TOKYO EPIC、創業の原点と未来をAIアニメで初映像化

CEO和田亮一とCOO井上勇人の出会いから、PocketANIME誕生、そして“未来”までを描く

株式会社TOKYO EPIC

株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都、以下 TOKYO EPIC)は、同社の歩みと未来を描いたオリジナルアニメーション作品を、AI技術を活用して制作し、2026年1月13日(火)に公開いたしました。

本作は、CEO和田亮一とCOO井上勇人の出会いを起点に、試行錯誤を重ねながら生まれた新しいアニメ制作の思想、そしてAIを活用したアニメ制作スタジオ「PocketANIME」誕生に至るまでの軌跡を、ひとつの物語として再構成したアニメ作品です。

単なる企業紹介映像ではなく、「なぜTOKYO EPICは存在するのか」「なぜAIでアニメをつくるのか」という思想そのものを、物語として描きました。

©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME

“物語”として語る創業ストーリー

©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME

本作では、実際の出来事をベースにしながらも、アニメならではの表現を用いて、


・創業者同士の出会い

・価値観の共鳴
・何度も訪れる選択の分岐点
・そして、未来の姿

までを含めた「時間を越える物語」として構成されています。

過去・現在・未来を一本の線でつなぐことで、TOKYO EPICが目指す世界観そのものを体感できる作品となっています。

【TOKYO EPIC:創業ストーリーアニメーション】
https://youtu.be/bpKWAt0Gucg


■ AI×アニメで“企業の思想”を表現するという挑戦

本アニメーションは、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、物語や感情を可視化するためのクリエイティブパートナーとして位置づけ、TOKYO EPICが推進するAIアニメ制作のワークフローを活用し、制作いたしました。

TOKYO EPICが掲げる「誰もが物語を生み出し、世界に届けられる時代をつくる」という思想を表現した作品でもあります。

©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME

■ PocketANIME誕生の背景を、初めて映像で公開

本作では、「PocketANIME」がどのような思想と背景から生まれたのかも描きました。

・短尺
・AI活用
・グローバルマーケット前提
・個人クリエイター起点

という新しいアニメの在り方を模索してきた過程が、物語として語られます。

©️TOKYO EPIC Inc./PocketANIME

■ 代表コメント

代表取締役CEO 和田亮一 コメント

この物語は、何度も迷って、立ち止まって、それでも“物語を信じたい”と思い続けた人間の記録です。

井上と出会いもう10年になります。
たくさんの時間を共有する中で、
 “物語は、もっと自由でいいはずだ”という想いが、少しずつ形になっていきました。

AIは魔法ではありません。
でも、才能や環境のせいで語れなかった物語に、声を与える力があると信じています。

このアニメは、TOKYO EPICの過去ではなく、まだ見ぬ未来へのメッセージです。
僕たちはこれからも、物語をつくり続けます。
世界のどこかで、誰かの“始まり”になることを願って。



取締役COO 井上勇人 コメント

この作品は、私自身がこの十年間を振り返り限りなく事実に近い形で脚本を制作し、演出しました。

もはやこれは会社の実績を語るための映像ではなく、「なぜ、物語をつくり続けるのか」を、自分自身に問い直すための作品でした。

私たちは何度も立ち止まり、何度も遠回りをしてきました。

正解のない問いに向き合い続ける中で、「物語は、もっと小さく始まっていいし、もっと遠くまで届いていい」という確信が、少しずつ生まれていきました。

AIは、すべてを解決してくれる存在ではありません。むしろ、未完成さや偶然を引き受ける覚悟がなければ、物語は立ち上がらない。だからこそ私たちは、AIを「道具」ではなく、物語を前に進めるための「相棒」として扱っています。

PocketANIMEは、物語の始まりを特別なものにせず、誰もが自然に「つくる側」に立てるアニメの新しい入口だと考えています。

このアニメが、どこかで誰かの一歩を後押しする存在になれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。

私たちはこれからも、問い続け、つくり続けていきます。まだ見ぬ素敵な物語と出会うために。


■ 公開情報

●タイトル
 TOKYO EPIC 創業ストーリー

●公開日
 2026年1月13日

●制作日
 2025年2月

●クレジット
 監督・脚本・演出:
 井上勇人

●AI生成・編集:
 PocketANIME Creative Team (カムイ, オバケ)

●ナレーション:
 TOKYO EPIC メンバー(和田亮一, 井上勇人, カムイ, オバケ, ながお)

●制作:
 PocketANIME(TOKYO EPIC)


■ 株式会社TOKYO EPICについて

TOKYO EPICは、AIを活用した次世代アニメ制作スタジオ「PocketANIME」を中心に、IP開発、教育、グローバル展開を行っています。

アニメ・AI・テクノロジーを融合させ、新しい物語の生まれ方と届け方を世界に提示することを目指しています。
2026年3月12日-13日 京都にて、AIに特化した映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」を開催予定。AI作品のエントリーを募集している。

株式会社TOKYO EPIC
住所:東京都中野区本町二丁目46 番1号中野坂上サンブライトツイン14 階 東京コンテンツインキュベーションセンター

WEBサイト:https://www.tokyo-epic.com/ja

《お問合せ》

info@tokyo-epic.com

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会社概要

株式会社TOKYO EPIC

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URL
https://tokyo-epic.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 ダイヤビル2階
電話番号
-
代表者名
和田亮一
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2023年02月