April Dream Project

【April Dream】人が人らしくいられる楽園を、地球中につくる。

沖縄から、アジアへ、世界へ。Blue Zone・IKIGAI・ゆいま〜る——沖縄が持つ答えを、地球中に届ける。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社NomadResort

■ AI時代——ユートピアか、ディストピアか。

AIが最適解を独占する時代。

アルゴリズムに最適化された人間が増え、

数字で測れないものが消えていく。

隣に誰がいるかわからない都市で、

「あなたの次の行動」をAIに決められる——

それは、ユートピアか。ディストピアか。

私たちの答えは、第三の道だ。

効率でも、反テクノロジーでもなく。

人が人らしくいられる楽園を、地球中につくること。

■ 私たちの夢

人が人らしくいられる楽園を、地球中につくる。

楽園とは、リゾートのことではない。

効率や最適化から少し離れた場所で、

その人らしく生き、

地域らしさが息づき、

人と人がご縁で結ばれている——

そういう場所のことだ。

かつて、どの地域にもそれがあった。

祭りがあり、隣人がいて、土地の物語があった。

数字では測れない豊かさが、日常の中に当たり前にあった。

資本主義の加速とともに、それは「非効率」として削られていった。

自然を壊してリゾートホテルが立ち並び、

均一化された観光地が増え、

地域の個性は薄れ、

隣に誰が住んでいるかわからなくなった。

私たちはそれを、取り戻したい。

その起点が、沖縄だ。

■ なぜ、沖縄から始まるのか

沖縄は、楽園の条件をすべて持っている。

世界最長寿地域のひとつとして知られる「Blue Zone」。

その秘密は、医療や食事だけではない。

「IKIGAI」——自分らしく生きる理由——と、

「ゆいま〜る」——助け合いのコミュニティ——がそこにある。

沖縄の人々は昔から知っていた。

人間が豊かに生きるために必要なものは、効率ではなく、つながりと意味だと。

そして沖縄は、地理的にもアジアと日本の交差点だ。

台湾まで飛行機で1時間。東南アジアとも近い。

日本の文化を持ちながら、アジアの風が吹く。

人が人らしくいられる楽園の設計図を世界に広げるための、

これ以上ない出発点だ。

■ 楽園の定義

楽園には、四つの条件がある。

一つ、人が人らしくいられること(IKIGAI)。

肩書きや生産性ではなく、ただ「あなたがいる」ことに価値がある場所。


一つ、地域らしさが生きていること。

その土地の言葉、食、祭り、物語——

グローバルに均一化されない、その場所にしかない文化が根付いていること。


一つ、ご縁が生まれ続けること。

アルゴリズムの「おすすめ」ではなく、

人と人が偶然のように、しかし必然として出会い続けること。


一つ、熱狂が生まれること。

AIとは、酔っ払えない。

人と人が出会い、場と体験を共有することでしか、

本物の熱狂は生まれない。

その熱狂こそが、楽園の証だ。

この四つが重なる場所が、楽園だ。

■ STEP 1——沖縄・福岡から始まる


【Kazenova(沖縄・名護)/ 陰・ケ】

アジアと日本の交差点、沖縄・名護のコリビング拠点。

世界中の起業家・エンジニア・クリエイターが、

自然の中で共に創作し、飯を食い、語り合う。

IKIGAIを問い直し、地域の物語に触れながら、感性で動く日常がここにある。

楽園の原型だ。

【Synapse Festival 2026(福岡・能古島)/ 陽・ハレ】

アジアの玄関口、福岡・能古島。

音楽×ウェルネス×コミュニティが交わる、年に一度の祭典。

世界中から400名が集結し、

「シナぷった(縁が繋がった)」という体験が生まれる。

古来、祭りは共同体の核だった。

数字では測れない高揚と縁が、人を人間に戻す。


【i'm in——陰陽をつなぐインフラ】

楽園で生まれたご縁を、日常へとつなぐデジタルインフラ。

祭りで出会い、日常で育ち、また祭りへ向かう——

その循環を、途切れさせない。

■ STEP 2——アジアへ

沖縄で磨いた楽園の設計図を、アジアへ広げる。

「ご縁」「界隈」「祭り」——

アジアの街には、まだ人間らしさと地域の物語が残っている。

ダナン、コ・パンガン、台東、釜山。

古きよき街の匂いが残るアジアの都市に、

Kazenovaのような拠点と、Synapseのような祭りを設計する。

それが、次の夢だ。

■ STEP 3——世界へ

アジアで磨いた「楽園の設計図」を、世界中に広げる。

地球のどこにいても、人が人らしくいられる場所がある。

楽園を、再現可能にする。

■ 代表コメント



「沖縄に来て、気づいた。

ここには、世界が失いかけているものがある。

IKIGAIという言葉、

ゆいま〜るという助け合いの文化、

長寿と平和の土地が持つ、静かな豊かさ。

資本主義が『非効率』と切り捨ててきたものの中に、

本当の豊かさが眠っている。

アジアと日本の交差点に立つ沖縄から、

人が人らしくいられる楽園の設計図を世界に広げたい。

祭りとコリビングと、ご縁のインフラで。

それが私たちの、本気の夢だ」

— 松本知也 Matt(NomadResort Inc. 共同代表 / Paradise Producer)

「平和と人らしさを取り戻すためにテクノロジーを使いたい。

AIがあらゆる最適解を出せる時代だからこそ、

『偶然の出会い』の価値が高まるのは間違いない。

私たちが可視化するのは、データではなくご縁だ。

大学院で量子力学を学んで気づいたことがある——

私たちの内側にある量子は複雑に相互作用しあっている。

身近な誰かの『意識』と『認識』さえも、私たちの現実に影響を与える。

だからこそ、仲間同士で『意識を見える化』しあえば、

お互いに望む未来を引き寄せることができるはずだ。

ご縁は、もっと具現化できる。」

— 小吹智広 Charile(NomadResort Inc. 共同代表 / Paradise Builder)

■ この夢の先にある世界

地球中に、人が人らしくいられる楽園がある。

どの街にも、その土地の物語と祭りと隣人がいる。

人は、効率ではなくご縁とIKIGAIで動く。

沖縄から、アジアへ。アジアから、世界へ。

産業革命が奪った「古きよき豊かさ」を、AI時代に取り戻す。

楽園を、再現可能にする。


■ 会社概要

会社名 :株式会社NomadResort(NomadResort Inc.)

設 立 :2024年3月

代 表 :松本知也・小吹智広

所在地 :沖縄県名護市

事 業 :デジタルノマド誘致プログラムの企画・運営、地域連携型ロングステイ事業、

     コリビング拠点(Kazenova)運営、i'm in(ご縁のインフラ)開発・運営

現在の展開拠点:沖縄・福岡・五島列島・能登・白馬

夢の展開先  :ダナン・パンガン島・台東・シャルガオ・釜山、そして世界へ

URL  :https://nomadresort.jp/

MAIL  :info.staff@nomadresort.jp

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このプレスリリースは、PR TIMESが推進する「April Dream」に賛同して配信しています。

April Dreamは、4月1日に企業が本気の夢を発信する取り組みです。

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会社概要

株式会社NomadResort

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URL
https://nomadresort.jp/
業種
サービス業
本社所在地
沖縄県名護市宮里1004
電話番号
090-7897-5572
代表者名
小吹智広/松本知也
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2024年03月