新刊『社員が動く会社は体温が高い! 小さな会社の「体温人事」制度 導入実績160社からの実践的メソッドを公開 』本日発売!
セルバ出版(東京都文京区/代表取締役 森忠順)は、『社員が動く会社は体温が高い! 小さな会社の「体温人事」制度 導入実績160社からの実践的メソッドを公開』を2026年3月6日より全国書店にて発売いたします。

小さな会社の人事制度がうまくいくためには?
多くは、人事制度を構築する際、制度の中身をどう詳細につくり、いまの時代を反映した内容にどう適合させるかに興味・関心がいきがちである。
しかし、人事制度を成功させるカギは、設計そのものではない。そのカギを握るのは、社員の体温である。
◆著者コメント
「人事制度をつくっても会社は変わらない。動くのは制度ではなく、人だからだ」
これまで160社以上の中小企業の現場で、人事制度の設計と運用を支援してきた。
その中で経営者から一番多く聞くのが、
「人事制度を導入したのに、管理者が動かない」
という悩みである。
正直に言う。
どんなに立派な制度でも、現場で使われなければただの紙である。
人事制度は仕組みだが、それを動かすのは現場の人である。
上司と部下が向き合い、対話を重ねながら成長を支援する。
この関係ができて初めて、制度は生きた仕組みになる。
本書では、人事制度のつくり方、導入の順番、管理者が動く仕組み、
そして上司と部下の対話の進め方を、160社以上の実践からまとめた。
制度で人を縛るのではない。
社員の体温を上げ、人が前向きに動く会社を増やす。
それが、本書を書いた理由である。
◆目次
第1章 社員の体温で会社の未来は決まる
第2章 「体温が高くなる人事制度」を導入するための準備
第3章 社員の体温を上げる「体温人事制度」とは
第4章 体温人事制度構築の3ステップ【ステップ①】準備段階~信頼関係の土台づくり
第5章 体温人事制度構築の3ステップ【ステップ②】設計段階~「体温人事制度」を設計する
第6章 体温人事制度構築の3ステップ【ステップ③】運用段階~「体温人事制度」を定着させるため
の運用
第7章 体温人事制度の導入企業の事例紹介~体温が上がる瞬間、制度が‶動いた“3つの現場から
第8章 「社員の体温」が高い会社が選ばれる時代
◆著者略歴
大竹 英紀(おおたけ・ひでき)
株式会社中央人事総研代表取締役 社員成長コンサルタント・経営者コーチ
1988年、南山大学経営学部卒業。
1991年より現アタックスグループにて組織人事コンサルティングに従事。2004年中央人事総合研究所を設立し、2010年に株式会社中央人事総研代表取締役就任。
社員成長支援制度の導入件数全国で160社以上。導入企業で平均離職率45%減少、時間外労働35%削減の実績を算出。業績と成長を同時に実現する中小企業専門の組織人事コンサルを全国に展開中。「制度をつくるだけでは、8割の企業が失敗する」という事実を辛辣に受け止め、社員の心を温める新しい人事制度「体温人事制度」を開発、中小企業の支援に奔走中。

◆書誌情報
■書名:『社員が動く会社は体温が高い! 小さな会社の「体温人事」制度
導入実績160社からの実践的メソッドを公開』
■著者名:大竹英紀
■発売日:2026年3月6日
■定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
■判型:四六判
■頁数:208頁
■ISBN:9784868510277
■発売元:株式会社セルバ出版
◆購入場所:3月6日より全国書店そのほかで順次発売
セルバ出版HP:https://seluba.co.jp/
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