Lighthouse Studio、スマホゲームの「ダウンロードの決め手」に関する意識調査を実施

〜新作を知るきっかけ1位は「ストアのランキング・おすすめ」。最も信頼する評価基準も「ストアの評価・レビュー」が首位~

株式会社Lighthouse Studio

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、全国のゲームユーザー300名を対象に、スマホゲームの「ダウンロード(新規獲得)」に関する意識調査を実施しました。

その結果、新しく遊ぶスマホゲームを知るきっかけ(情報源)は「ストアのランキング・おすすめ」が34%で最多となりました。また、最も信頼する評価基準も「ストアの評価・レビュー」と、ユーザーにとって「ストア情報」が重視されていることがうかがえる結果となりました。

一方、面白そうだと思ってストアページを開いても「アプリのデータ容量が大きすぎる」ことを理由にダウンロードをやめた経験がある人は50.3%にのぼり、ゲーム実況を見て「自分でプレイした気になり、満足してダウンロードしなかった」経験がある人も合計62%と多いことがわかりました。

■ 本調査概要

調査日:2026年4月20日〜2026年4月22日

調査対象:全国のゲームユーザー

調査方法:オンラインアンケート

回答者数:300名

■ 調査結果サマリー

・新作スマホゲームを知る「きっかけ(情報源)」は「ストアのランキング・おすすめ(34%)」が最多

・最も信頼する評価基準は「ストアの評価・レビュー(31.3%)」

・ダウンロードを決断する最大のきっかけは「手動操作のやりごたえが面白そう(30.7%)」

・App StoreやGoogle Play ストアの「★の数」を信用している人は合計73.7%

・レビュー欄で特にチェックするのは「動作の安定性に関する意見(48%)」が最多

・新作ダウンロード時に「★3.0未満だとためらう」が32.7%で最多

・実況を見て「やってみたい」と思う理由は「プレイ映像でゲームの良さを知れる(31.3%)」が最多

・「PR配信」でも「面白そうならダウンロードする」が34%で最多

・実況を見て「満足してダウンロードしなかった」経験がある人は合計62%

・スマホゲームの動画広告は「基本的にスキップする」が49.3%で最多

・ダウンロード断念の最大原因は「データ容量が大きすぎる(50.3%)」

・推し配信者きっかけのゲームは「最初からお試し感覚でダウンロード」が33.3%が最多

・アンインストール最大の理由は「飽きた・他に面白いゲームを見つけた(28.7%)」

■ 調査結果

新作を知る「きっかけ」首位は「ストアのランキング・おすすめ(34%)」

新しく遊ぶスマホゲームを知る「きっかけ(情報源)」として最も多いものを尋ねたところ、「ストアの『ランキング』や『おすすめ』(34%)」が最多でした。次いで「配信サイトでの『ゲーム実況・配信』(22.3%)」、「YouTubeやWebサイトの『動画広告』(16.4%)」、「『SNSのトレンド・口コミ』(16.3%)」が続き、「友人や知人からの直接の『おすすめ』」は11%でした。

最も信頼する評価基準は「ストアの評価・レビュー(31.3%)」

最終的に「最も信頼しているゲームの評価基準」を尋ねたところ、「ストアの『評価・レビュー』(31.3%)」が最多でした。次いで「誰の評価も信じず、自分の『直感』を信じる(26.7%)」、「SNSでの『一般ゲーマーの口コミ・本音』(20.7%)」が続き、「自分の好きな実況者の『配信での反応』」は11.3%、「公式が発信する『PVや広告のクオリティ』」は10%でした。

ダウンロードの決め手は「手動操作のやりごたえ(30.7%)」が最多

新しいスマホゲームを「ダウンロードしよう」と決断する最大のきっかけを尋ねた質問では、「手動操作のやりごたえが面白そうだから(30.7%)」が最多でした。次いで「映像が美しく、オートで快適に進むから(26%)」、「友人や知人から直接お勧めされたから(17%)」、「SNSの評判やストアの高評価を見たから(16%)」、「好きな実況者・配信者が遊んでいたから(10.3%)」が続きました。

ダウンロードストアの「★の数」を信用している人は合計73.7%

App StoreやGoogle Play ストアの「★の数(総合評価)」をどの程度信用しているか尋ねたところ、「ある程度信用している(60%)」が最も多く、「非常に信用している(13.7%)」と合わせると73.7%が信用していると回答しました。一方、「あまり信用していない」は19.3%、「まったく見ない・気にしない」は7%にとどまりました。

レビュー欄で最もチェックするのは「動作の安定性に関する意見(48%)」

気になるゲームの「ストアのレビュー欄」を見る際に特にチェックする項目(複数回答可)は、「『動作の安定性』に関する意見(48%)」が最多でした。次いで「『★1』をつけたユーザーの意見(40%)」、「ガチャ(ゲーム内通貨やお金を支払い、ランダムでキャラクターやアイテムを手に入れる仕組み)の排出率や『課金圧』に関する意見(31.7%)」、「運営の対応や、最近のアプデ(アップデート)に対する意見(30%)」が続き、「レビュー欄の文章は一切読まない」は12.3%でした。

