノロジーと応用を広く、確実に社会に届けるための支援をするFLUX社をW3C会員にお迎えできたことに胸を踊らせています。同社に対する信頼は、最先端技術の知識やスキルを熱い思いとともに顧客に貢献するため、日々研鑽する厚い人材層に基づいています。FLUX社が、ウェブの世界標準の舞台でも業界トップとして先陣を切ってゆかれることを期待しています。
W3C Global Member Relations Lead
吉澤直美

■CTOのEdwin LiがAdvisory Committeeに選出
当社CTOのEdwin Li がW3CのAdvisory Committeeのメンバーに選出されました。また、同氏は2021年5月18日に開催される2021年第1回W3C会議へ登壇し、広告業界の国際的な最新動向を日本会員の皆さんに向けて、お話しさせていただく予定です。

今後、当社は「テクノロジーをカンタンに」というミッションを実現を目指すとともに、W3C正会員として、広くW3Cとインターネット技術の汎用性を訴求する活動や、更に広範に日本アドテク業界各社のW3C参加の呼びかけ、またW3C内の活動支援を行って参ります。

■会社概要
会社名 :株式会社FLUX
所在地 :東京都渋谷区渋谷3-1-1  PMO渋谷Ⅱ 4F
代表者 :代表取締役CEO 永井元治
設立 :2018年5月
URL :https://flux-g.com/
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