世界初となる還暦の専門誌『還暦維新』が、3月31日に全国書店、ネット書店にて発売となります。
人生100年時代を生き抜くスピリットブランド『還暦維新』は、去年の昭和100年を記念してスタートしました。コンテンツ&コミュニケーションメーカーを目指して、マルチに活動して参ります。
『還暦維新』は「還暦が変わる 還暦を変える」「ふた回りめの人生を夢と元気で生き抜く」をコンセプトに展開するスピリットブランドです。人生100年時代と言われて久しい現代に、60歳からの人生の充実をあらゆる角度から模索して、コンテンツとコミュニケーションの提供で事業を展開します。公式サイトはこちらです。
還暦がリアルに迫ってくる55歳から、ジャスト還暦の乙巳と丙午生まれ、そして夢を諦めない元気な61歳以上をターゲットとします。表紙には「R55+」と明記しました。今年は、団塊ジュニアの昭和46年生まれの方々がここに入ってきます。今後、ターゲット層は増加傾向にあり、魅力のあるマーケットだと捉えてます。
この度、老舗出版社のモーターマガジン社(東京都港区/代表取締役 木村玄一)より、雑誌形態での発行が決定しました。季刊での刊行を目指して、まずはムックにて3月31日発売です。巻頭を飾る74ページの大特集は、「さあ、いよいよ人生の本番がスタート 生涯現役論」です。

ターゲットととしている世代が、子供の頃に夢中になったスーパーカーの2026年度カレンダーを付録にセットしました。ランボルギーニカウンタックやフェラーリ512BBといった人気車はもちろん、ランチアストラトスやトヨタ2000GTといった、当時胸を焦がした車両の写真を厳選しました。
モーターマガジン社が所有する写真がふんだんに使われた、豪華16ページのカレンダーです。車両の解説文も掲載して、読みものとしても重厚な仕上がりになっています。
お問い合わせ・ご取材/ジャム株式会社(企画・制作) 森山宛 moriyama@jam55.jp

創刊号の主な記事
【巻頭特集】生涯現役論
さあ、いよいよ人生の本番がスタート!!
【序章】キング・オブ・生涯現役男

【第一章】 I'm 60 夢で生き抜く俺たち
Act.1 シンガー 浜崎貴司 100歳ライブを目指して走り続けたい
Act.2 東映プロデューサー 白倉伸一郎 俺たちが憧れた正義の味方を造る仕事
Act.3 アスリート 山田勝己 SASUKEに人生のすべてを捧げた男



【第二章】弘兼憲史に訊く! 「島耕作」に学ぶ還暦からのカッコいい人生

【第三章】人生50年時代を生涯現役で生き抜いた 日本に命捧げた男たち

【第四章】奮闘、奮闘、また奮闘
日本中で60発の赤い花火を上げたい!夢を叶えた還暦女

【第五章】人生本番 還暦起業のススメ
Act.1 2026年は『還暦AI起業』成功元年になる
Act.2 還暦+10で「えいっ、やー!」と起業した大阪のおっちゃん
Act.3 あなたに問う 定年後の人生、「再雇用」でいいのか?



【第六章】 心・技・体向上セミナー
「心」の巻 伝統から知る和の心、今こそ着物Debut!!
「技」の巻 生涯資金は攻めで守る、還暦からの投資テク
「体」の巻 還暦からのストレッチ&呼吸法



【最終章】自分色に生きる
男から女へ、大きな橋を渡って見つけた本当の人生
ナレーター きむらきょうや

【スペシャルインタビュー】
丙午女 中村あゆみの翼は折れない!!
乙巳男 別所哲也が今日も朝を連れてくる!!


【第2特集】あの音楽が教えてくれた俺たちの正体
青春時代の名曲たちを厳選して解説
昭和56年(1981年)の8曲
昭和57年(1982年)の8曲
伊藤銀次 日本のポップスに与えた多大なる影響
昭和58年(1983年)の8曲
昭和59年(1984年)の8曲


その他、還暦超えの実力執筆人による読みもの多数。



巨大化する還暦マーケット
前述しましたとおり、読者の対象を55歳以上に限定して表紙に「R55+」と表記しました。55歳より、本格的に還暦に備えるべきだと訴えていきます。こうして絞り込むことによって、コンテンツやコミュニケーション作りにブレがなくなり、入ってくる方々にフィット感を得ていただけると考えます。
65歳までは現役世代なのだとして、ターゲットはこの幅になると想定しますが、夢見る元気な現役世代が今後年齢的に伸びていくことを強く願い、編集方針とします。65歳を過ぎても現役を貫くことを喚起していき、ターゲットの幅を広げていくことを目指します。
今後、還暦マーケットは大きくなっていきます。以下、出生ベースでの数字です。
昭和35年生まれの65歳が160万人(出生ベース・以下同)です。現段階で60歳の多くを占める昭和40年生まれが182万人で、丙午の昭和41年は136万人まで減少します。
翌年は一転して195万人となり、R55+とターゲットしている昭和46年生まれが200万人の大台に乗ります。団塊ジュニア世代と呼ばれる昭和49年生まれまで200万人台となり、その後昭和58年まで150万人台をキープします。今後『還暦維新』のターゲットは、10年以上拡大を続けます。
この魅力的な市場をターゲットにする、企業・団体・店舗・自治体の方々とあらゆる可能性を模索したいと考えます。登録商標である『還暦維新』ブランドにて、協業をご検討くださるパートナーを広く募ります。
お問い合わせはお気軽に→ info@showa100fes.jp
コンテンツ&コミュニケーションメーカーとして
コンテンツメーカーとしてのフラッグシップとなる、Magazine(雑誌)とデジタルでの発信、公式SNSや動画発信などで提供していきます。一方、コミュニケーションメーカーとしてリアルイベントの開催や、同世代のつながり作りを展開します。
コンテンツの接触者に対して一方通行でなく、公式SNSなどを活用して双方向でのコミュニケーションから、リアルにつなげてゆく動線を作っていきます。
昭和40年生まれを1期生として、これより2期生、3期生とつなげていき、対象にしたイベントを多岐にわたって提供していきたいと考えてます。
この協業パートナーも広く募って参りたく、エンタメ・コンテンツ系の企業など、広く募って参ります。
編集長北村明広について
『還暦維新』のプロデューサーであり、雑誌『還暦維新』の編集長を務めます北村明広は、『昭和200年に向けたカルチャー創造宣言 昭和100周年祭』を主宰しています。互いで認知度とブランド価値を上げていきます。こちらでも広く協業パートナーを募りますので、お気軽にお問い合わせください。公式サイトはこちらです。
『還暦維新』プロデューサー 北村明広/プロフィール
昭和40年7月/東京都荒川区
下町の電気屋に育つ。ミュージシャン、広告代理店勤務を経て、1991年に会社設立。92年より事業を開始して、94年にバイク雑誌の創刊に関わり、98年にバイク雑誌『カワサキバイクマガジン』編集長に就任。
以降、編集長&プロデューサーとしてバイク雑誌を多数創刊。2006年に音楽雑誌『音に生きる』を同様の立場で創刊。2009年10月に同立場で「世にも珍しい年齢限定男性誌」のふれ込みで『昭和40年男』を立ち上げ、その後も昭和カルチャー誌の創刊を続けた。
2024年にジャム株式会社を設立。『還暦維新』『昭和100年祭』『昭和びと秘密基地』を商標登録して、主宰者として活動中。
2025年4月ワニブックスより「俺たちの昭和後期」を上梓。発売2週間で重版が決定した。

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