秋の小名浜は芸術でいっぱい!アクアマリンふくしまで海の未来を考えよう 福島の子どもたちがプラスチックゴミでつくったアートを展示 小名浜国際環境芸術祭2019

「地球環境や海」をテーマに9月21日(土)より開催

アクアマリンふくしま(福島県いわき市)では、地球環境の保全や海洋資源の大切さを伝えるため小名浜国際環境芸術祭を開催しています。今回は下記の日程にて第16回小名浜国際環境芸術祭を開催します。

過去の大漁旗展示の様子 過去の大漁旗展示の様子 

プラスチックゴミで作ったプラうおプラスチックゴミで作ったプラうお

シーボーンアート展のカメのオブジェシーボーンアート展のカメのオブジェ

■第12回小名浜国際大漁旗アート展 入賞作品展
「第12回小名浜国際大漁旗アート展」の入賞作品(35点)を大漁旗として作成し、展示します。
全国から応募された184点の作品の中から厳正な審査で選ばれた優秀作品が、小名浜ブルーの空にたなびきます。小名浜から生まれた「大漁旗アート」の迫力ある展示をご覧ください。

期間:2019年9月21日(土)~11月17日(日)
場所:アクアマリンふくしま入館口前
表彰式:2019年9月21日(土)14:00より「潮目の大水槽前」
※入賞作品については9月6日(金)にリリースしています。

■大漁旗アート・アーティストの原画展
大漁旗アート展には多くのアーティストが参加しています。過去に制作された12名の大漁旗アート原画を一堂に展示した展覧会です。アーティストたちの表現をお楽しみください。

期間:2019年9月21日(土)~11月17日(日)
場所:本館1階ホワイエ
参加アーティスト:市川健治(美術家)、上嶋秀俊(美術家)、加藤君平(グラフィックデザイナー)、木村啓太(絵描き)、草野怜子(画家)、KEN THE FLATTOP(ピンストライパー)、鈴木ゆかり(イラストレーター)、関俊一(画家)、高須賀昌志(美術家)、橋本学(木工造形家)、日比淳史(金属造形家)、安部義孝(アクアマリンふくしま館長)

■キッズアート展 プラうお コンテスト
福島県内の子どもたちが、家庭で出たプラスチックごみで海の生き物「プラうお」を作りました。身の回りのプラスチック製品の多さや、問題となっている海洋ゴミが海の生き物に与える影響について考えるきっかけを作りたいという思いから、今回のコンテストを実施することになりました。応募総数は624点で、そのすべての作品を展示予定です。

期間:2019年9月21日(土)~11月17日(日)
場所:本館1階エントランスホール
※審査結果は9月21日(土)に発表予定です。

■海からの贈り物シーボーンアート展「ウミガメが届ける未来へのメッセージ」
世界水族館会議のアフターイベント(2019年9月7日、8日開催)で子どもたちと一緒に作った巨大ウミガメと、海で拾った漂着物などを使って作られた「シーボーンアート」がコラボして、未来へのメッセージを発信します。

期間:2019年9月22日(日)~11月17日(日)
場所:本館1階エントランスホール
協力:NPO日本渚の美術協会

■第47回我ら海の子展(巡回絵画展)
昭和48年以来、毎年開催されてきた「私の海」をテーマとした絵画コンクールです。次代を担う子どもたちの健全な育成を目指し、可能性と想像力を伸ばすことを目的としています。特別賞・金賞・銀賞・がんばろう日本賞の合計61作品の展示をします。

期間:2019年10月12日(土)~11月10日(日)
場所:本館2階スロープ
主催:一般財団法人サークルクラブ協会・公益社団法人日本海洋少年団連盟

■海の男の盆栽展 第二十番
丹精込めて育て上げられた盆栽と、可憐に咲く山野草などを展示します。

期間:2019年10月30日(水)~11月5日(火)
場所:本館1階エントランスホール
協力:小名浜盆栽研究会

■俳句の季(とき)コンテスト
第14回目となるこのコンテストでは、2018年秋から2019年夏の夏までに応募された俳句の審査を行い、入賞した作品を展示します。

期間:2019年10月19日(土)~11月17日(日)
場所:本館1階エントランスホール
※審査会は2019年9月29日(日)14:00からアクアマリンふくしまで行われます。
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