岡山・表町に、建築とアートから「つぎの暮らし」を発見する新拠点「omotecho HOUSE B」がオープン

オープニング記念展として「ITAYA ARCHITECTS/板谷優志建築設計事務所展 [TABLE] 」・西條杏美展「OneMorning」を10月24日から開催。建築家と写真家によるトークイベントも

株式会社ヤマホン

株式会社ヤマホン(本社:岡山県玉野市、代表取締役:山本 佳彦、創業120年)が展開する HARELYA premium は、2026年10月、岡山市北区表町に、つぎの暮らしを発見する場所をテーマとした新拠点「omotecho HOUSE B(表町ハウスビー)」をオープンします。

「HOUSE B」では建築、アート、工芸、食など、家や生活、暮らしに関わるさまざまな「コト」と出会い、家を建てる人も、建てない人も、自分自身の“つぎの暮らし”を考えるきっかけを見つけられる場所づくりを目指しています。

そのオープニングを記念し、2026年10月24日(土)から11月22日(日)まで、建築家・板谷 優志 氏による「ITAYA ARCHITECTS/板谷 優志 建築設計事務所展 [TABLE ] 」を開催します。

会場では板谷氏の建築作品を紹介するとともに、オープニング初日の10月24日には、建築家・板谷 優志 氏、建築家/写真家・西條 杏美 氏、建築家・木村 吉成 氏によるトークイベントを開催。

建築を専門家だけのものにせず、暮らしを考えるすべての人へ開いていく、新しい都市型拠点が岡山・表町から始まります。


住宅展示場でも、ギャラリーでもない。「つぎの暮らし」を発見する場所

「家を建てる」と考えたとき、一般的には住宅展示場やモデルハウスへ行き、住宅会社の商品や間取り、設備を見るところから家づくりが始まります。

しかし、本当に暮らしを豊かにするものは、住宅そのものだけなのでしょうか。

一枚のアートとの出会い。

建築家との何気ない会話。

心地よい家具や工芸。

食を囲む時間。

そうした体験の一つひとつが、「こんな暮らしがしたい」という価値観につながっていくことがあります。

HOUSE B は、住宅という「モノ」を選ぶ前に、自分にとって豊かな暮らしとは何かを発見する場所を目指します。

建築、アート、工芸、食など、暮らしにまつわる多様なテーマを通して、人と人、人と文化、人と暮らしが出会う機会を継続的につくっていきます。

オープニング記念展は、建築家・板谷優志「TABLE」

HOUSE B のオープニングを飾るのは、「ITAYA ARCHITECTS/板谷優志建築設計事務所展[TABLE ] 」です。

板谷 優志 氏は、2025年に開催された「第1回瀬戸内国際建築デザイン実施コンペ2025」のフリーランス部門において、「現代百姓のための民家」で最優秀賞を受賞した建築家です。

同作品は、地方での新しい暮らし方を「現代百姓」という独自の視点から提案。HOUSE B では受賞作品の模型をはじめ、板谷氏の設計思想や制作背景に触れられる展示を行います。

なぜ、展覧会の名前が「TABLE」なのか。

本展では、板谷優志建築設計事務所が建築を考える際に大切にしていることを 5 つ紹介します。それらを一つの大きなテーブルの上に並べ、来場者は好きな順番で鑑賞することができます。

