WebinarBaseが「動画学習機能」を新設、複数動画のプレイリスト配信に対応
リード育成・社員教育・クローズド動画配信へ活用領域を拡張
成果につながるマーケティング支援を行う株式会社エックスラボ(本社:大阪市北区、代表取締役:藤 勝行、以下「当社」)は、2026年9月3日、マーケティングウェビナー開催ツール「WebinarBase(ウェビナーベース)」のアップデートをし、1回の配信枠に複数の動画をまとめて設定・配信できる「動画学習機能」を新設したことをお知らせします。

これまでWebinarBaseは、1本のウェビナーを開催・配信する用途を中心に活用されてきました。今回のアップデートにより、複数の動画をプレイリスト形式でまとめて配信できるようになり、視聴者は自身の興味や目的に合わせて、見たい動画を選択して視聴できるようになります。
これにより、WebinarBaseを単発のウェビナー配信だけでなく、複数の動画を組み合わせた学習コンテンツの提供や、既存リードへの継続的な情報発信、社員教育・ナレッジ共有などにも活用できるようになりました。外部プラットフォームへの離脱を抑えながら、WebinarBase上にコンテンツを継続的に蓄積し、顧客や視聴者との長期的な接点づくりとエンゲージメント向上を支援します。
ウェビナー運用業務をワンストップで管理する「WebinarBase」とは
ウェビナー開催には、ランディングページ(LP)作成、申込管理、リマインド、アンケート回収、そしてフォローアップなど、多岐にわたる実務が発生します。これらの煩雑な業務を一元管理し、担当者の運営負荷を大幅に軽減しながら、施策の成果を最大化させるのが「WebinarBase」です。複数の外部ツールを使い分ける必要がなくなり、コスト削減と人的ミスの防止を同時に実現します。特長として、①24時間365日稼働の「オートウェビナー」による時間にとらわれないセミナー開催、②視聴ログの自動解析で「顧客の関心」を可視化、③LP作成から申込・フォローまでのウェビナー業務の一元管理、があります。
さらに、WebinarBaseは単なるツールの提供にとどまりません。企画の立ち上げから実際の成果創出までを一気通貫で支援するBPaaS(Business Process as a Service)型の「総合型ウェビナー運用サービス」も展開しています。「何から手をつければいいか分からない」「導入しただけで成果に繋がらなかった」という課題に対し、独自のノウハウに基づく3ヶ月間の伴走支援を実施。運用代行を組み合わせることで、「再現性のあるリード獲得の勝ちパターン」を構築することをゴールとしています。
WebinarBaseサイト:https://webinarbase.online/

主なアップデート内容
1. 【新機能】「動画学習機能」の新設
今回のアップデートの中心となるのが、「動画学習機能」です。これまで1回の配信枠に対して1本の動画配信が基本だった仕様を拡張し、主催者が複数の動画をプレイリスト形式でまとめて設定し、視聴者が興味に応じて見たい動画を選択・視聴できるようになりました。
■主な活用シーン
-
既存顧客・見込み顧客への再アプローチ
複数の動画をまとめて提供し、顧客の興味や検討状況に合わせて、段階的に情報を届けられます。 -
限定公開での動画配信
自社の顧客や見込み顧客だけが視聴できる環境をつくり、外部サイトへの離脱や関連動画への流出を防ぎながら、動画を届けられます。 -
社員教育・社内ナレッジの共有
社内研修や新人研修、業務ノウハウの共有など、社員向けの学習コンテンツとしても活用できます。

2. 動画コンテンツの活用を支える視聴体験・導線を強化
動画コンテンツを視聴するだけで終わらせず、視聴者の関心を次のアクションにつなげるため、視聴画面のUI/UXを改善しました。
-
通知バー: 視聴画面上に案内テキストやCTAリンクをリアルタイムに表示。
-
概要欄タブ: 動画概要・アンケート・面談予約などをタブ切り替えでスマートに表示。
-
離脱時ポップアップ:視聴者がページを離れようとした際に、案内やCTAを表示。
これらの機能により、動画視聴から資料ダウンロード、個別相談予約、関連商品ページへの遷移など、視聴者の関心に応じた次のアクションを促すことができます。


3. 動画学習の運用・分析を支える管理機能を拡張
動画学習機能の新設にあわせ、複数動画の配信・視聴状況を効率的に管理・分析するための機能も拡張しました。
-
分析レポートの複数動画対応
-
顧客詳細画面への視聴テーブル追加
-
ダッシュボードのサマリー拡充
-
柔軟な配信設定・導線強化
今後の展望
WebinarBaseは、ウェビナー運用にかかる集客準備〜開催までの業務工数を27時間から1時間へ削減(当社調べ)するなど、主催者の運用負荷を軽減し続けてきました。今回の動画学習機能の新設により、1回きりの単発ウェビナーだけでなく、継続的に価値を届ける学習型コンテンツ配信までWebinarBase上で運用できるようになります。
これからは、ウェビナーを「開催して終わる」ものではなく、動画コンテンツを継続的に蓄積・提供し、顧客との接点を長期的に育てていくためのマーケティング基盤へと進化させていきます。
その実現に向けて、当社は業務効率化ツールを含めたBPaaS(Business Process as a Service)型の「総合型ウェビナー運用サービス」の強化・拡大を進めてまいります。運用のオペレーションと、それを支えるSaaSツールを一体で提供することで、「圧倒的な使いやすさ」と、最小限の人的リソースで最大の成果を生み出す「セミナーDX®」のさらなる進化を支援してまいります。
エックスラボについて
エックスラボは、企業や組織が届けたい情報を、「成果」につなげるための仕組みを提供するマーケティングカンパニーです。広告運用で培った成果創出の知見をもとに、ウェビナーを起点とした自社プロダクト「WebinarBase(ウェビナーベース)」やポータルサイト「SeminarBase(セミナーベース)」を展開。単なる情報発信や集客支援にとどまらず、設計・運用・改善までを一体で担い、人の意思決定や行動変容が自然に生まれる状態をつくります。企業の挑戦に伴走し、成果と成長の再現性を高めることを目指しています。
【会社概要】
会社名:株式会社エックスラボ
代表者:代表取締役 藤 勝行
本社:大阪市北区豊崎2-7-9 豊崎いずみビル4F
設立:2012年12月7日
資本金:1億5,950万円(資本準備金含む)
事業内容:BtoB企業向けデジタルマーケティング支援事業、セミナー・ウェビナー運用を効率化・自動化する「セミナーDX®」事業
コーポレートサイトサイト:https://xlab.co.jp/
WebinarBaseサイト:https://webinarbase.online/

【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社エックスラボ
サービスへのお問い合わせフォーム
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
