Colas SAと舗装技術分野における技術対話に関する覚書を締結
東亜道路工業株式会社(本社:東京都港区六本木7-3-7)は、交通インフラの建設・保守における世界的企業Colas SA(本社:フランス・パリ、以下、「Colas社」)と、舗装技術分野における技術対話に関する覚書を締結しました。
当社はこれまで、Colas社が開発した太陽光路面発電システム「WATTWAY」の日本における展開に関して、協力関係を築いてまいりました。これまでに33件の施工実績があり、特に東京都内での実証では一定の評価を得ています。
2050年カーボンニュートラルの実現および持続可能な社会の構築に向けて、舗装分野においても環境負荷低減に関する技術的検討が進められています。このような背景のもと、両社はそれぞれの知見を共有し、意見交換を行うことを目的として、本覚書を締結しました。
本覚書に基づき、両社は、舗装技術分野に関する情報共有と技術的意見交換を通じて、相互理解を深めるとともに、中長期的な視点で、本取り組みを継続していく予定です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 環境・エコ・リサイクル電気・ガス・資源・エネルギー
- ダウンロード
