10月29日「てぶくろの日」に知りたい『手袋の歴史』 古代からの歩みをショート漫画として公開
世界最古の手袋は「あの偉人」の遺品!?
作業用手袋の総合メーカー、株式会社東和コーポレーション(本社:福岡県久留米市、代表取締役社長 渡辺聡、以下 東和)では、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」にもっと関心をもってもらうことを目的として2010年に「てぶくろの日(10月29日)」を制定し※1,2、本日、17回目を迎えました。
東和では、手袋の役割や大切さを広く知っていただけるよう、毎年この「てぶくろの日」に合わせて、様々な情報発信を行っています。
2026年(第17回)「てぶくろの日」は、より身近に手袋を感じていただくために、手袋の歴史をショート漫画に凝縮して公開しました。
※1 10月29日:10と29で「10(て)」「2(ぶ)」「9(く)」ろの語呂合わせと、寒さで素手での作業が辛くなり手袋をし始める時期に入ることから、この日を「てぶくろの日」に決定しました。2010年に日本記念日協会にて、認定、登録されております。
※2 日本手袋工業組合(香川県東かがわ市)が制定している「手袋の日」は11月23日です。
手は我々人類に与えられた最も優れた道具であると言われます。顔を洗う、食事をする、歯を磨く、携帯電話を触る、お金を払う・受け取る、掃除・洗濯・炊事等の家事をする。このように、私たちは日常の何気ない行動にも、手を使います。手は私たちにとって、一番使っている最も身近な体の一部なのです。
そんな手と共に発展してきた手袋が歩んできた歴史を「てぶくろの日」を記念して、漫画にしました。

普段、何気なく身に着けている手袋。
その一つひとつにも、長い歴史と、人々の暮らしの知恵が詰まっています。
歴史を知ることで、いつもの手袋を、ほんの少し違った視点から見てみる。
そして、これまで以上に手袋を身近に感じてもらえたら――。
そんなきっかけになればという想いを込めて制作した、全5ページの漫画です。
全編は弊社HPにて公開しています。ぜひ、漫画を通して手袋が歩んできた長い歴史を最後までお楽しみください。
*10月20日には、「てぶくろの日」記念アンケート調査結果も発表しました。
こちらもぜひご覧ください。
【東和コーポレーションについて】
東和コーポレーションは作業用手袋の総合メーカーです。東和コーポレーションの作業用手袋は、世界中で農林水産業、各種製造業、運送業など様々な事業現場から家庭まで、幅広く「手」を使う仕事を支えています。これからも工場向け、農業・水産業向け、園芸向けなどの手袋をはじめとして、安全性の向上や、作業効率の向上を願い、お客様の困りごとを解決できるような良い製品を提供して参ります。
【会社概要】
社 名: 株式会社 東和コーポレーション
代表者: 渡辺 聡
資本金: 5500万円
売上高: 56.2億円(2025年度)
創 業: 1947年
従業員数: 140名(2026年4月1日現在)
本 社: 福岡県久留米市津福本町227

工 場: 佐賀工場(佐賀県唐津市厳木町)、マレーシア工場(ペナン)
東部工場/配送センター/リサイクルセンター(佐賀県三養基郡上峰町)
バングラデシュ工場(パブナ:イシュワルディEPZ)
事業内容: 家庭用・工業用・作業用各種手袋、及びゴム工業用品の製造・販売等

公式サイト: https://www.towaco.co.jp
Instagram: https://www.instagram.com/towa70/
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