エアロトヨタ、埼玉県川越市の事業所で”企業内ヘルスキーパー制度”を開始
―国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を持つ社員が、マッサージで従業員の健康をサポート―
エアロトヨタ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:加藤浩士、以下「エアロトヨタ」)は、社員の健康増進と働きやすい職場環境づくり、および障がい者雇用の促進を目的として、「ヘルスキーパー制度*」を開始しました。
空間情報事業本部の本社(埼玉県川越市)にマッサージ室を設置し、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を保有する視覚に障がいのある社員が、エアロトヨタの従業員を対象に施術を行います。
*ヘルスキーパー制度:あん摩マッサージ指圧師の有資格者をヘルスキーパーとして配置し、マッサージの施術や健康に関する助言を行い、従業員の健康増進、疲労回復、業務の生産性向上を目指す取り組み

制度導入の背景
エアロトヨタは「健康経営」「ウェルビーイング向上」を重点施策として位置づけています。
当社の働き方では、業務の一つとしてパソコンを長時間使用する場面もあり、同じ姿勢の継続などにより、眼精疲労や肩こり・腰痛といった身体的負担が生じるケースが見られます。
これらの課題の解決を図るべく、専門技術を持つ施術者を社内に配置することで、社員がより健康的に、自分らしく働ける環境づくりを進めるとともに、障がいの有無にかかわらず、すべての従業員が相互に理解を深め、支え合い、働くことのできる環境をつくることを同時に目指しています。
注:施術・相談はすべて従業員を対象に提供しており、一般のお客様へのサービス提供は行っておりません。
代表取締役社長 加藤浩士 コメント
「ヘルスキーパー制度の導入は、社員の健康維持だけでなく、多様な人材が活躍できる環境づくりにも寄与する取り組みです。社員が働きやすい職場づくりを、今後も継続してまいります」。
エアロトヨタは、社員のウェルビーイング向上と多様性を尊重する環境づくりを今後も推進してまいります。

【エアロトヨタ株式会社について】
エアロトヨタは、1955年の創業以来、「空にさきがけ未来をひらく」という企業理念のもと、国内屈指の地理空間情報技術を駆使した「空間情報事業」と、ヘリコプターとビジネスジェット機を軸とした「航空事業」と2つの事業をもとに、広く社会基盤の構築に挑戦・貢献し続けてまいりました。
2025年7月には創業70周年を迎え、トヨタ自動車株式会社とのより強い連携を明確にするため、エアロトヨタ株式会社へと社名変更を行いました。
今後も、これまで培ってきた地理空間情報のノウハウを基盤に空のモビリティを駆使し、トヨタが目指す Mobility for ALL※の「一翼を担う会社」として社会に役立つサービスを提供し、お客様からより信頼され選ばれ続ける会社を目指してまいります。
※すべての人に移動の自由を
エアロトヨタ公式HP:https://www.aerotoyota.co.jp/
【会社概要】
会社名:エアロトヨタ株式会社(AERO TOYOTA CORPORATION)
所在地:〒136-0082 東京都江東区新木場四丁目7番41号
創業:1955年7月20日
資本金:31億9,250万円
代表者:代表取締役社長 加藤 浩士
従業員:1,323人 (2025年4月1日現在)
HP:https://www.aerotoyota.co.jp/
【取材依頼等の本件に関するお問い合わせ先】
エアロトヨタ株式会社 企画室 TEL:049-245-2548
すべての画像
