Gazelle Capitalが、国内のDXを推進するスタートアップへの投資ファンドを、最大10億円にて設立。

自社チャンネルであるYouTube番組「スタートアップ投資TV」にて、説明会を実施。

2019年9月に1号ファンドの設立を発表したGazelle Capitalは、この度2号ファンドの設立致しました。最大10億円を目指しながら、2号ファンドからの新規投資活動も開始しております。また、本発表についてYouTubeチャンネル「スタートアップ投資TV」にて説明会を実施いたします。

  • □■□ 2021年11月11日(木)19:00~  □■□ YouTube 説明会
YouTube番組「スタートアップ投資TV」にて、Gazelle Capital2号ファンドについて生放送にてご紹介します。

 

https://youtu.be/kmbYsFjf8_s
 

 

 
  • 昨今のスタートアップ投資環境の変化とDXにおける社会情勢
国内での、スタートアップ企業への投資金額は年々増加の一途をたどっております。
多くの歴史あるベンチャーキャピタルでは、3桁億円の規模を超える新しいファンドが組成され、また海外投資家も多く日本国内での出資を開始しています。
それに伴い、未上場のスタートアップ企業による2桁億円を超えるような大型の資金調達の件数は増加し、1社あたりの平均調達額も増加しています。

このように、未上場株への投資が国内で盛り上がりを強めている中、国内の事業会社の皆様にも変化が起きてます。
2018年12月、総務省が企業のDX推進における押さえるべき事項などを取りまとめた「DX推進ガイドライン」を発表、今年2021年9月1日にはデジタル庁が発足されるなど、日本社会全体ではDXが強く求められるようになりました。
その結果、多くの事業会社の皆様は自社だけでそれらを実現するのではなく、スタートアップ企業との協業や、M&A、資本提携などを実施してきております。

結果、さらに資金提供者としてのプレイヤーは増加し、資金はコモディティ化していき、変化の大きな状況となっております。

1号ファンドの頃より、既存産業 × デジタルをテーマに投資してきたGazelle Capitalでは、これらのスタートアップ投資環境も踏まえ、投資戦略を明確化し、2号ファンドでの投資活動を進めてまります。
 

 

  • Gazelle Capital1号ファンド 出資先

Gazelle Capital 1号ファンドでは総計18社に新規出資、また一部追加投資をさせていただきました。
ファンドの方針である既存産業 × デジタル、既存産業をDXするような会社を中心にご出資させていただいております。
投資先には積極的に支援を提供し、投資先の各社は順を追って、次回以降の資金調達を成功させております。


以下、投資先を一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

会社名: any株式会社
代表者:吉田和史
所在地:東京都渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ26ビル3F
事業内容 :ナレッジマネジメントツール「Qast」の企画、開発、運営。
URL:https://anyinc.jp/
資金調達:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000033337.html 

 

 


会社名:トランスミット株式会社

代表者:実川大海

所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 11階

事業内容:monit(モニット)の開発、運営。

URL:https://transmit-inc.jp
資金調達:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000074359.html 

 

 

会社名:Paintnote株式会社
代表者:藤井友輝
所在地:東京都品川区小山 6-1-6 矢野ビル202
事業内容:塗料業界特化のSaaS開発、運営。

URL:https://corporate.paintnote.co.jp/

資金調達:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057533.html 

  


 

 

 

会社名:Recustomer株式会社
代表者:柴田康弘
所在地:東京都千代田区神田和泉町1-8-11サン・センタービル 5F
事業内容:カスタマーリテンションプラットフォーム「Recustomer」開発、運営。
URL:http://recustomer.co/
資金調達:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000046039.html 

 
  • 2号ファンドの特徴と投資戦略


Gazelle Capital 2号ファンドの運用額や投資額、今回ご出資いただいた事業会社のご紹介、VC業界のポジショニングなど。詳細に関しましては、YouTube番組「スタートアップ投資TV」にて代表パートナー 石橋よりお話します。
11月11日(木)19時よりライブ配信となりますので、皆様ぜひチャンネル登録のうえご視聴ください。
 


▼▽生配信動画視聴はこちらから▼▽
https://youtu.be/kmbYsFjf8_s

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  • Gazelle Capital 代表パートナー紹介

 

石橋 孝太郎


2016年11月にクルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役としてコーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。
同社にて創業初期の起業家を中心に30社強の投資活動を展開した。

その後同社を親会社に合併させたのち退職。

2019年5月にGazelle Capitalを新たに創業し、代表パートナーに就任。

 

 

  • Gazelle Capital とは

 

Gazelle Capitalは「ガゼル企業」を輩出すべく、企業の創業期(プレシード・シードラウンド)かつ、SaaS・DXの領域に特化したVCファンドです。
現在は、5名体制にて全国の未上場企業への投資活動、支援活動を行っています。

 

【Gazelle Capital 概要】
会社名:Gazelle Capital株式会社
住所:東京都目黒区目黒本町5-14-14 ステアズ22号室
代表:石橋孝太郎
HP:https://gazellecapital.vc
事業内容:ITの力でレガシーな既存産業をアップデートするような創業初期の全国のスタートアップ企業に投資を実行,支援活動を提供しています。



 【お問い合わせ】
担当者: Gazelle Capital株式会社 石橋孝太郎
メールアドレス:info@gazellecapital.vc 

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