【熊本地震10年】飼い主の9割「避難場所を知らない」「利用方法不明」と回答。愛犬との同行避難に課題【健康いぬ生活 調査】

防災意識の高まる一方、「具体的な避難先」や「受け入れ条件」が伝わっていない現実が浮き彫りに。

RITAグループホールディングス株式会社

株式会社利他フーズ(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:猪本真也)が運営する、愛犬の健康を食から支える「馬肉自然づくり」などのドッグフードブランド『健康いぬ生活』(https://kenko-dog.com/)は、愛犬家の方々を対象に、「愛犬との防災・避難に関するアンケート調査」を実施しました。

本調査では、ワンちゃんの同行避難場所を知らない飼い主が64.9%。また、非常時こそ「普段通りの食の安心」が求められているという結果が判明しました。


熊本地震から10年という節目を前に、飼い主の皆さまの備えと意識の現状を把握するため、以下の項目について設問を設定し、回答結果を集計しています。

  • 愛犬との同行避難に関する重要性の認識

  • 避難所への移動を躊躇(ちゅうちょ)する理由(複数回答可)

  • 災害時の食事(ペットフード)に関する具体的な不安内容(複数回答可)

  • 居住地域における「同行避難場所」の認知度と利用方法の理解度

  • 愛犬との「同行避難訓練」への参加意欲と経験の有無

各設問の選択結果の傾向を中心に調査結果を公開します。

あわせて、図表素材は報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。


■ Q1. お住まいの地域で発生する可能性が高い、または過去に経験したことのある災害の種類(複数選択可)

最も多かった回答は「地震」で、次いで「台風・豪雨」となりました。

地震:90.4%

台風・豪雨:33%

津波:10.6%

その他:20.2%

■ Q2. 災害発生時、ワンちゃんと共に避難することの重要性

回答者のほぼ全員が最高評価をつけ、同行避難の重要性は極めて高く認識されています。

非常に重要:94.7%

重要:2.7%

普通:1.1%

低い:1.1%

■ Q3. 大規模災害時、愛犬と避難所へ行くことを躊躇(ちゅうちょ)する理由(複数選択可)

「他の避難者への迷惑(鳴き声・抜け毛など)」が最多となり、飼い主の周囲への配慮が避難の心理的障壁となっていることが分かりました。

他の避難者への迷惑:83.5%

愛犬が慣れない環境で体調を崩す不安:75.5%

フードや水などの備蓄不足:60.1%

避難所の衛生状態:40.4%

■ Q4. 避難生活での愛犬の「食事」に関する最も大きな心配事

「食べ慣れないことによる体調不良」が最多で、非常時こそ「普段通りの食の安心」が求められています。

食べ慣れないフードによる下痢・嘔吐:42%

ストレスによる食欲低下:28.7%

アレルギーに対応した食事の入手:12.8%

■ Q5. 災害時の備蓄フードに「最も求める要素」

保存性だけでなく、「食いつきの良さ」や「栄養価の高さ」などの機能性が重視されています。

嗜好性の高さ(食いつき):33.5%

水分補給も兼ねられること:29.8%

高栄養・高タンパク:16%

■ Q6. ワンちゃんの同行避難場所の把握状況

重要性の認識は高い一方、「場所を知らない」「利用方法が不明」という回答があわせて9割を超え、情報の周知不足が十分ではない可能性が示唆されました。が露呈しました。

場所を知らない:64.9%

場所は知っているが利用方法が不明:27.7%

具体的に把握している:7.4%

■ Q7. 同行避難のための訓練やシミュレーションへの参加経験

訓練経験者はわずか数パーセントに留まる一方、「機会があれば参加したい」という意欲は極めて高い結果となりました。

参加したことがない(が、参加したい):67%

参加したことがある:2.7%

本調査では、

  • ワンちゃんと共に避難することの重要性について「重要」と回答した飼い主は94.7%

  • 大規模災害時、飼い主の周囲への配慮が避難の心理的障壁となり愛犬との非難を躊躇している

  • 非常時こそ「普段通りの食の安心」が求められている

  • 災害時の備蓄フードには、「食いつきの良さ」や「栄養価の高さ」などの機能性が求められている

  • ワンちゃんの同行避難場所を知らない飼い主が64.9%

  • 同行避難訓練への参加率は2.7%と極めて低い

という結果が確認されました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ(健康いぬだより)

https://kenko-dog.com/yomimono/bousaitaisakuanketo/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性

アンケート母数:男女194名

実施日:2026年3月9日

調査実施主体:株式会社利他フーズ「健康いぬ生活」(https://kenko-dog.com/

健康いぬ生活 情報サイト:https://kenko-dog.com/yomimono/

【健康いぬ生活とは】

「暮らしの真ん中に、愛犬とずっと。」をコンセプトに、馬肉をメインとしたドッグフードやおやつ、ケア用品、お散歩グッズまで、暮らしのすみずみまで満たせるような幅広い商品を取り扱うブランド。

・主力商品である無添加のプレミアムドッグフード「馬肉自然づくり」

 https://kenko-dog.com/products/dryfood/shizenzukuri/

・馬もも肉100%「馬肉ヘルシージャーキー」

 https://kenko-dog.com/products/oyatsu/baniku-jerky/

「愛犬とずっと」という飼い主様の願いに寄り添う「健康いぬ生活」は、信頼できる健康情報と、確かな目利きで厳選したこだわりの商品をお届けします。

私たちは単なる販売にとどまらず、一人ひとりの小さなお悩みにもスタッフがまごころを込めてお応えすることを大切にしています。

「食」と「暮らし」の両面からサポートすることで、大切な家族であるワンちゃんの健康を守り、愛犬とあなたの毎日をもっと豊かで幸せなものにするお手伝いをいたします。

▼健康いぬ生活情報サイト:
https://kenko-dog.com/yomimono/

【会社概要】

社名:株式会社利他フーズ

所在地:熊本県熊本市中央区坪井2-1-42 SDK熊本ビル5階

事業内容:プレミアムドッグフードの通信販売事業

【本件に関するお問い合わせ先】

RITAグループホールディングス株式会社 

経営企画 広報担当

TEL:096-274-1001
MAIL:media_promotion_unit@ritagroup.co.jp

RITAグループホールディングス株式会社

RITAグループホールディングス株式会社

熊本市に本社を構えるRITAグループは、WEBマーケティングを強みとしたホールディングス企業です。株式会社利他フーズでは、馬刺しやドッグフードの通信販売、パーソナルジム「リタスタイル」を運営。株式会社RITAマーケティングパートナーズはふるさと納税支援事業、Amazon運営代行などを手がけています。


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会社概要

URL
https://ritagroup.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
熊本市中央区坪井2丁目1-42 SDK熊本ビル5F
電話番号
096-274-1001
代表者名
倉崎好太郎
上場
未上場
資本金
5600万円
設立
2020年07月