気になった展示があれば近くの椅子を引き寄せ、しばらくそこにいてもいい。

途中で疲れたら、テーブルに荷物を置いて、ゆっくり休んでもいい。

展示物と鑑賞者が一方向に向き合う一般的な展覧会ではなく、一つのテーブルを囲みながら、建築について考え、過ごすこと自体を体験にする展覧会です。

板谷氏は、建築そのものについても「そのテーブルがつくる経験的な全体性を示すもの」と捉えています。今回の展示空間自体が、板谷氏の建築思想を体験する装置となります。


オープニング当日は、建築家3名によるトークを開催

10月24日(土)のオープニングでは、展覧会だけでなく、3名のクリエイターによるトークイベントを開催します。

テーマは、

「ふと現れる空間のかたち」

登壇するのは、

  • 板谷 優志 氏 建築家/板谷優志建築設計事務所

  • 西條 杏美 氏 建築家/写真家

  • 木村 吉成 氏 建築家/木村松本建築設計事務所

建築とアート、それぞれ異なる領域で活動する3名が、「空間」について語ります。

OPENING TALK

「ふと現れる空間のかたち」

日 時

2026年10月24日(土)17:00〜18:00 

受 付

16:30〜

登 壇

板谷 優志 氏/西條 杏美 氏 /木村 吉成 氏


トーク後にはオープニングレセプションも開催

トークイベント終了後には、来場者と登壇者が交流できる RECEPTION PARTY を開催します。

日 時

2026年10月24日(土)18:00〜19:30

受 付

16:30〜

参加費

一般 2,000 円/学生 1,000 円

ケータリング

MEISEKIMU (@meisekimu_okayama)

建築やアートに詳しい人だけではなく、これからの暮らしや住まいに興味を持つ人が、分野を越えて交流できる場を目指します。


建築家/写真家・西條 杏美 氏「One Morning」も同時開催

オープニング期間中には、HOUSE B 内のギャラリースペースで、西條杏美氏による「One Morning」も同時開催します。

西條氏は、建築家、写真家、美術館やギャラリーを設計する建築事務所に勤務する傍ら、個人制作として建築写真やポートレート、風景写真を撮影しています。

本展では、朝のひとときに立ち現れる光と影を捉えた写真を展示。

柔らかな光がすべてに等しく降り注ぎ、街が動き出す前の静かな時間。その一瞬を切り取った作品から、日常の中に存在する美しさを見つめます。


「ITAYA ARCHITECTS/板谷優志建築設計事務所展 [ TABLE ] 」開催概要

展覧会名 :「ITAYA ARCHITECTS/板谷優志建築設計事務所展 [TABLE] 」

開催期間

2026年10月24日(土)〜11月22日(日)

開場時間

10:00〜17:00

開場日

金・土・日のみ

会 場

omotecho HOUSE B

岡山市北区表町1丁目10-32 表町アルバビル旧館3階

主 催

HARELYA premium


omotecho HOUSE B について

HOUSE B(ハウスビー)は、「つぎの暮らしを発見する場所」です。

家を建てる人も、建てない人も、この場所で過ごす時間が、自分自身の「つぎの暮らし」をイメージするきっかけになる。

建築に関連するイベントや展示だけでなく、アート、工芸、食など、家や生活・暮らしに関わるさまざまな「コト」を展開していきます。

HARELYA premium が住宅そのものを提案するだけではなく、その先にある「どう暮らしたいか」まで考えるための場所として、岡山市表町から新しい文化と暮らしの接点をつくっていきます。


HARELYA premium について

株式会社ヤマホンが展開する住宅ブランド「HARELYA premium」。

2026年、「規格ではつくれない家を。」を掲げブランドを刷新し、「まっ白からはじめよう。」をブランドメッセージに、既存の住宅購入の枠組みにとらわれない家づくりを提案しています。

さらに、公共建築などで採用されてきた「設計コンペティション」の考え方を個人住宅へ応用した新サービス「まっ白コンペ」を始動。

住宅会社が用意した答えから家を選ぶのではなく、暮らしの価値観から住まいを考える、新しい住宅購入体験を提供しています。


会社概要

会社名

株式会社ヤマホン

代表取締役

山本 佳彦

創 業

120年

所在地

岡山県玉野市田井3丁目20番28号

事業内容

木材プレカット事業、住宅事業、建築資材販売事業、リフォーム事業

URL

https://harelya-okayama.jp/

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会社概要

株式会社ヤマホン

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
岡山県玉野市田井3丁目20番28号
電話番号
-
代表者名
山本佳彦
上場
未上場
資本金
-
設立
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