躯体工事の次世代の担い手へ。躯体サブコンのエルライン、2027年卒内定式を開催
― グループで12名の内定者を迎え、施工管理・とび職の次世代を担う仲間づくりを推進 ―
株式会社エルライン(本社:東京都品川区東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル5階、代表取締役社長:浅野勝人、以下エルライン)は、2026年10月1日(木)、エルライン本社にて「2027年卒 内定式」を開催し、グループ全体で12名の内定者を迎えました。

開催概要
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日時 |
2026年10月1日(木)10:00~14:00 |
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会場 |
エルライン本社(内定式)/WHAT CAFÉ(懇親会) |
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内定者 |
12名(グループ合計/施工管理職・とび職) |
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プログラム |
1.内定式(代表挨拶、内定証書授与、内定者自己紹介、先輩社員からのメッセージ) 2.懇親会 3.交流ワーク(他己紹介・クイズ) |
「完成された会社に入るのではなく、一緒につくる側へ」
内定式では代表取締役社長・浅野が「完成された会社に入るという感覚ではなく、一緒に会社をつくっていく側に回ってほしい」と呼びかけ、「会社の成長と皆さん一人ひとりの幸せが重なる会社にしていきたい」と内定者への期待を語りました。その後、内定証書が一人ずつ手渡され、内定者は学生時代に打ち込んだことと入社後に挑戦したいことを自らの言葉で発表しました。
先輩社員を代表してリニューアル事業本部 次長からは、「『助けてください』と言えることも強みの一つ。素直な気持ちと挑戦する気持ちを大切にしてほしい」とエールが贈られました。


内定式の後は、役員・先輩社員を交えた懇親会と、内定者同士・先輩社員との距離を縮める交流ワークを実施しました。他己紹介を通じて互いの意外な一面や共通点を知り、同期となる仲間との距離を縮めたほか、昨年のエルラインデー(社員総会)の映像を全員で視聴。会社の雰囲気や先輩社員の姿に触れ、入社に向けた意識が一層高まる一日となりました。


内定者からの意気込み
・「改善を重ねて、より良い仕事ができる人に成長したいです」
・「現場を知った設計者、設計を知った現場。両方の視点を目指します」
・「責任感を持って、最後までやり抜く姿勢で現場に向き合います」
・「社会人としてしっかり働き、親孝行もしていきたいです」
「現場主義×新機軸」の理念を次の世代へ

現場に根ざし、新しい挑戦を続ける「現場主義×新機軸」の理念を、次の世代へ。エルラインは、これからの躯体サブコン業界を担う若手の採用と育成に注力し、入社までのフォローを継続して、内定者が安心して社会人としての第一歩を踏み出せるよう支援してまいります。
◆会社概要
Build the Grid-「人と現場をGridする」理念のもと、2008年の創業以来、足場工事を祖業に型枠工事・鉄筋工事・鋼構造物工事・コンクリート工事・解体工事・リニューアル工事などの躯体工事へと工事種類を広げ、解体から地下・地上躯体工事を請け負い建設プロジェクトの中核を担う事業を展開しています。
会社名 :株式会社エルライン
本社所在地 :東京都品川区東品川2-1-11 ハーバープレミアムビル5階
代表者 :代表取締役社長 浅野 勝人
設立 :2008年12月16日
事業内容 :躯体サブコン事業
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