パンタ・レイ証券『みんなのFX』 2007年9月18日(火)より信託保全サービス開始

パンタ・レイ証券『みんなのFX』
2007年9月18日(火)より信託保全サービス開始
~より安全なお取引が可能に!~
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 このたび、株式会社ジャレコ・ホールディング(JASDAQ・7954、代表取締役社長:マイケル ゴードンレミントン、本社:東京都港区)の連結子会社である、株式会社パンタ・レイ証券(代表取締役社長:塚本淳三、本社:大阪府大阪市)は、外国為替証拠金取引「みんなのFX」における顧客資産の一部信託保全を平成19年9月18日より開始いたします。信託保全サービスの導入により、株式会社パンタ・レイ証券が破綻しても顧客資産は信託により一部保全されます。

 信託財産は、信託銀行固有の財産から切り離して取り扱われ、万が一、信託銀行が倒産した場合でも、信託銀行の債権者が信託財産に対して強制執行や仮差押等を行うことは認められていませんので、預け先銀行の倒産といった事態からも保全されます。

なお、信託先は、大手証券金融会社である、日本証券金融(日証金)の100%子会社として平成10年に設立された、日証金信託銀行株式会社です。

パンタ・レイ証券では、今後も「お客様のために、お客様とともに」を合言葉に、お客様にとってより安心してご利用できるサービスを提供し続けて参ります。



【ご注意事項】

※信託保全はお取引の元本を保証するものではありません。また、急激な為替の変動により預託した資金以上の損失が発生する可能性があります。

※当社に破綻等の事由が生じた際に、当社の過失や為替相場の急激な変動によりインターバンク市場へのお取次ぎを適切に行うことができていなかった場合や、当社のシステム障害等により有効保有額の総額を正しく算定できていなかった場合などには、お客様のご資金の一部が返還されないことがあります。

※当社に破綻等の事由が生じた際に、信託管理人から、本人確認法に基づいてご本人確認をさせていただく必要がありますので、お客様の個人情報を信託管理人および信託先に提供することがあります。

※お客様は信託先である日証金信託銀行株式会社に対して資金の返還を直接請求することはできません。

※信託口座による管理は法令等によって限定・義務化されているものではなく、信託期間の満了、信託の解約により終了することがあります。信託を終了する場合は弊社よりお客様へその旨を告知いたします。



【信託保全とは】

 証拠金の信託保全とは、お客様からお預かりした証拠金を信託銀行に信託することにより当社の資産とは区別し、信託管理人の監督下で安全・確実に保全するスキームです。
 信託銀行に預託された資産(お客様の証拠金)は、万が一当社が破綻した場合においても、当社の債権者の差押え等の対象とならず、信託銀行から受益者であるお客様へ資産の返還が行われます。また、受託信託銀行が破綻した場合も、信託銀行固有の財産から切り離して取り扱われるため、信託財産として保全されます。
 これにより、お客様の証拠金は当社や預託先銀行等の信用リスクから分断されることになり、より安心してお取引していただくことができます。



【パンタ・レイ証券 会社概要】
■商号:株式会社パンタ・レイ証券
■代表者:代表取締役社長 塚本 淳三
■所在地:本  社 大阪府大阪市中央区北浜一丁目1番19号
     東京支店 東京都港区赤坂八丁目5番26号 赤坂DSビル10階
■設立:平成11年2月1日
■資本金:450百万円
■主な事業内容:
証券市場における取引の媒介、取次ぎ又は代理の業務・外国為替証拠金取引の受託業務。2006年6月、株式会社ジャレコ・ホールディングの完全子会社となる。



【ジャレコ・ホールディング 会社概要】
■商号:株式会社ジャレコ・ホールディング
■代表者:代表取締役社長 マイケル ゴードン レミントン
■所在地:東京都港区赤坂八丁目5番26号赤坂DSビル10階
■設立:昭和49年10月3日
■公開:昭和63年9月28日
■資本金:4,133百万円
■主な事業内容:不動産事業・金融事業・投資事業・ゲーム事業
■主要連結子会社:
・日本中央地所株式会社
・株式会社ジャレコ
・株式会社パンタ・レイ証券
・日本中央地所アセットマネジメント株式会社
・JPIコンサルタンツ株式会社
・株式会社ジェクール
■持分法適用関連会社 :
・株式会社ハナマサ
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