新作ダウンロードをためらう分岐点は「★3.0未満(32.7%)」が最多

全く知らない新作ゲームをダウンロードする際、ストアの評価が「★いくつ以下」だとためらうかを尋ねた質問では、「★3.0未満だとためらう(32.7%)」が最多でした。次いで「★2.0未満だとためらう(23.3%)」、「★3.5未満だとためらう(20.3%)」が続き、「星の数は気にしない」は14.4%、「★4.0未満だとためらう」は9.3%でした。

ゲーム実況を見て「やってみたい」と思う理由は「ゲームの良さを知れる(31.3%)」

ゲーム実況者やVTuberの配信を見て、「自分もこのゲームをやってみたい」と思う最大の理由を尋ねたところ、「プレイ映像を見て、ゲームの良さを知れるから(31.3%)」が最多でした。次いで「楽しそうにプレイしている熱量が伝わるから(23%)」、「同じゲームを遊んで、話題を共有したいから(16.3%)」が続きました。「実況を見てダウンロードすることはない」と答えたユーザーは19.7%、「自分自身でも挑戦したくなるから」は9.7%でした。

「PR配信」でも「面白そうならダウンロードする」が34%で最多

配信者が企業から案件として依頼された「PR配信(プロモーション)」であることを明言している場合のダウンロード意欲について尋ねたところ、「PR案件でも、面白そうならダウンロードする(34%)」が最多でした。一方で「PR案件だと、少しダウンロードをためらう」も30.7%と拮抗し、「PR配信自体を見ない」が24%、「PR案件は、面白そうでもダウンロードしない」という意見も11.3%ありました。

ゲーム実況を見て「満足してダウンロードせず」の経験ありは合計62%

ゲーム実況を見たことで「自分でプレイした気になり、満足してしまってダウンロードしなかった」経験について尋ねたところ、「1〜2回はある(37.3%)」と「何度もある(24.7%)」を合わせて62%が経験があると回答しました。一方で「まったくない」と答えたユーザーは38%でした。

スマホゲームの動画広告は「基本的にスキップ(49.3%)」が最多

YouTube等で頻繁に流れてくる「スマホゲームの動画広告」についてどう感じているか尋ねたところ、「基本的にはスキップする(49.3%)」が最多でした。「しつこい広告を見ると、そのゲームが嫌いになる」と感じるユーザーは29.7%にのぼり、「面白そうなら広告からそのままダウンロードする」との意見も21%ありました。

ダウンロード断念の最大原因は「データ容量が大きすぎる(50.3%)」

面白そうだと思ってストアのページを開いたのに「やっぱりダウンロードするのをやめた」となる最大の原因(複数回答可)は、「アプリの『データ容量』が大きすぎる(50.3%)」が最多でした。次いで「不自然な高評価レビューばかりが並んでいる(33.7%)」、「ゲームの雰囲気がストア上でわからない(28.7%)」、「不要な権限許可を求められそうで不安になる(22.7%)」、「アイコンや紹介文が面白そうに見えない(18.7%)」が続きました。

推し配信者きっかけのゲームは「お試し感覚でダウンロード(33.3%)」が最多

「推しの配信者がやっていたから」という理由で始めたスマホゲームが長く続くかを尋ねたところ、「最初からお試し感覚でダウンロードしている(33.3%)」との回答が最多でした。次いで「ゲーム配信者を見ない(27.7%)」、「配信者がプレイをやめても長く続ける(26%)」が続き、「配信者がやめたら、自分もプレイしなくなる」と回答したユーザーは13%でした。

アンインストール最大の理由は「飽きた・他に面白いゲームを見つけた(28.7%)」

スマホゲームを「アンインストール」する最大の理由を尋ねたところ、「飽きた、または他に面白いゲームを見つけた時(28.7%)」が最多でした。次いで「毎日やるべき『日課』が面倒になった時(22%)」、「無課金では勝てない壁にぶつかった時(21%)」、「スマホの容量がいっぱいになった時(15%)」、「ガチャの結果があまりにも悪かった時(13.3%)」が続きました。

■ 株式会社Lighthouse Studioについて

Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略(https://kamigame.jp/)」をはじめ、ECメディア「Kaubel(https://kaubel.com/)」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE(https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html)」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。

■ 会社概要

社名:株式会社Lighthouse Studio

代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝

所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F

設立:2017年11月1日

事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業

主要株主:株式会社CARTA HOLDINGS

URL:https://lighthouse-studio.voyage/

■ 報道関係者お問合せ先

株式会社CARTA HOLDINGS 広報担当

https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/

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会社概要

株式会社Lighthouse Studio

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URL
https://kamigame.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー 36階
電話番号
03-4577-1468
代表者名
加藤友幸
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2017年11月