監督:生野慈朗 主演:松雪泰子 SDP初配給作品 2月7日(土)より大好評上映中 映画『余命』松雪泰子・林遣都 初の親子舞台挨拶が決定! 2月14日(土)岡山、15日(日)静岡にて開催

 2月7日(土)より全国大ヒット上映中の映画「余命」は、2月14日(土)岡山メルパ、15日(日)MOVIX清水にて、主演松雪泰子、林遣都によるヒット御礼舞台挨拶を開催することが急遽決定いたしました。
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 昨年の10月の東京国際映画祭での舞台挨拶以来、12月・1月全国キャラバン、1月21日(水)の東京プレミア上映会、2月7日(土)の初日舞台挨拶と、全国各地で開催してまいりましたが、松雪泰子と林遣都の2人による舞台挨拶は初めてとなります。劇中では、“いのちをつなぐ者同士”として、「生きることの大切さ」や「命の尊さ」を表現しています。また最近CMでも共演し話題となっている2人。本作品について初めて一緒に語る貴重な機会です。

「余命」舞台挨拶 概要
◆内容 
*舞台挨拶の開催時間にご注意ください。
2/14(土) 岡山 岡山メルパ メルパ3   15:30の上映回前
2/15(日) 静岡 MOVIX清水       13:40の上映回後

【問合せ先】
・岡山メルパ(岡山県岡山市駅前町1-4-23)
TEL:086-221-0122 http://www.merpa.info/

・MOVIX清水(静岡県静岡市清水区入船町13-15 エスパルスドリームプラザ4F)
TEL:054-355-1400 http://www.movix.co.jp/app/SMTT000000015_OSIRASE_708.html

*注意事項
・場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音は固くお断りします。
・当日、カメラチェックを行う場合がございますのでご了承ください。
・チケット購入後の変更及び払い戻しは致しかねます。また何らかの事情により舞台挨拶が中止になった場合でもチケットの払い戻しは致しかねますのでご了承下さい。
・転売目的でのご購入は固くお断りします。
・舞台挨拶の内容・登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

■映画「余命」について
 原作は人気作家・谷村志穂の同名小説。その繊細なストーリーラインと深みのあるキャラクターを、『手紙』の名匠、生野慈朗監督が満を持して映画化。
 生死の究極な決断に迫られる難しい役を演じたのは、「フラガール」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞、舞台「キャバレー」ではダンスや歌も披露し、女優として常に挑戦し続けている松雪泰子。
 その夫を演じたのは、来年公開予定の映画「レイン・フォール/雨の牙」では主演を務める椎名桔平。
 一人の女性の生き様を通して、命の大切さや尊さ、そして生きる希望を描く感動のヒューマンドラマがここに誕生。
2008年10月、東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品し話題を集めた。

~ストーリー~
敏腕外科医・百田滴(松雪泰子)は結婚10年目に妊娠が発覚。過去に乳がんを患い、子供を授かることを期待していなかっただけに、カメラマンの夫・良介(椎名桔平)と至福の時間を味わう。しかし喜びもつかの間、右胸に違和感を持った滴は、自己診断の結果、全身性の乳がん再発。
出産は38歳の滴にとって最後のチャンス。しかし産んだところで自分は育てられない。子供を諦めて治療に専念すべきか、ガンの進行を早めることになっても子供を生むか、病を知り尽くした滴は苦渋の決断を迫られる・・・。
想像を絶する葛藤、挫折、そして決心。切なく儚い人生、それでも希望に満ちたエンディングに、きっと涙は零れ落ちる。

■「余命」作品概要
作品名 :「余命」
 www.yomei-love.com
原作 :谷村志穂「余命」(新潮文庫刊)
監督 :生野慈朗
出演 :松雪泰子、椎名桔平、林遣都 他
脚本 :河原れん、生野慈朗
主題歌 :『Get A Life ~Again~』twenty4-7 (rhythm zone)
制作プロダクション:ビーワイルド
製作 :「余命」製作委員会
配給 :株式会社SDP
2009年2月7日(土) 新宿バルト9、丸の内TOEI他全国ロードショー

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