DRESS CODE 「GA Force」シリーズ「車両管理/Fleet」プロダクトリリース。車両・船舶・航空機まで、分散しがちな車両情報を一元管理

Excel・紙台帳・個別システムから脱却。法定管理・稼働状況・履歴情報を一元化し、リスクとコストを可視化

Dress Code株式会社

Dress Code株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江尻祐樹)は、総務部門の業務効率化を推進する DRESS CODE「GA Force」シリーズの新プロダクト、「車両管理/Fleet」をリリースしました。「車両管理/Fleet」は、企業が保有・運用する車両・船舶・航空機といった資産を一元管理できるプロダクトです。車両情報の分散管理や法定点検・保険更新の属人化解消、稼働状況の可視化といった実務上の課題を解消し、車両管理の高度化とガバナンス強化を支援します。

■背景

営業車やトラックなどの車両管理は多くの企業で行われていますが、利用者や所属部署などの人事データと分断されているケースも多く、利用実態を正確に把握しづらい場面は少なくありません。船舶や航空機といった資産においては、資産種別ごとに専用システムで管理されることが多く、企業全体での保有・運用状況を横断的に把握することが状況が生まれやすくなっています。

また、車検・定期点検・保険更新・証書期限といった法定管理は、担当者個人の管理に依存しがちで、異動や退職をきっかけに管理が抜け落ちるリスクを抱えています。さらに、利用実態や稼働率が十分に把握されていないために、遊休資産や過剰保有に気付くことができず、コスト面での非効率も発生しています。

整備・修理・事故履歴が時系列で把握できない、使用者や運転者の記録が曖昧、データが蓄積されても活用されない。こうした課題は、適切な管理ツールが存在しないことによって複合的に生じています。今回、これらの課題を解決するため、車両・船舶・航空機を横断して管理できるプロダクトとして「車両管理/Fleet」をリリースしました。

■製品概要

「車両管理/Fleet」

「車両管理/Fleet」は、車両・船舶・航空機といった資産を一元管理できるプロダクトです。種別が異なる車両を同じ台帳で、同じ見た目、同じ操作方法で管理することができます。所有・運用・整備といった車両全般の共通項目に加えて、資産種別ごとの法定管理項目や技術情報項目を統合的に管理することで、拠点・部門・用途・資産種別を横断した可視化を実現します。

法定点検や各種証書の期限は車両ごとに整理して管理でき、将来的にはアラート機能による自動通知にも対応予定です。利用履歴・走行距離・稼働時間といったデータを資産単位で蓄積することで、稼働状況や遊休資産の把握、保有台数・リース契約の見直し判断にも活用できます。

■主要機能一覧

<車両管理台帳>

すべての車両を共通フォーマットで一元管理。所有形態・使用者・拠点・用途を横断して閲覧することができ、資産全体を俯瞰した管理を実現します。これにより、「分散管理による把握漏れ」を防止し、必要な情報を即座に確認できる体制を構築できます。

<法定・点検期限管理>

車検・定期点検・保険・証書などを期限付きで管理し、次回点検予定日や有効期限を把握。今後はアラート機能により期限前の通知にも対応し、「期限切れリスクの低減」「監査対応工数の削減」を支援します。

<利用履歴・稼働状況の可視化>

使用記録・走行距離・稼働時間を車両単位で管理します。利用率や最終運行日を把握することで、「遊休資産」「過剰保有」が可視化されます。

<整備・修理・事故履歴管理>

整備記録・修理内容・事故履歴を時系列で管理。過去のトラブル履歴を即座に確認でき、更新や入替判断の根拠を残すことができます。

<使用者・許可情報との紐づけ管理>

使用者・使用目的・利用期間を記録します。使用者・運転者の免許情報や特殊許可を車両と紐づけて管理することで、事故発生時に誰がどの権限で使用していたかを即座に確認でき、事実確認・責任範囲の特定を容易にします。

本リリースはβ版としての提供開始となり、実際のご利用を通じていただくフィードバックをもとに改良を進めてまいります。


■「DRESS CODE」とは

「DRESS CODE」は、人と業務に関する構造的な摩擦を解消する、ワークフォースマネジメントプラットフォームです。企業内の人事・情報システム・総務など“人”に関わる業務は、部門ごとにツールや台帳、プロセスが異なり、属人化・重複作業・情報の分断といった非効率が常態化しています。こうした“摩擦”を抜本的に見直し、業務を横断的・持続的に最適化するために生まれました。

SaaSとマーケットプレイスを組み合わせたプロダクト構成により、従来の単一機能SaaSでは解決できなかった企業オペレーションの課題にアプローチします。中核には共通アーキテクチャとコアデータベースを据え、人事・情報システム・総務といった部門横断の情報連携と業務プロセス設計を実現します。

現在は「HR Force」「IT Force」「GA Force」の3シリーズを展開しており、今後は採用・プロジェクト・ガバナンス領域までをカバーする6シリーズ体制へ拡大予定です。日本・インドネシア、タイ、ベトナム等での利用実績があり、今後も国内外のユーザー向けに本質的な課題解決、価値提供をすべくプロダクト及びサービス強化を図ってまいります。


■Dress Code株式会社について

会社名 :Dress Code株式会社

代表者 :代表取締役CEO 江尻祐樹

本社所在地 :東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F

設立 :2024年9月2日

事業内容 :「DRESS CODE」の設計・開発・販売

資本金 :1,139,089,000円(資本準備金含む)

URL :https://www.dress-code.com/

<本件に関するお問い合わせ先>

Dress Code株式会社

広報に関する問い合わせ Email : pr@dress-code.com

製品利用・事業提携に関する問い合わせ Email : business@dress-code.com

採用に関する問い合わせ Email : recruitment@dress-code.com

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会社概要

Dress Code株式会社

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URL
https://www.dress-code.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F
電話番号
-
代表者名
江尻祐樹
上場
未上場
資本金
11億3900万円
設立
2024年09月