スポーツクライミングの歴代最強へ。ノルケインと楢﨑智亜選手はパートナーシップを結び、共に頂点を目指します。

歴代最強のチャンピオン
東京オリンピックで楢﨑選手の壁に挑む姿を憶えている人も多いことだろう。「目標は、歴代最強のチャンピオンになることです」すでにワールドカップでの優勝を積み重ねている楢﨑選手にとって歴代最強とはどんなものなのだろう。「優勝の回数でも確率でもトップを目指します。でも、それ以上に世界のトップ選手たちの記憶に残るクライミングをすること。それが自分にとっての史上最強です。」スポーツクライミングは大会ごとに違う課題が設定される。テクニシャンの選手に有利な課題もあれば、フィジカルの強さが要求される課題もある。そのすべての課題に対して圧倒的な強さを見せつけたチャンピオンは未だ存在しない。そこに楢﨑選手は挑んでいる。

「自分は、頂点へいける!」その直感を信じた。
目標に向かって突き進む楢﨑選手だが、高校卒業時にスポーツクライミングのプロの世界に進むかどうか、かなり悩んだと言う。「当時、日本国内にスポーツクライミングのプロを目指す人はいませんでした。悩み続けた結果、出した答えは、本当に自分がやりたいのは何かということです。」「世界選手権に出場して、レジェンドたちの姿を見たとき、なぜか”自分はいける!”という感覚があったんです。成績が良かったわけでもないのに、なぜか自分の中で確信に近いものがありました。」楢﨑選手は、プロになることを決意し、逃げ道を絶った。頂点を目指して自分自身を追い込みつづける日々が始まった。自分が自分らしくあるために。
 


信じる道を突き進むしかない。
楢﨑選手は自分の長所について「ピンチの場面で攻めに出ること」だと言う。メンタルとフィジカルの両方の強さがなければ勝負できない。「他の選手が想像していなかった独創的なステップに挑戦していくことも大切にしてきました。スポーツクライミングのスピード種目で、みんなが”智亜ステップ”と呼ぶステップがあります。直線的に速く登っていけないかという思いからチャレンジした登り方ですが、いまでは世界中の選手がそのステップをとりいれています。」スポーツクライミングでは、壁を登りながらルートを考えている時間はない。初めて見た課題を、壁の下から眺め、ルートを決め、自分を信じて頂点を目指していくしかない。独創性、冒険心、自由。スポーツクライミングの世界で史上最強を目指し続ける楢﨑選手と、ノルケインは、チャレンジ精神においてお互いに響きあっている。

About NORQAIN
2018年に設立されたノルケインは、スイス時計業界の中心地であるニドー(ビール/ビエンヌ)にある完全に独立した家族経営のスイス機械式時計ブランドです。スイス時計の新しい頂点に挑み続けるノルケインは、アドベンチャー、フリーダム、インディペンデンスの3つのコレクションがあり、すべての時計は機械式ムーブメントを搭載しています。2020年には、ムーブメント製造ファクトリーのケニッシ社と共同で製造した2つのマニュファクチュールキャリバーを発表しました。ノルケインは、全米ホッケーリーグ選手協会(NHLPA)の誇り高いパートナーであり、スペングラーカップダボスの公式タイムキーパーです。また2020年7月には、スイスのランニングブラ

ンドであるOnとともに、2回目のノルケイナーチャレンジを開催しました。ノルケインは、ヨーロッパ、日本、米国などの主要な国々で販売されており、スイスのブヘラーやキルショッフェル、ドイツのヴェンペ、英国のウオッチオブスイッツァランド、米国のウエスタイム、トルノー、ゴブバーグ、カナダのローロ、ドバイのアーメッドセディキ&サンズ、日本では30店舗以上の名だたる正規販売小売店で展開されています。また2021年12月にはノルケイン初のフラッグシップブティックをスイス・ツェルマットにオープンしました。
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